
日新火災海上保険株式会社のさいたま本社(さいたま市浦和区)で6月26日、「チャリティーバザーwith CaNday~『つくる責任、つかう責任(SDGs目標12)』を考えよう~@さいたま」が開催され、社員ら約200人が参加しました。売れ残った品についても捨てることなく、ブックオフの宅配買い取り寄付サービス「キモチと。」のシステムを利用、算出された査定額をMOTTAINAIキャンペーンに寄付していただく予定です。当日の売り上げの38388円と合わせて、寄付金はキャンペーン事務局を通じてケニアの植林活動「グリーンベルト運動」に送られます。
バザーは、2022年の東京本社、2023年のさいたま本社での開催に続き、今回が3回目になりました。品物は全国の日新火災と関連会社の社員から集められ、今年は昨年の約580個を上回る約660個に上りました。出品物には10円~1000円までの最低寄付金額が付けられており、購入者はその額以上の寄付金を自ら決めて支払う仕組みです。会場には日新火災とMOTTAINAIキャンペーンの取り組みを説明する看板やチラシなども置かれ、会場を訪れた人たちはスタッフからイベントの趣旨などの説明を受けながら、バザーを楽しんでいました。




お昼休みに会場に立ち寄ったさいたま本社CX企画部の葛原恵美さんは「昨年は参加できなかったのですが、今年は子ども服を出品し、文房具と本を購入しました。すてきな取り組みだと思います。参加できてとてもよかったです」と笑顔で話してくれました。イベント担当者で経営企画部の、内田佳奈さんは 「社員が、新しい持ち主に使ってもらいたい品物を持ち寄り、バザーを通じて必要としている人に届けることで、SDGsの取り組みを身近に感じてもらえたとの声が多く、とても嬉しく思います。今後、各地に場所を移して、開催していきたいと思います」と取り組みの手応えを話してくれました。




日新火災は、2004年から「インターネット約款」や「インターネットによる契約確認」を契約者が選択した数に応じ、保険料の一部をMOTTAINAIキャンペーンを通じて「グリーンベルト運動」に寄付し続けています。2023年3月には寄付の総額が2000万円を超え、「グリーンベルト運動」の事務局から感謝状が贈られました。2022年4月には、会社全体として持続可能な社会の実現に取り組むことを狙いに、経営企画部に「みらいクリエーションチーム」を設置し、メディアプラネットフォーム「note」を通じて「日新火災 with CaNday」を立ち上げ、暮らしに役立つサステナブルな情報を発信しています(「CaNday」は、「私の行動が世界を変える、新しい未来をつくる」という想いを込め、「Change! Action! New day!」という言葉から名付けたそうです)。
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