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      <title>MOTTAINAI事務局便り</title>
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      <description>毎日新聞社がお届けする全国のモッタイナイNews</description>
      <language>ja</language>
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         <title>『第二回もったいない全国大会インうつのみや』大会速報</title>
         <description><![CDATA[６月２、３日に宇都宮市で開催された『第二回もったいない全国大会インうつのみや』の大会速報が宇都宮市から発表されました。
速報記事画像⇒<a href="http://mottainai.info/info/upimg/%C2%AE%CA%F3%C8%C7%A1%CA%C6%FC%CB%DC%B8%EC%C8%C7%A1%CB.pdf">ファイルをダウンロード</a>
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         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 11:35:16 +0900</pubDate>
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         <title>てんぷら：おいしいね　水産高開発、福間小給食に登場−−規格外魚を有効活用　／福岡</title>
         <description>てんぷら：おいしいね　水産高開発、福間小給食に登場−−規格外魚を有効活用　／福岡

　福津市立福間小学校（渡辺正裕校長、５９６人）の給食に１９日、地元の県立水産高生徒と蒲鉾（かまぼこ）店（古賀市）が共同開発した魚のすり身のてんぷらが初登場した。
　てんぷらは、県教委の専門高校生実践力育成事業「県オリジナルブランド品開発」校の指定（０６年度から３年間）を受け、水産高の食品流通科の生徒らが開発した。材料は、すべて博多港に水揚げされた規格外の魚を有効活用し、今年３月に製品化した。
　ホタルジャコを骨ごとすりつぶしたサーフボート形の「骨〜いたくん」（１枚約３０グラム、５枚入り）。イカやアジなどをすりつぶしたラグビーボール形の「旨（うま）〜ころちゃん」（１個約１０グラム、１３個入り）。いずれも１パック１３８円。
　給食の前に水産高の押場昭人教諭（４１）ら２人が５年生１１１人に国内の水産業などについて出前授業をした。てんぷらの味について５年１組の野間美咲さん（１１）は「いい味で、大好きになりそう」との感想だった。
　福津市内の小学校５校で今年度から給食に導入した。開発に携わり、児童と一緒に給食を食べた水産高３年、長谷部弘一君（１７）は「おいしいので、たくさんの人に食べてほしい」と話していた。【中原剛】</description>
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         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 18:28:50 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>米テレビ局ＣＮＮでMOTTAINAI特集取材</title>
         <description><![CDATA[　ＭＯＴＴＡＩＮＡＩキャンペーン事務局が６月９日、米国を中心に世界各地に取材網を持つ米テレビ局ＣＮＮからインタビュー取材を受けました。国際メディアを通じてＭＯＴＴＡＩＮＡＩが世界に紹介されるのは初めて。５月22日から６月３日まで訪日したキャンペーン名誉会長のワンガリ・マータイさんの追跡取材に併せて実施したものです。
　この日はＣＮＮのプロデューサーがカメラマンとともにキャンペーン事務局のある毎日新聞水と緑の地球環境本部を訪れ、マータイさんが日本語の「もったいない」に出会ったいきさつやキャンペーン商品のマイ箸の使い方などについて質問。約１時間にわたって英語でやり取りしました。
　番組制作にあたるロンドン放送局では、日本でブームになっているマイ箸に興味があるようでマイ箸の人気や使い方などについて熱心に聞いていました。
　番組は植林活動「グリーンベルトムーブメント」を通じて世界に植林活動の動きを広げたマータイさんに長期密着取材を行い、ノーベル平和賞受賞者の素顔に迫るドキュメンタリー。ロンドン放送局の制作で30分番組として７月下旬以降に放送予定だそうです。

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/3.jpg" target="_blank"><img alt="3.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/3-thumb.jpg" width="350" height="249" /></a>
ＣＮＮのインタビューを受けるキャンペーン事務局の担当者]]></description>
         <link>http://mottainai.info/info/2008/06/000335.php</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 18:26:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ご当地グルメ　昆布で巻く根室さんまロール寿司</title>
         <description><![CDATA[こ、これは。
北海道のさんまは脂が乗ってておいしいから、いいかも……。
個人的には、淡白な巻物とさんまの臭みがどう調和するのか興味あります。

