MOTTAINAI 事務局便り

2015.06.17

【毎日新聞掲載記事】ときめくものを残すこと

「こんまり」さんが片付け指南

「ときめくものを残すこと」――これが片付けコンサルタントとして世界で引っ張りだこの「こんまり」さんこと、近藤麻理恵さんの片付けの秘訣(ひけつ)という。こんまりさんは、米誌「TIME」の今年の「世界で最も影響力のある100人」に、日本人として作家の村上春樹さんとともに選ばれたばかり。共感しているというMOTTAINAIキャンペーンや片付けの効用などについて聞いてみた。【聞き手・七井辰男、まとめ・山口昭】

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――「TIME」にお名前が載りましたが、どう受け止めていますか。

近藤さん びっくりしました。本を多くのアメリカの方に読んでいただいたからだと思います。講演をすると「とてもジャパニーズ的」という感想が多くて、日本という国の良さを再認識しました。

――米国では近藤さんの片付けを「Kondoing」と呼んでいるようです。共感を得ている理由はどこにあるのでしょう。

近藤さん MOTTAINAIキャンペーンとも共通していると思うんですが、ものを大切にする精神にすごく共感していただいています。私の片付け法ではものを処分する時に「ありがとうございました」と言ってから処分をするのがルールです。処分といっても実際はリサイクルショップに出す方が圧倒的に多い。また、米国では「スパークジョイ」と言いますが、ときめくものを残すというキーワードの新鮮さも受けているようです。

――MOTTAINAIキャンペーンはご存じでしたか。

近藤さん キャンペーンとワンガリ・マータイさんについて勉強したことがあります。片付けコンサルタントを育成する「日本ときめき片づけ協会」を昨年、設立したんですが、その片付けの歴史の講義でMOTTAINAIの話をさせていただきました。テストにも出したんですよ。

――片付けはもの別に衣類、本、書類、小物類、思い出品の順ということですが、なぜ衣類からなのですか。

近藤さん ときめくものを選ぶという観点でいくと、洋服が一番選びやすいからです。おもちゃとか思い出品は、片付けのハードルが高い。身近なものから順番にやることで、ときめき感度が徐々に磨かれるんです。

――片付けで人生が変わるというのが持論ですね。

近藤さん 片付けを終えた方は考え方に迷いがなくなってくるんです。自分にとって必要なものとそうでないものとがすべての判断軸で考えられるようになってくる。時間の使い方が変わったり、人との付き合い方が変わったり、ものの扱いが丁寧になるという行動の変化というのも見られますね。


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■人物略歴
◇こんどう・まりえ
小学生時代から収納や片付けに関心を持ち、大学2年で片付けコンサルタント業務を開始。2011年に独自の片づけ法をまとめた著書「人生がときめく片づけの魔法」が154万部を突破、アメリカで67万部を突破するなど世界でも注目を集めている。第2作の「人生がときめく片づけの魔法2」、最新作の「イラストでときめく片づけの魔法」(いずれもサンマーク出版)もベストセラーに。

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世界の32カ国で発売(予定も含む)され、大ベストセラーとなっている「人生がときめく片づけの魔法」

2015.06.17

【毎日新聞掲載記事】自然の音に包まれて

守時さんライブ 鎌倉で27日開催

MOTTAINAIサウンドの音楽家、守時タツミさんによる演奏会「自然の音に包まれたピアノライブ〜耳をすましてin鎌倉」が27日午後2時から、神奈川県鎌倉市山ノ内の円覚寺如意庵(JR北鎌倉駅徒歩1分)で開かれる。入場料は2000円(子供=小学6年生以下1000円)。別に拝観料300円(子供100円)が必要。

小鳥のさえずりや波の音など世界各地で収録した自然の音に合わせて守時さんがピアノ演奏する。ソプラノの山光玲子さん、チェロの宮尾悠さんがゲスト出演するほか、声優の藤田みささんが昔話を朗読する「おとえほん」も行われる。

参加を希望する人は名前、人数を明記のうえメールでevent627@decibel.jpに申し込む。80人まで。

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鎌倉市の円覚寺でライブを行う守時タツミさん

2015.06.17

【毎日新聞掲載記事】再生マグカップ 立巳物産が発売

使用済みのお皿やお茶わんを再利用した「MOTTAINAIマグカップ ゼブラ」=写真=が立巳物産(本社・東京都千代田区)から発売された。

「捨てるのはもったいない」と全国から送られてきた使用済みの食器を、美濃焼のサイキ一山陶苑(本社・岐阜県土岐市)が砕いて粘土などに混ぜ込んで焼き物用の土に戻し、再び器に焼き固めた。

