MOTTAINAI通信

2007.07.10

ap bank fes '07に出店します

環境問題への取り組みに共鳴する人気アーティストが出演する野外音楽イベント「ap bank fes ’07」が14日から、静岡県掛川市のつま恋で開かれます。エコ意識の「共振・共鳴」をイメージした「eco―reso(エコレゾ)」というメッセージの下、前夜祭の開かれる13日から4日間、トークイベントやエコグッズの販売も含め、さまざまな環境への取り組みが行われます。 
 

「ap bank」は、「Mr.Children」の桜井和寿さんやプロデューサーの小林武史さんらが中心となって設立した、環境プロジェクトに融資する非営利団体。フェスは05年に始まり、昨年は7万5000人が訪れました。会場内の「フードエリア」では、オーガニックフードやエコ雑貨が販売されます。 


今年は野外フェスで初めて、すべての飲食容器(皿、カップ)のリユースに挑戦します。静岡市内の風力発電施設で発電された電力。ごみは9分別し、生ごみはブタの餌、木製フォークは木炭になります。前夜祭「eco―reso+(プラス)」は13日15〜21時まで。フェスのチケットを持っている人は無料。それ以外はつま恋の入場料(大人1000円、子供500円)が必要です。  

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 毎日新聞社は同フェスに「MOTTAINAI」ショップを出店します。MOTTAINAIグッズ販売のほか、14日11時にはアルピニストの野口健さん、小林さんらがごみについて語るトークイベントが開かれるほか、15日10時と16日11時には「ふろしきワークショップ」を開きます。



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