×　　×　　×　　×　　×　　×　　×　　×　　×　　×
雑記帳：ご当地グルメ　昆布で巻く根室さんまロール寿司
　◇サンマの水揚げ１０年連続日本一を誇る根室市で１８日、新しいご当地グルメ「根室さんまロール（寿司、す、し）」の発表会が開かれた＝写真。
　◇（海苔、の、り）の代わりに昆布で巻く新たな味の創造。道は最大の昆布産地でありながら消費低迷に悩んでいるだけに、消費拡大と地産地消、観光客誘致をもくろむ。
　◇仕掛け人で、旅行雑誌「北海道じゃらん」のヒロ中田編集長は、産地ごとにオリジナル寿司の開発を狙うが、サンマといえば秋。「季節ごとに旬の食材を昆布で巻いたら、繰り返し根室に足を運んでもらえそう」との声も。【本間浩昭】

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/080619sanma.jpg" target="_blank"><img alt="080619sanma.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/080619sanma-thumb.jpg" width="181" height="250" /></a>
雑記帳、新しいご当地グルメとして期待のかかる「根室さんまロール寿司」の発表会＝根室市内で２００８年６月１８日、本間浩昭撮影
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)ブログ・コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 11:21:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>政治経済　イネでバイオ燃料　／青森</title>
         <description>食料高騰にバイオマス燃料向けの出荷が寄与しているとの報告があるのを考えると、こういう研究がどこまで現実味があるのか分かりません。

あっぷるＬＩＮＫ：政治経済　イネでバイオ燃料　／青森
　◇地産地消目指し−−高まる研究開発機運
　世界的に注目されているバイオエタノール。原料はトウモロコシやサトウキビが主流だが、食料高騰を招いたとの弊害も指摘されている。一方、国内で はイネを原料にした「イネバイオエタノール」の研究開発の機運が高まっている。東大が昨年、「イネイネ・日本プロジェクト」をスタートさせ、県も「バイオ 燃料プロジェクト推進事業」に着手。弘前大は「イネ・バイオマス研究センター」を設置するなど、「地産地消型のエネルギー」を目指す動きが加速している。 【塚本弘毅】
　県の同事業は、今年度から２年計画でスタートさせた。バイオ燃料の原料選定や製造・流通コストなどの基礎データをまとめ、事業プランを提示したいという。原料としてコメ、稲わら、りんごの剪定（せんてい）枝、間伐材が候補に上っている。
　県農林総合研究センター、県工業総合研究センター弘前地域技術研究所と連携し、多収米稲の試験栽培や稲わら中心の製造試験を行う計画だ。弘前大学 とも協力態勢を取っている。県新産業創造課は「耕作をやめた水田跡の活用や新産業創出など、地域活性化の効果も狙っている」と話す。
　弘前大学農学生命科学部は、学部を挙げてイネバイオエタノール研究に取り組むことにし、今年度から「イネ・バイオマス研究センター」を発足させ た。鈴木裕之副学部長は「減反などで使われなくなった水田の稲作復活になればという思いと、エネルギーの地産地消を目指したい」と意気込みを語る。実から 稲わらまでの「稲全草」を利用することを目指しているが、具体的な取り組みはこれからだ。
　稲全草からエタノールを生産する際、厄介なのは稲わらの部分だ。稲わらからは主成分のセルロースを化学処理や酵素処理で分解（糖化）し、酵母菌で 発酵させてエタノールを得る。ここで問題なのは、セルロースは丈夫で分解しにくい性質を持っており、低コストで効率的に糖化させる方法が確立されていない ことだ。
　同学部の殿内暁夫准教授は、セルロース糖化力の高い酵素を生産する菌を求めて、白神山地の土壌やさまざまな場所から多数の菌を採取している。これ らの菌がセルロースを効率的に糖化できるかどうか実験していくという。殿内准教授は「研究は始まったばかりだ。セルロースをいかに効率よく糖化できるか が、稲全草からのエタノール生産成功の鍵になるだろう」と語る。
　また、同技術研究所の村中文人・総括研究管理監は、稲を硫酸やカセイソーダなどで前処理し分解しやすくする技術が開発されてはいるものの、高コス トや残さ処理問題がネックになると指摘する。「日本以外にイネを使った研究はない。効率的な新技術が開発されたら休耕田などの活用になるし、エネルギーの 地産地消につながる」と期待は大きい。</description>
         <link>http://mottainai.info/info/2008/06/000333.php</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 20:58:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マータイさん「緑の島」づくりに協力</title>
         <description><![CDATA[＜もったいない＞
　◇「緑の島」づくりに協力
　ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんが３１日、都が「海の森公園」への整備を進めている東京湾の埋め立て地（江東区青海２）で植樹イベントに参加した。
　約８８ヘクタールの埋め立て地を植樹で緑の島にする都の事業を国際的にもＰＲするため、ＭＯＴＴＡＩＮＡＩ（もったいない）キャンペーンなどで地球環境問題などに取り組むマータイさんが、参加の呼びかけに応じた。
　マータイさんは会場で「リサイクル市民の会」の親子らが準備したキッズフリーマーケットを見学。並べられた古着やおもちゃを手に取り、「かわいいわね」などと子供たちに言葉をかけ交流した。
　式典では約１００人の参加者に「今日植える木が将来、森になった時、ぜひまたここに来て美しい森をながめてください」と呼びかけた。植樹は雨の中の作業となったが、マータイさんは笑顔を絶やさず、海の森事業委員長で建築家の安藤忠雄さんや子供たちと苗木を植えた。【笹子靖】
〔都内版〕