貴重な焼き物用の土を節約し、廃食器をごみに出さずに済む。白を基調に、シマウマの「MOTTAINAI」ロゴをあしらった。直径8・4センチ×高さ8・2センチ。容量280ミリリットル。810円(税込み)。

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2015.06.17

【毎日新聞掲載記事】秋葉原フェスは「地球にやさしい」

地球にやさしいライフスタイルを楽しみながら体験できる「MOTTAINAIフェスタ2015」(MOTTAINAIキャンペーン事務局など主催)が27、28の両日、東京都千代田区の秋葉原UDX1階アキバ広場などで開かれる。入場無料。

6月の環境月間にちなんだこのイベントは、今年で4回目。森を守る勇者となって会場でスタンプを集めたり、さまざまな謎を解いたりしながらゴールを目指す「謎解き探検スタンプラリー」や、手作り作家にものづくりの楽しさを教えてもらう「てづくり教室」、子どもたちが物とお金の大切さを学ぶ「キッズフリーマーケット」(27日のみ)――など、出店や企業の展示は2日間で延べ325に及ぶ。

27日午後6時〜8時半は「キャンドルステージ」を開催。来場者がキャンドルで文字をかたどる「キャンドルナイト」に続き、伊藤花りんさんが話題のサンドアートを披露。ミュージシャンのヨシダダイキチさん、U―zhaanさんがシタールやタブラによる北インド古典音楽ミニライブを開く。28日は午後1時から「親子で楽しめるMOTTAINAIライブステージ」。MOTTAINAI研究員として、日常のエコ活動をブログでも発信しているタレントのルー大柴さんによるトーク&クイズと、Juggler Sugarさんによるジャグリングが披露される。【山口昭】

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伊藤花りんさんによる幻想的なサンドアートが今年も披露される=2013年6月29日のMOTTAINAIフェスタで

2015.06.17

【毎日新聞掲載記事】島本美由紀さんレシピ人気

料理研究家の島本美由紀さんがMOTTAINAIキャンペーンサイトに連載している
MOTTAINAIレシピ
が人気を呼んでいる。

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島本さんのMOTTAINAIレシピのサイト

余った食材や捨ててしまいがちな野菜の一部を使って手軽にできる料理を随時紹介。たとえばキャベツの芯をフライやきんぴら、厚焼き卵に仕立てたり、余ったスイートチリソースで冷やっこやトーストを作ったりするなど栄養たっぷりのレシピを見ることができる。

暑い季節にぴったりのドリンクレシピも充実。マイボトルに砂糖大さじ1、塩小さじ4分の1、レモン汁小さじ3分の2を入れてミネラルウオーター250ミリリットルを少しずつ混ぜ合わせれば、熱中症予防のスポーツドリンクも作れる。

1日のブログでは、夏に向けていたみやすいレタスが2週間も長持ちする方法や、水菜をシャキシャキのまま10日間長持ちさせる方法も詳しく掲載、料理が楽しくなる秘訣が満載だ。【七井辰男】

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新連載のMOTTAINAIレシピが評判の島本美由紀さん

2015.05.03

【毎日新聞掲載記事】万博公園で4月 ロハスフェスタ

大阪府吹田市の万博公園東の広場で4月24日から26日までの3日間、「第23回ロハスフェスタin万博公園」が開かれ、好天に恵まれて約8万7000人の来場者でにぎわった。

地球に優しい生活スタイルを提案する環境イベントで、エコ活動に取り組む企業や飲食店のブースが400以上集まった。MOTTAINAIキャンペーンも4年連続でブースを出展、マイボトルが人気を集めたほか、オリジナルエコバッグ、風呂敷などを買い求める人が多かった。会場内にはエコリサイクルコーナーも設置され、牛乳パックや使用済みの油、ペットボトルキャップなどが数多く持ち込まれた。

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好天に恵まれ、多くの客が訪れたロハスフェスタのMOTTAINAIキャンペーンブース=4月24日午前、事務局撮影

2015.05.03

【毎日新聞掲載記事】FUROSHIKI HANDBOOK 山田繊維が出版

風呂敷の魅力と奥深さを日本語と英語で伝えるバイリンガル版「ふろしきハンドブック」を山田繊維(本社・京都市、山田芳生社長)のアートディレクター、山田悦子さんが出版した。誠文堂新光社、税別1200円。

