MOTTAINAI通信

2007.11.27

レジ袋有料化:ないない大運動会展開−−大垣市 /岐阜

大垣市がレジ袋有料化に向けた「レジ袋ないない大運動会」を展開しています。
30日にはシンポジウムを開催、これまでの運動を検証、業者や市民代表らが意見交換します。

 大運動会は市民、事業主、行政で組織する実行委員会が主催しています。
今年4月〜来年3月末の毎月第2土曜日にキャンペーン活動を展開するほか、大型スーパーやドラッグストア、個人商店などへ運動参加を呼びかけます。今月10日には小川敏市長もキャンペーン活動に参加しました。

 同市では以前から、市民グループが中心になってレジ袋辞退運動を続けており、大型スーパーでのレジ袋辞退率は平均11%になっています。辞退することでもらえるポイントを集めた市民の森への植樹も今年は2回実施し、桜の木など計400本を植えました。

 シンポジウムは同市馬場町の市総合福祉会館で午後2時からです。運動の中間発表に続き、三重大の朴恵淑教授が「伊勢モデル――伊勢市全域におけるレジ袋有料化」と題して基調講演します。引き続き「市民参加の温暖化防止作戦――レジ袋有料化大垣モデルをつくろう」をテーマに、小川市長や大型スーパーの担当部長、市民代表ら6人が話し合います。


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