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/20080531-7.php" onclick="window.open('http://mottainai.info/info/upimg/20080531-7.php','popup','width=211,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mottainai.info/info/upimg/20080531-7-thumb.jpg" width="211" height="320" alt="" /></a>


■写真説明　建築家の安藤忠雄さん（右）らと植樹するマータイさん＝江東区の「海の森公園」予定地で３１日、須賀川理撮影
]]></description>
         <link>http://mottainai.info/info/2008/06/000332.php</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 17:04:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>もったいない全国大会〜マータイさんが講演〜</title>
         <description><![CDATA[「もったいない」の心を世界に発信する「第２回もったいない全国大会ｉｎうつのみや」（宇都宮市などの実行委員会主催）が２日、宇都宮市の栃木県総合文化 センターで開幕し、毎日新聞社とともにＭＯＴＴＡＩＮＡＩ運動を進めるノーベル平和賞受賞者で元ケニア副環境相、ワンガリ・マータイさんが講演した。

マータイさんは地球温暖化の危機的な現状に触れ「炭素を吸い、酸素を吐き出す森は地球の肺だ。森林を守ることが極めて重要」と語り、約２１００人の聴衆が熱心に耳を傾けた。

パネルディスカッションではマータイさんのほか、小池百合子元環境相らが環境保護をテーマに議論を展開。

最後に「この素晴らしい『ＭＯＴＴＡＩＮＡＩ』をこの大会から全国へ、世界へ広げていく」との宣言文が読み上げられた。
<a href="http://mottainai.info/info/upimg/20080602-6.php" onclick="window.open('http://mottainai.info/info/upimg/20080602-6.php','popup','width=320,height=214,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mottainai.info/info/upimg/20080602-6-thumb.jpg" width="320" height="214" alt="" /></a>

もったいない全国大会の様子はこちら⇒<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=syuR8i3gSLI" target="_blank">映像</a>]]></description>
         <link>http://mottainai.info/info/2008/06/000331.php</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 16:57:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もったいない全国大会〜「もったいない」全国に浸透〜</title>
         <description><![CDATA[「『もったいない』が地球を救う」をテーマにした「第２回もったいない大会ｉｎうつのみや」は３日、宇都宮市の県総合文化センターで、島津製作所（京都 府）▽ＮＰＯ法人スペースふう（山梨県）▽岡山市▽茨城県立土浦湖北高――の４団体が事例発表を行って閉幕した。あいにくの雨模様の天気ながら、会場には 約５００人が訪れ、各団体の発表に対して質問が相次ぎ、来場者の「もったいない」への意識の高さを感じさせた。
　

