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2007.09.272007もったいない!ケニア社会林業スタディツアー

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環境問題やアフリカに関心を持つ日本の大学生ら22人が8月29日から2週間、ケニアをスタディツアーで訪れました。ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんの植樹活動「グリーンベルト運動本部」を訪問。
今年は「2007もったいない!ケニア社会林業スタディツアー」(毎日新聞MOTTAINAIキャンペーン事務局、JICAなど協力、イオン環境財団、新生銀行後援)と題して、昨年の8大学を大幅に上回る、富山大や早稲田大、日本大など全国15大学からの参加がありました。

スタディツアーは、富山大人間発達科学部の佐藤幸男学部長らが中心となり、00年にマダガスカルで開始。02年からケニアへ訪問国を移し、昨年はナイロビにあるグリーンベルト運動本部でマータイさんと面会。
受け入れ先はマータイさんが副大臣を務めたケニア環境・天然資源省の研究機関であるケニア林業研究所(KEFRI)。チャガラ・オデラ副所長は「マータイさんがノーベル平和賞をとったことは、私たちにとっても誇りです」とあいさつ。マイケル・ムコルウェ訓練部長の案内で、首都ナイロビや半乾燥地帯のカジアド県のほか、南部の港町モンバサにも足を延ばし、住民主体の環境保全活動である社会林業や、マサイ族定住化プロジェクト、エコツーリズムの現状を学びました。

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