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基本的な包み方から、ワインなどの持ち運びに便利で外国人にも人気の「ボトル包み」、レジ袋代わりに使えてエコな「ふろしきバッグ」など、実用性の高い25種類のハウツーを紹介。外国人観光客にも好評で、留学や海外赴任で日本の伝統文化を紹介する際の“お助け本”にもなる。

また、山田繊維は東京・原宿のオフィシャルショップ「むす美」を3月、リニューアルオープン。店内は白を基調にマス目に飾った風呂敷がずらりと並び、多彩な柄や色を確かめながら、お気に入りのマイ風呂敷を選べるように工夫されている。【山口昭】

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2015.05.03

【毎日新聞掲載記事】クスノキの中村、直営店

MOTTAINAIキャンペーンの賛同企業で、地元産のクスノキを活用した防虫用のエコブロックやアロマグッズ「クスハンドメイド」を製造・販売している中村(本社・佐賀県神埼市、中村光予子社長)初の直営店「ecobito(えこびと)」が4月、市内にオープンした=写真。

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オーガニック&ナチュラルをテーマにした体験型ショップで、蒸留器を使ったエッセンシャルオイルの抽出やブレンドオイル講座など、多彩なワークショップを開催。併設のカフェでは、佐賀牛スジを使ったカレーやオーガニックコーヒーが味わえる。地元産の野菜や果物を販売するマルシェも常設する。午前10時から午後7時まで、第3水曜日定休。ウェブサイトはwww.facebook.com/shop.ecobito

2015.05.03

【毎日新聞掲載記事】博多に西日本主力店 IKEUCHI ORGANIC

オーガニックコットンの素材をいかしたタオルなどを製造・販売する「IKEUCHI ORGANIC株式会社」(本社・愛媛県今治市、池内計司社長)が西日本の主力店として「FUKUOKA STORE」を6月、福岡市博多区にオープンする。

シックなラボ(実験室)風の内装で、カラフルなタオルが並び、白衣を着た店員が客を出迎え商品を説明する。洗濯機と乾燥機も設置され、実際に客が手に触れて、洗濯した後の風合いを確かめることができる。直営店は、昨年オープンした東京店(南青山)、京都(三条)に続く3店舗目。アジアの玄関口に位置する主力店として、国内外への情報発信を目指している。午前10時半から午後7時半(定休日なし)。

問い合わせ先は東京オフィス(電話03・6427・7871)。同社の公式サイトはhttp://www.ikeuchi.org/

2015.05.03

【毎日新聞掲載記事】地球の未来に思いを

TOKYO FMの番組好評

世界各地の持続可能な社会を目指す取り組みやライフスタイルを紹介するTOKYO FMのラジオ番組「Green Essence」が好評だ。

昨年12月から始まり、中村亜裕美アナウンサーが取材も担当。廃棄野菜と米ぬかで作った「おやさいクレヨン」や、工場から出た端切れをリサイクルするカンボジアのファッションブランド「トンレ」など、さまざまなエコ活動を伝えてきた。

4月3日の放送では、旅の途中や自然の中で出合った音を集め音楽にしているミュージシャン、守時タツミさんの「MOTTAINAI SOUND PROJECT」を取り上げた。

2011年の東日本大震災と福島第1原発事故で多くの村民が避難した福島県飯舘村を訪れた際に収録したヒグラシの音をスタジオで流し、「生きとし生けるものが力の限り鳴り響いている感覚を味わった。自然のありがたさはもちろん、この音が100年後、200年後残っているかどうか考えた」という、守時さんの思いも伝えている。

中村さんは「日々の暮らしを考え直し、地球の未来に思いをはせる。番組のコンセプトとまさに一致するMOTTAINAIの心を今後とも伝えていきたい」と話していた。

TOKYO FMなどJFN加盟38局で毎週金曜日14時55分から15時(FM秋田、FM群馬は13時55分から14時)放送。【山口昭】

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「MOTTAINAIの心を今後とも伝えていきたい」と語る中村亜裕美アナ=山田茂雄撮影