◇４団体が事例を発表
　大会は２日間で、交流会や植樹活動を含めて延べ約４０００人が参加し、大盛況のうちに全日程を終えた。次回の開催地は未定だが、会場では「３回目までは宇都宮で」という声や、県外からの参加者からは「ぜひうちの地元で」などの声も上がっていた。
　宇都宮市の佐藤栄一市長は「今大会の成果を、７月の北海道洞爺湖サミット（主要国首脳会議）へ向けて発信したい」とのコメントを発表した。
　８年ぶりに日本で開催され、地球環境問題がメーンテーマになるＧ８サミットへつながる大会となった。


◇リユース食器の利用拡大訴える−−山梨のＮＰＯスペースふう
　山梨県増穂町のＮＰＯ法人「スペースふう」は、リユース（再利用）食器のレンタル事業を展開している。永井寛子代表は「栃木県はリユース食器の利用が少ない。これを機に使い捨て食器をやめる方向で協力してほしい」と訴えた。
　 スペースふうは９９年、同町の女性１０人が地域活性化と女性の自立を目指し設立。イベント会場で大量に捨てられる食器ごみを「何とかできないか」と考え、 イベント主催者に食器を貸し出し、未洗浄まま回収・洗浄し、再び貸し出すシステムを確立。経済産業省の助成を受け、０３年９月から本格稼働した。
　「増穂町から全国に発信しよう」と、０４年には「第１回全国リユース食器フォーラム」を開催。サッカーＪ２のヴァンフォーレ甲府の試合会場でも、リユース食器を導入した。現在は全国７カ所に拠点事業所を持ち、さらにリユース食器の輪を広げたい考えだ。
　永井代表は「個々の力は弱くても、ネットワークでつながれば地域や社会を変える大きな力になる」と結んだ。【戸上文恵】

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/20080603-2.php" onclick="window.open('http://mottainai.info/info/upimg/20080603-2.php','popup','width=320,height=316,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mottainai.info/info/upimg/20080603-2-thumb.jpg" width="320" height="316" alt="" /></a>
リユース食器の利点について説明する永井代表

もったいない全国大会の様子はこちら⇒<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=syuR8i3gSLI" target="_blank">映像</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)ブログ・コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 17:58:26 +0900</pubDate>
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         <title>豪州で消灯イベント　結果報告</title>
         <description><![CDATA[世界40カ国・5,000万人以上が参加

【シドニー・川口麻衣子】今年で2回目となる環境イベント「アース・アワー（Earth Hour）」が、3月29日20時〜21時（現地時間）に開催されました。 初回の昨年はシドニー市民220万人の参加でしたが、今年は世界約40カ国（内正式参加都市は28都市）から5,000万人以上が参加しました。
<a href="http://mottainai.info/info/upimg/Before%20EH1.php" onclick="window.open('http://mottainai.info/info/upimg/Before%20EH1.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mottainai.info/info/upimg/Before%20EH-thumb.JPG" width="350" height="262" alt="" /></a>
＜before（川口さん提供）＞

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/After%20EH2.php" onclick="window.open('http://mottainai.info/info/upimg/After%20EH2.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mottainai.info/info/upimg/After%20EH-thumb.JPG" width="350" height="262" alt="" /></a>
＜after（同提供）＞


アース・アワーを企画したWWFオーストラリアのグレッグ・ボーン氏は370以上もの都市や街が参加したことをうけて、「世界各国から一般市民、企業、地域そして行政がこのイベントに協力してくれてとても嬉しく思う。アース・アワーをきっかけに、政治家の皆さんには自信を持って地球温暖化対策に取り組んで欲しい。」とコメントを残しています。

エナジー・オーストラリアの調べによると、シドニー中心地では昨年の数値を下回る8.4％の電力消費量の削減にとどまりました。しかし、AMRインターラクティブの調べによると、郊外を含めるシドニー全体では、昨年を上回る59％、首都キャンベラでは73％の成人（18歳以上）が参加し、ACT州全体で約11.4％の電力消費量の削減に成功しました。

オペラハウスを始めとするランドマークが各都市で消灯され、9割以上の上場企業もこれに協力し、イベントにちなんでキャンドルディナーを提供するレストランやバーもありました。郊外でもグリーン電力を使って屋外で映画を上映したり、住民を集めてアコースティックギターの演奏を聴きながらピクニックディナーを楽しんだりと、地域ごとでさまざまな催しが行われました。

