MOTTAINAI通信

2007.11.27

もったいない市開催:小山市/栃木

栃木県と群馬県、茨城県に販売拠点を持つとちぎよつ葉生活協同組合のバザー「第20回記念ふれあいまつり」が24日、小山市外城の県立県南体育館南側広場で開かれ、MOTTA「MOTTAINAI」のロゴが入ったTシャツやエコバッグ、栃木県内の作業所で作ったマイ箸などを展示、販売する「もったいない市」が開かれました。会場は、よつ葉生協の組合員などおおぜいの人でにぎわいました。
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「もったいない市」では、宇都宮青年会議所を中心に進められている太平洋の島国ツバルにスクールバスを贈る運動が紹介され、「スクールバスを贈る募金をよろしくお願いします」との立て看板とともに募金箱が置かれました。募金を紹介した新聞記事も掲げられ、親子連れなどが見入っていました。

募金は、ツバルにスクールバスがなく、子どもたちが困っていることを知った宇都宮青年会議所(石下光良理事長)が、「バスを贈ろう」と今月末をめどにバスの購入費や運送費を募っているものです。先日は、購入したバスに宇都宮周辺の中高生が黄色や青を中心にペイントを思い思いのペイントを施しています。
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とちぎよつ葉生協の冨居登美子理事長は、ツバルが地球温暖化が原因とみられる水位上昇で水没の危機にあることから「バスを贈ることで温暖化について考えるきっかけになれば」と話しています。

募金の問い合わせ先は、同青年会議所事務局(電話028・637・1006)。


毎日新聞環境ニュース
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