2015.05.03

【毎日新聞掲載記事】資源の大切さ、発信

伝統素材に光あて、米大学でショー
伝統的な着物素材で「明日への衣服」を提案する服飾デザイナー、佐藤杏梨さん(84)=東京都港区=によるファッションショーが4月、米イリノイ州のイリノイ大学構内で開かれた。佐藤さんは「日本には『もったいない』という言葉があります。限られた地球の資源を大切に使い、次世代に残すことは私たちの使命です」と呼びかけた。

同大の総長公邸。シックな和柄のイブニングドレスが登場すると、「ビューティフル」の声が上がった。ほどいた着物地が素材。墨絵がほどこされたふんわりしたブラウスの名は「アンリエット」。折り紙を折るように1枚の布を逆三角にしたシルエットだ。

「原理は着物と同じ。ホームソーイングで簡単にできます」と佐藤さん。「アーカイブスコレクション」と銘打ち、披露した作品は約20点。振り袖を細かく裂いて織った「裂き織り」の布も紹介した。

モデルに扮(ふん)した同大の女子学生、クリスティン・カオサルさん(20)は「夢があるファッションだ」と声を弾ませる。

ショーを企画したのはイリノイ大の日本館だ。館長は同大芸術学部の准教授で日系2世のジェニファー・郡司・ボールスラッドさん(43)。書道や茶道教室などが開かれており、米国人の学生やアジアなどからの留学生、地域の住民らが日本の伝統文化と接する場になっている。

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郡司・ボールスラッドさん

日本館で後日行われたトークショーで佐藤さんは、ほどいて縫い直せる着物の構造を解説した。「日本の文化には再生の美学がある。それは日本語の『もったいない』に通じ、この言葉には他の言語に翻訳できない独自のスピリットが込められる」と語った。

郡司館長は「今回のイベントで、使わなくなったものを再生して新しい命を吹き込むことの大切さを感じた」と話す。運営資金を集めるため、クリスマス前に開くバザーについて「これからは『MOTTAINAIバザー』と名付けることにします」と目を輝かせた。【明珍美紀、写真も】

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「1枚の布からさまざまな可能性が生まれる」という佐藤杏梨さん(右)。モデル役の学生(中央)が身にまとう衣装に描かれた墨絵は、友人でイリノイ大名誉教授の佐藤昌三さん(左)が手がけた

2015.04.30

【毎日新聞掲載記事】母の日に東北の花を 仮設で手作り、感謝を込め

東日本大震災の被災地支援を目的とした「母の日に東北のお花を贈ろうキャンペーン」の一環として、MOTTAINAIキャンペーン事務局は、仙台市の被災地の仮設住宅で暮らす女性たちによる手作りのプリザーブドフラワーアレンジメント「まごころ」を販売している。5月2日正午まで販売を受け付け、母の日の同10日までに配送する。

製作しているのは、仙台市宮城野区の仮設住宅で暮らす「岡田西町たんぽぽの会」(佐藤みよ代表)の女性たち。バラやカーネーション、アジサイなどをあしらった、加工花のプリザーブドフラワーで、ピンク系とイエロー系の2種類。水やりの必要はなく、色鮮やかな美しさとソフトな風合いを数年間、楽しむことができる。佐藤代表は「仲間と楽しみながら感謝の心を込めて作っています」と語る。クリアケース入りで、幅と奥行きは各10センチ、高さ13センチ。4750円(税、送料込み)。

注文はMOTTAINAIオフィシャルサイト内のウェブショップか電話(03・3261・4282、平日午前10時〜午後5時半)で。「遅れてごめんね企画」として5月2日正午以降10日までに注文した人は同14〜17日の間に配送する。

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丹精を込めて花をつくる「岡田西町たんぽぽの会」の女性たち=仙台市宮城野区で

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ピンク系(左)とイエロー系の2種類があるプリザーブドフラワー

2015.04.30

【毎日新聞掲載記事】靴も財布もピッカピカ レザーケア体験イベント

靴やカバンなどの皮革製品のケア方法を無料で伝授する「レザーケア体験」イベントが3月13日、東京都千代田区一ツ橋の毎日新聞社「MOTTAINAI STATION」で開かれ、愛用品を持参する人々が次々と相談に訪れた。

MOTTAINAIキャンペーンの賛同企業「株式会社エス・アイザックス商会」の協力で開かれ2度目。同社の田中富雄・営業顧問らお手入れの専門家3人が天然の竹エキスなど自然に優しい素材を原料にしたレザーケア用品を使い、皮革製品のケア方法を実演。数分で新品同様の輝きが戻ると、相談者から「靴が新品のようになった」「財布がピカッと明るくなった」と好評だった。