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/Picnic%20dnr.php" onclick="window.open('http://mottainai.info/info/upimg/Picnic%20dnr.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mottainai.info/info/upimg/Picnic%20dnr-thumb.JPG" width="350" height="262" alt="" /></a>
＜アース・アワーで暗闇を楽しむオーストラリアの人々（同提供）＞

国外では、観光地として有名なナイアガラの滝やアメリカの連邦刑務所の跡地であるアロカトラズ島、チャールズ皇太子のハイグローブ・ハウスが消灯されるなど、メディアでも大きく紹介されました。また、イスラエルのテル・アビブではユダヤ教の安息日に重なる土曜日ではなく代替の日にアース・アワーが実施されました。これは内戦が続くイスラエルでさえ、地球温暖化問題を深刻に捉えているということを表わしています。

今年は世界規模にまで発展したアースアワー。地球温暖化問題に関する人々の意識を高めるとともに、一人一人の取り組みが地球を守ることに繋がるということを国境を超えて伝えられたのではないでしょうか。

]]></description>
         <link>http://mottainai.info/info/2008/05/000326.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)TEAM MOTTAINAI</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 May 2008 22:31:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>わ鉄クッキー：売り上げ好調 ／群馬</title>
         <description><![CDATA[「地域の鉄道を残したい」という願いはどこでも同じですね〜。最近は銚子鉄道のぬれ煎餅のようなヒット商品が飛び出して、ローカル鉄道が違った意味で脚光を浴びるようになりました。

このわたらせ渓谷鉄道の取り組みもその一つ。人気が出て鉄道の再建につながるといいですね。せっかく作った線路は上手に活かしたいものです。（山本建）

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わ鉄クッキー：売り上げ好調　タブレット型、フェスタや企画列車で完売　／群馬
◇	第二の「ぬれ煎餅」に　関係者、膨らむ期待

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/20080409.jpg" target="_blank"><img alt="20080409.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/20080409-thumb.jpg" width="250" height="379" /></a>

第三セクター・わたらせ渓谷鉄道の再建を願う市民団体の「わたらせ渓谷鉄道市民協議会」が発案し、販売を始めた「タブレット」型クッキーが、同鉄 道の企画列車内で予想外の売り上げを続けている。関係者は「千葉県の『銚子電鉄』で切符販売収益を超える売り上げを誇る『ぬれ煎餅（せんべい）』のような ヒット商品になってほしい」と、期待を膨らませる。

クッキーは同協議会会長の佐羽宏之さん（５０）が「大きな金額でなく、市民が参加できる運動のあり方は」と発案した。タブレットは、単線の列車が 衝突しないよう各駅に設置した一種の通行手形のようなもの。桐生市内の精神障害を持つ人たちの施設「虹の作業所」に製造を託した。

同鉄道本社のあるみどり市大間々町で開かれた「わ鉄ファンフェスタ」会場や、３月３０日に特別運行した、松井幸男元専務の追悼列車でも、それぞれ持ち込んだクッキーは完売した。

アーモンド粉などを練り込んだクッキーは直径約１５センチの円形。１枚１８０円で、売り上げの一部が鉄道の枕木購入資金に充てられる。５日に「神戸駅」で開かれた「花桃まつり」では、枕木贈呈式があった。

佐羽さんは「クッキーは、一週間で２００枚を焼くのが限界。でも鉄道存続の願いは、遅々たる運びでも必ず成果は実現するはず」と、クッキー購入で鉄道再建への参加を呼びかけている。【塚本英夫】
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 16:21:23 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ＭＯＴＴＡＩＮＡＩ・とちぎ　もったいない</title>
         <description><![CDATA[＜ＭＯＴＴＡＩＮＡＩ・とちぎ　もったいない＞
　◇来月９日締め切り、読者の参加申し込みを

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/MAATHAI.jpg" target="_blank"><img alt="MAATHAI.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/MAATHAI-thumb.jpg" width="250" height="278" /></a>
ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんらを招き、地球温暖化問題などを考える「第２回もったいない全国大会ｉｎ　うつのみや」（毎日新聞社など後援）が６月２、３日に、宇都宮市の県総合文化センターなどで開かれます。

２日の全体会には、マータイさんの基調講演のほか、マータイさん▽小池百合子・元環境相▽坂東眞理子・昭和女子大学長▽佐藤栄一・宇都宮市長によるパネルディスカッションが行われます。司会は、幸田シャーミン・国連広報センター所長。

３日は、もったいない運動に取り組む企業や自治体、高校生の事例報告会が開かれます。

 いずれも入場無料だが、事前申し込みが必要。「申込書」は、近畿日本ツーリスト宇都宮支店（０２８・６３３・２１５１）「全国大会実行委員会事務局」（宇 都宮市環境政策課内、０２８・６３２・２４１７）で入手可能。入手した申込書に必要事項を記入し、近畿日本ツーリスト支店まで申し込んでください。締め切りは５月９ 日。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 19:09:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>バイオマス廃棄物：無害化装置を開発　ＣＯ排出抑制、製品化へ／静岡</title>
         <description>　こうしたリサイクル技術が次々と開発されているんですね〜。
普通なら含水量が多い生ごみは乾かして燃やすのに、さらに水を含ませて燃やすという逆転の発想です。

バイオマス廃棄物：無害化装置を開発　ＣＯ排出抑制、製品化へ　／静岡
　◇静岡大大学院の佐古教授チーム
　下水汚泥や家畜の排泄（はいせつ）物など有機物が含まれる「バイオマス廃棄物」を、無害化して処理する装置を開発したと、静岡大大学院の佐古猛教 授（化学工学）らの研究チームが８日、発表した。高温高圧の水蒸気で燃やす手法で、発生する熱を利用すれば、二酸化炭素（ＣＯ２）の排出抑制効果も期待で きる。農協や地方自治体などへの普及を見込み、２年後の製品化を目指す。
　経済産業省の委託事業で同大学院や民間企業、農協などが０６年から協力して研究した。１００気圧・４００度の「亜臨界水」と呼ばれる水蒸気に有機 物を入れると、酸素と反応して完全燃焼する性質に着目した。この方法を使えば、廃棄物は水や窒素などの無害な物質に分解され、熱と同時に肥料に使えるリン を含む灰も生成される。
　従来、排泄物や汚泥などは、堆肥（たいひ）や固体燃料にして処理されていたが、悪臭が発生して処理に時間もかかった。全国で毎年９１００万トン排 出される家畜の排泄物をこの装置で処理して熱を活用すると、京都議定書で日本が削減を義務づけられている温室効果ガスの総量の２％にあたる３１０万トンの ＣＯ２を削減できる効果があるという。【竹地広憲】
（毎日新聞　2008年4月9日　地方版）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)ブログ・コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 12:59:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>リユース市「リユースマーケット」／大阪</title>
         <description><![CDATA[買ったものは大切に使いたいものです。大学生の取り組みから最近の話題を紹介します。

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<a href="http://mottainai.info/info/upimg/bed.jpg" target="_blank"><img alt="bed.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/bed-thumb.jpg" width="350" height="263" /></a>
毎年春になると、大学では卒業生から新入生へ不要になった中古の家電や家具を格安で譲り渡すリユース市やリサイクル市と呼ばれるイベントが開かれる。01年の家電リサイクル法の施行などで処分にお金がかかる家電や家具をリユースに回すことのメリットが見直され、家電のリユースに取り組む大学が急速に広まった。しかし、取り扱い量が増えたため、かえって保管場所や開催場所の確保が課題となりつつある。

「ここまで大きくなったのに、今年は実施できず残念です」

大阪大(大阪府）のリユース市「リユースマーケット」事務局で生活協同組合環境資源委員会の薮田真太郎さん（同大２年）は、今年のリユース市の開催を断念したことを無念そうに話す。同委員会は90年代後半から、卒業生の要らなくなった冷蔵庫やテレビ、家具などを回収し、市価の10分の１程度の格安料金で新入生を中心に販売。「新入生の負担を減らし、ものを無駄にしない取り組み」として評価されてきた。