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2015.04.30

【毎日新聞掲載記事】平和の尊さ、かみしめ

被爆桜、旅立ちの春
「今できることを精いっぱいしてください」――。MOTTAINAIキャンペーンの提唱者、故ワンガリ・マータイさんが5年前、広島市の平和記念公園に植えた「被爆桜」が今春、満開の花を咲かせた。一緒に植樹した当時の女子高生も今は社会人。マータイさんの言葉を胸に、新たな未来に旅立つ。マータイさんが込めた平和への思いは、次の世代に着実に受け継がれている。【山口昭、七井辰男】

5年前マータイさんと植樹、広島の女子高生
広島市の平和記念公園で3月末に満開のときを迎えたソメイヨシノ。2010年2月12日に、マータイさんが地元の広島女学院高の生徒や広陵高の野球部員、奥島孝康・日本高野連会長と植樹した被爆桜だ。

被爆桜は、広島市役所の敷地内で被爆したソメイヨシノから採取した枝を接ぎ木して育てたもの。当時は2メートルほどの高さだったが、「こんなに大きく育つなんて」。見上げるほどに成長し咲き誇る姿を見て、一緒に植樹した陰山奈穂さん(22)から笑みがこぼれた。

「核廃絶のための署名用紙を差し出すと、マータイさんはすぐに署名に応じ、『今できることを精いっぱいしてください』と語ってくれたことが心に残っています」と当時を振り返る。

生徒たちを引率した高見知伸先生(49)も「被爆者が語る体験を涙をこぼしながら、じっと聴き入っていた。そして話し終わると、その方を抱きしめられた。スケールの大きな方だと感じた」と話す。

「マータイさんと一緒に植樹した経験は現在も生かされている」と語る陰山さん。高校卒業後、広島市立大国際学部に進学。3年時に海外インターンシップのプログラムで、半年間、カリブ海のドミニカ共和国の中学校で、被災直後の市内や原爆ドームの写真を見せながら原爆の被害を説明した。約100人の生徒の9割以上が広島への原爆投下を知っており、半数以上が1945年に投下されたことを知っていたという。

4月からは地元の自動車会社関連の物流サービス会社に就職。「いずれは海外で勤務する機会があるかもしれない。広島に生まれた者として、原爆のことを聞かれたら、きちんと伝えられる人でありたい」と陰山さんは語った。

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マータイさんと一緒に植えた被爆桜の満開の花を見上げながら、思い出を語る陰山奈穂さん(右)と高見知伸先生=広島市の平和記念公園で今年3月30日、山田茂雄撮影

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2010年2月12日にマータイさん(右端)と行われた被爆桜の植樹。右から4人目が陰山奈穂さん=山田茂雄撮影

2015.04.30

【毎日新聞掲載記事】5月2日(土)、3日(祝)Fリーグ開幕会場 ―― 東京・代々木第1体育館

◇フットボール用品の販売、回収も
MOTTAINAIキャンペーン事務局は、5月2、3の両日、東京都渋谷区の代々木第1体育館で日本フットサルリーグ(Fリーグ)の開幕戦が行われるのに合わせて同体育館前広場で「音楽とフットボールで、世界をポジティブに」をテーマにした、MOTTAINAIフリーマーケットを開催する。

開催時間は午前10時から午後4時。フリマ出店者にはフットボールをテーマとしたグッズ販売の協力も呼びかけている。また、不要になったサッカーボールなどのフットボール用品は、会場内にある資源回収コーナーで回収。回収品は、6月27、28日に東京・秋葉原UDXでキャンペーン事務局が主催する「MOTTAINAIフェスタ」のチャリティー販売コーナーで販売し、収益金はケニアの植林活動に寄付する。

開幕戦会場ではミュージシャンのナオト・インティライミさん(35)が今季Fリーグのテーマソング「Brave」を歌い、サッカー好きのアーティストが結成したMIFA FCがエキシビションマッチを行うなど、さまざまなイベントが行われる。

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東京・駒沢公園で昨年5月に行われたMOTTAINAIフリーマーケット=キャンペーン事務局撮影

2015.04.30

【毎日新聞掲載記事】海の森に植樹1000本 東京湾埋め立て地、親子連れら200人

MOTTAINAIキャンペーン10周年を記念する植樹体験会(キャンペーン事務局主催、特別協賛・伊藤忠テクノソリューションズ)が3月22日、東京湾の埋め立て地「海の森」で開かれた。キッザニア東京(東京都)の「エコショップ」パビリオン体験者や毎日新聞が公募した親子連れ、賛同企業の家族など約200人が苗木1000本を植えた。

「海の森」は23区内で発生した1230万トンのごみ埋め立て地だったが、現在は多様な樹種による森づくりが進んでいる。故ワンガリ・マータイさんも2008年に植樹したゆかりの地。20年の東京オリンピック・パラリンピックでは、馬術のクロスカントリーなどの会場になる予定だ。

参加者は、NPO法人「樹木・環境ネットワーク協会」のグリーンセイバーの指導を受けながらタブノキなど風に強い樹種の苗木を植えた。さらに海の森やマータイさんに関する問題に答えるクイズラリーで、環境問題への理解を深めた。ゲストのタレント、ルー大柴さんも子どもたちの穴掘りを手伝った。

生後10カ月の女児を抱っこしながらオオシマザクラを植えた主婦、平山直美さん(30)は「子どもが生まれた記念に参加した。オリンピックが開催されるころ、子どもと一緒にサクラを見に訪れたい」と話していた。

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好天に恵まれ、親子連れなど約200人が苗木の植樹体験を楽しんだ=「海の森」で3月22日、山田茂雄撮影

2015.04.30

【毎日新聞掲載記事】愛・地球博&MOTTAINAI――10周年 中村利雄さん、坂東真理子さん対談

美しい地球、次世代へ
MOTTAINAIキャンペーンは今年、10周年を迎えた。キャンペーンの提唱者、故ワンガリ・マータイさんが開幕前と開会日の2度、訪問した愛・地球博も今年、10周年となり、さまざまな記念行事が行われている。マータイさんと親しかった愛・地球博の事務総長で現在、日本商工会議所専務理事の中村利雄さん(68)と昭和女子大学長の坂東真理子さん(68)にマータイさんの思い出やMOTTAINAIの大切さについて語り合ってもらった。【まとめ・七井辰男、山口昭、写真・山田茂雄】


◇「自然の叡智」変わらず継承 日本商工会議所専務理事・中村利雄さん
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◇ネガティブなイメージに光 昭和女子大学長・坂東真理子さん
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 ――マータイさんとお会いしたときの印象は。
 中村利雄さん 愛・地球博のテーマ「自然の叡智(えいち)」のシンボルにピッタリな方だということで、お呼びしたのですが、ご快諾いただき、とてもうれしく思いました。大変聡明(そうめい)で、自然にだけではなくて人にも非常に優しい感じを受けました。
 坂東真理子さん 大学においでいただいたのですが、パワフルな偉大な母というイメージがとても強いんです。行動で人々をリードしてこられた方なんだという印象で、講演のハチドリの話(山火事を消すためにハチドリがくちばしで水を含んで消火する話。小さなことでも自分でできることをするのが大切との例え話)も印象的でした。
 ――中村専務理事は2006年にケニアでマータイさんと植林されていますね。
 中村さん 人々を巻きこんでいくためには、単に自生の種を育てて植えるだけでなく、村作りとリンクしているのに感動しました。焼き畑をやって村が疲弊し、防風林を兼ねて植林をやるとか。モチベーションを高めるためにいろんな工夫をされていた。
 坂東さん 女性たちがパワーをもち、女性たちがコミュニティー作りに携わると村が再生するんですね。男性にお金を渡すと、飲んだり食べたり遊びに行ったりするけれど、女性はお金を手に入れると、子どもや家族のために使うんだそうです。
 ――マータイさんが提唱したMOTTAINAIキャンペーンも今年10周年です。
 中村さん 日本の基本的な考え方を世界にアピールできたのは非常に良かった。いろんな無駄というのが非常に多いわけで、引き続き世界に広めていく必要があると思います。
 坂東さん 日本語の「もったいない」というとなんとなく高度経済成長時代に忘れ去られた美徳というイメージがありました。しかし、古くさくネガティブなイメージだった「もったいない」がマータイさんの言葉によって別の光というか、別のポジティブな意味合いを付加された。そのインパクトはとても大きかったと思います。
 ――愛・地球博も10周年ですね。
 中村さん 「自然の叡智」は自然の摂理に謙虚に学んで持続的な社会を築こうということです。それにはいろんな社会のシステムを変える技術も必要だし、人々のモチベーションを保っていくことも必要です。地元愛知では万博終了後に整備されたモリコロパークで市民参加の団体によって今も合議制で運営されており、そういう意味で、万博の理念は継承され、テーマも普遍性を失っていないと思いますね。
 ――次世代の子どもたちに美しい地球を残していくために何をすべきだとお考えですか。
 中村さん やはり「MOTTAINAI」です。それに象徴されるように、自然というものをちゃんと有効活用し、持続可能な形にしていく。それを子供たちが身をもって体験し、肌でそういうことを感じる必要がある。このことが十分浸透し、さらなる国際的な運動に発展させていく。それが自分たちのためにもなるということが理解できれば行動も変わるんじゃないかと思います。
 坂東さん 「MOTTAINAI」の本質は、ものの命を最後までアプリシエート(感謝)する、無駄にしないで本来の機能をとことん発揮させるということだと思います。この日本が自然に恵まれてちゃんと雨が降ってちゃんと四季が巡ってという当たり前のことがとてもありがたいことなんだという、その「ありがたさ」を認識するというのがとても大事なのかなと思います。