昨年の取り扱い量は４００点に上り、年々春のイベントとして認知されるまでに。しかし、今年は集めた家電、家具の保管場所にしてきた生協食堂の一角が耐震工事のため使えなくなってしまった。大学外で倉庫を借りることも検討したが、費用が高く適当な保管場所が見つからず、今年の開催を断念した。

似たようなケースはほかの大学でも少なからず発生している。東京農工大（東京都)では例年保管場所として使っていた大教室が別のイベントのために使えなくなり、扱う品数をもとの４００〜５００点から半分程度にした。長崎大（長崎県）でも数年前に大学内で家電や家具４００点近くの保管場所が確保できなくなり、大学内の倉庫だけでなく主催するサークルの部室にも一時保管。その後も毎年倉庫や教室の貸し出しを大学側と交渉しているが「保管場所の確保は悩みの種」という。

一方、早稲田大（東京都）ではリユース市そのものを禁止する。「キャンパスでは学園祭を除き、販売行為そのものが禁止されている」というのが理由。同大の環境サークル「環境ロドリゲス」では、秋の学園祭に合わせて開催したり、春に開かれる地元の商店街のフリーマーケットに出店したりしたが、本格実施には至っていない。

同大４年の西尾敬さんは「大学の卒業生から新入生に家電や家具を受け渡すという趣旨からすれば大学で保管、実施しないとあまり意味がない」と話す。

現在、こうしたリユース市が全国でどれだけ開催されているか正確な数字はないものの、06年に環境活動を行う大学生で作る全国青年環境連盟「エコ・リーグ」が行ったアンケートによれば21大学が「実施する（した）」と回答したという。

同リーグ事務局員で東京農工大３年の宮坂和彦さんは「規模を大きくすると、保管場所や実施場所の確保や回収にかかる手間など実施側に負担が増えてくる。引越しの際の買い替えなどで出てくる家電や家具を粗大ごみにするのはもったいないという気持ちをいかに持続するかが大切」と話している。
【山本建】（毎日新聞３月10日付紙面から）


◎リユース市ことば

　大学によって仕組みが若干異なるが、おおむね卒業生や周辺住民の自宅から無料で家電や家具を引き取り、新入生を中心とした希望者に提供。協力金などの名目で数百円から数千円をもらう。86年の京都大を皮切りに各地で開催。最大の規模となっている京都大での取り扱い量は１２００点に上る。今年は「４年後の地上デジタル放送に対応していないテレビの引き取り手がないのではないか」（東京農工大、岡山大）などがトピックとなっている。
＋＋＋＋]]></description>
         <link>http://mottainai.info/info/2008/03/000315.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)ブログ・コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 15:01:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>豪州で消灯イベント・世界10カ国24都市で開催</title>
         <description><![CDATA[豪州からチームＭＯＴＴＡＩＮＡＩ発の投稿です。
日本でも毎年６月に消灯イベントを実施していますが、オーストラリアでは今年２回目。消灯イベントは世界に広がりつつあるようです。

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【オーストラリア・川口麻衣子】

今年で2回目となる環境イベント「アース・アワー（Earth Hour）」が、シドニーを含む24主要都市で3月29日20時〜21時（現地時間）に開催されます。　

「アース・アワー」とは、1時間電気を使わないことで地球温暖化防止への認識を広げることを目的として、WWF（世界環境保護基金）オーストラリア支部が企画した消灯イベントです。

より多くの人に地球温暖化問題に関心を持ってもらうため、2005年にタイ政府が自国で行った節電キャンペーンをヒントにアイデアが生まれました。日本でもブラックイルミネーションという節電キャンペーンが数年前から実施されています。

昨年は、地元紙シドニー・モーニング・ヘラルドと協同でシドニーの企業と地域住民に呼びかけた結果、220万人の市民、2,200の企業が1時間の消灯に参加し、シドニー中心地で10.2％のエネルギー消費量の削減に成功しました。　二酸化炭素排出量の削減に例えると、約5万台の車が1時間道路から姿を消したことに相当します。

この成功は国内だけでなく海外でも大きく取り上げられ、今年は国際イベントとして24主要都市で開催されることになりました。今年はどれぐらい二酸化炭素を減らすことができるでしょうか。