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■人物略歴
◇なかむら・としお
1946年愛知県生まれ。名古屋大法学部卒業後、通産省(現経済産業省)入省。2000年中小企業庁長官。03年に日本国際博覧会協会の事務総長を務め、05年の愛・地球博を成功に導いた。07年11月から現職。
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■人物略歴
◇ばんどう・まりこ
1946年富山県生まれ。東大文学部卒業後、総理府(現内閣府)に入府。オーストラリア・ブリスベン総領事、埼玉県副知事、内閣府男女共同参画局長などを歴任し、2007年から現職。06年に出版された著書「女性の品格」はベストセラーに。


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「愛・地球博」の長久手会場(愛知県長久手市、豊田市)で、公式マスコットのキッコロ(右)、モリゾーと一緒に愛知県の県木「ハナノキ」の植樹をするマータイさん=2005年2月

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マータイさんの思い出などを語る坂東真理子・昭和女子大学長(左)と中村利雄・日本商工会議所専務理事

2015.04.30

【毎日新聞掲載記事】5月6日(祝)にキッズフリーマーケット 東京・品川、40ブースが出店

出店も買い物も子どもだけで行う「MOTTAINAIキッズフリーマーケット」(NPO法人・キッズフリマ主催、ほけんの窓口協賛)が来月6日、東京都品川区西五反田7のTOCビル13階グランドホールで開かれる。

小学3〜6年の児童が約40のブースを出店予定。持ち寄ったおもちゃや文房具などを自分たちで値付けして販売する。お店の運営方法や売り上げの表の作り方、収支の計算書の書き方などをスタッフが教え、物とお金の大切さを学んでもらう。

出店料300円の中から7円(苗木1本分の値段)をケニアで植林活動を行う「グリーンベルト運動」に寄付する。当日は、ほけんの窓口のマスコット「イイトコドリ」との記念撮影もできる。

入場無料、午後1〜3時。問い合わせは、同NPO法人(03・3384・0675)。一般向けのMOTTAINAIフリーマーケットも同時開催する。

2015.03.04

【毎日新聞掲載記事】3月22日(日)植樹イベント

「海の森」は東京湾の中央防波堤内側に位置し、1973年から87年にかけて23区内で発生したごみや建設発生土1230万トンが埋め立てられた所。今は潮風に強い多様な樹種による森づくりが進んでいる。

キャンペーン創設者の故ワンガリ・マータイさんも2008年5月、「海の森」プロジェクトを発足させた建築家の安藤忠雄さんと一緒に植樹を行った。

当日は午前9時から植樹をスタート。約200人がNPO法人「樹木・環境ネットワーク協会」のグリーンセイバーの指導を受けながらスダジイ、タブノキなどの苗木を植える。会場では海の森を構成する樹木の特徴やマータイさんに関するクイズに正解するとキャンペーングッズがもらえるクイズラリーも開催される。

事務局では毎年秋、協賛・賛同企業による「企業対抗ゴミ拾い大会」を行ってきた。また、マータイさんの故郷であるケニア山麓(さんろく)でグリーンベルト運動の協力で381万本の木を植えているが、日本国内での大規模な植樹イベントは初めて。


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建築家の安藤忠雄さん(右)らと植樹するワンガリ・マータイさん=江東区の「海の森公園」予定地で2008年5月31日【撮影:須賀川理】