 以下が開催都市です(2月20日付)。

ダブリン（アイルランド）
アトランタ、サン・フランシスコ、シカゴ、フェニックス（アメリカ）
テル・アビブ（イスラエル）
シドニー、パース、メルボルン、キャンベラ、ブリスベン、アデレード（オーストラリア）
オタワ、トロント、バンクーバー、モントリオール（カナダ）
バンコク（タイ）
コペンハーゲン、オルフス、オールボルグ、オーデンセ（デンマーク）
クライストチャーチ（ニュージーランド）
スバ（フィジー）
マニラ（フィリピン）


参考文献：
<a href="http://www.earthhour.org.au/" target="_blank">Earth Hour</a>, 参照2008-02-24

<a href="http://wwf.org.au/" target="_blank">WWF-Australia</a>, 参照2008-02-21

The Sydney Morning Herald, “Switch-off goes global”, 2008-02-06, p14

<a href="http://www.news.com.au/story/0,10117,21484951-29277,00.html?from=public_rss?CMP=KNC-google" target="_blank">Katelyn John 2007, Sydney’s switch-off better than expected, news.com.au</a>, 参照2008-01-30 
]]></description>
         <link>http://mottainai.info/info/2008/03/000314.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)TEAM MOTTAINAI</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 20:07:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毎日新聞移動支局／モッタイナイの街・津島市から（２）</title>
         <description><![CDATA[　またまた愛知県津島市の移動支局からお届けします。「冬将軍」の意味って、なんとなく知ってたけどナポレオンから来てたんですね〜。

　◇「冬将軍とは」／「桜の開花は２９日ごろ」
　津島市のヨシヅヤ津島本店で開設中の毎日新聞社移動支局「“モッタイナイ”の街、津島から―地域から考える地球環境」で６日、気象予報士で毎日新聞中部本社写真グループの鮫島弘樹デスクと、フリーアナウンサーの長谷川千夏さんとの「お天気講座」が開かれた。集まった買い物客らは、桜の開花などについて耳を傾けた。
　鮫島デスクは、９９年に気象予報士の資格を取得した。
　 長谷川さんから、なぜ冬将軍というのですかと問われ、「ナポレオンがロシアに遠征したとき、ロシアの寒さと積雪に耐え切れず敗退した。ロシアの厳しい寒さ のことをいう。日本ではシベリアから来る強い寒気のことを呼んでいる」と紹介した。最近飛んでいる黄砂について、「中国の砂漠化が進んでいるため、量が増 えている。砂粒に有害な化学物質がついて飛んできており、アレルギーを起こす人もいる」と説明した。
　また、桜の開花について、「寒くならないと桜のつぼみが目覚めないため、暖冬の時はきれいに咲かない。今年は１月下旬から２月にかけて寒くなった。２９日ごろに開花すると思う。来週からは暖かくなり、いよいよ春が訪れる」と予報した。【木村文彦】
………………………………………………………………………………………………………
　■私のモッタイナイ
　◇残ったおかず、絶対に捨てない−−津島市の加藤忠篤さん（６４）
　 余分な食事は作らず、残ったおかずは、再度調理して食べている。絶対に捨てないようにしている。テレビは見ないときはコンセントを抜き、暖房便座のふたを すると、節約につながる。すぐに物を捨てずに、なんとか直して使っている。資源は無限ではない。一人一人ができることから実施していかないと、温暖化は防 げない。
　◇洗剤と一緒に重曹混ぜ洗濯−−七宝町の則武弘子さん（５０）
　洗濯などの生活排水によって汚染されている海や川などの水質環 境問題が取りざたされている。だから、洗剤と一緒に重曹を混ぜて使っている。泡切れがよく、汗や靴下のきついにおいも取れる。重曹は環境にやさしいし、酸 性のにおいを消臭してくれる特徴がある。また、野菜など使う前に傷んでしまうようなものは余分に買わない。

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/mainichi2.jpg" target="_blank"><img alt="mainichi2.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/mainichi2-thumb.jpg" width="350" height="232" /></a>
■写真説明　天気について語る鮫島デスク（左）と長谷川さん＝ヨシヅヤ津島本店で
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         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 12:31:52 +0900</pubDate>
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