2015.03.04

【毎日新聞掲載記事】母校に顕彰像

ノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイさんの功績をたたえる銅像が、かつて留学した米カンザス州アチソン市のマウント・セント・スコラスティカ大学(現ベネディクティン大学)構内に建てられた。銅像はマータイさんの等身大で、苗木を両手にかかえてにっこりほほえむ生前の姿が再現されている。

マータイさんは米国に留学した1960年から4年間、この大学で生物学などを学んだ。彼女は、ここで勉学だけでなく、同級生や市民との交流や米国の自由な文化に触れたことが、その後の人生を大きく変えたと述懐している。

除幕式は昨年6月、マータイさんの級友が集まった50周年の同窓会で行われた。日本からは駒谷昭子さん、ケニアからはアガサ・ワンゲチさんら親友が参加。スティーブン・ミニス学長は除幕式で「彼女の銅像をキャンパス内に建てるのは長年の夢でした。学生がこの像を見て彼女を目標に努力してくれることを望んでいます」と語った。

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ベネディクティン大学のキャンパスに建てられたマータイさんの銅像。
左は一緒に留学していたアガサ・ワンゲチさん、その娘のシャロンさん【撮影:駒谷昭子さん】

2015.03.04

【毎日新聞掲載記事】慶応大環境サークルE.C.O.ケニア植林活動に寄付

慶応大環境サークルE.C.O. ケニア植林活動に寄付「ケニアでの植林活動に役立ててください」と、慶応大学環境サークルE・C・O・(木曽可南子代表)が1月、MOTTAINAIキャンペーン事務局に36万4680円を寄付した。

学生部で集められ3カ月以上たっても持ち主が現れない落とし物をバザーで販売した売上金。広報担当の同大2年、本山早葵さんは「MOTTAINAIの理念が、私たちが進める3R(リデュース、リユース、リサイクル)と一致した。グローバルな活動にも共感した」という。

同サークルは、ある学生が「アルミ缶の分別回収を改善してほしい」と学長に手紙を出したところ、学長から「まず学生たちで考えて行動しなさい」とアドバイスされたことがきっかけで1991年発足。当時は部員は5人ぐらいだったが、いまでは約80人の大所帯になった。

春と秋の「慶早戦」では試合終了後に応援指導部とごみを拾う。学生食堂から出た廃油で手作りのキャンドルを作り、エレクトリックギターでなく、電気を使わないアコースティックギターのキャンドル・ライブも企画した。

特に力を入れているのは、リサイクル弁当容器「ミンミ・リ・リパック」の回収活動。容器の内側のフィルムをはがし、製造会社のヨコタ東北(本社・山形県新庄市)に送り、同社が容器を砕いて新しい容器にリサイクルする仕組み。2002年に同サークルが学園祭の出店などで導入するよう働きかけ、現在は日吉キャンパスで販売される弁当容器に広く使われている。木曽代表(同2年)は「今後は周辺地域など学外への環境活動を積極的に行っていきたい」と目標を語った。

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「ミンミ・リ・リパック」を手に取る慶応大学環境サークルE.C.O.の本山早葵さん(左)と代表の木曽可南子さん

2015.03.04

【毎日新聞掲載記事】車いす寄贈:伊藤忠テクノソリューションズ(東京・千代田社協)に1台

伊藤忠テクノソリューションズ(東京・千代田社協)に1台伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が2月9日、千代田区社会福祉協議会に車いす1台を寄贈し、同社で贈呈式が行われた。

自販機のアルミ缶約2万1000缶を回収すると車いす1台と交換できるジャパンビバレッジの「エコ&ハローキャンペーン」を活用。CTC社が障害者雇用を推進するために設立した関連会社「ひなり」のクリーンキーパーが回収作業を行った。 

贈呈式では、CTC社を代表してCSR(企業の社会的責任)担当の池田修二取締役兼専務執行役員が、ひなりの高草志郎社長とともに、千代田社協の高山三郎常務理事らに、真新しい車いすをプレゼントした。

池田専務は「この活動は2009年に大阪支店で始まり、現在は霞が関や大崎、九段オフィスへと広がっています。これまでも大阪で7台、東京では本日のを含め13台を贈呈してきました。今後も地道に社会貢献に励んでいきたい」と話していた。

千代田社協は今後同区内に24カ所ある車いすステーションや事務局に配置して、車いすが一時的に必要な人には無料(1週間以上は有料)で貸し出す。

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(左から)車いすを贈呈したCTCの池田専務、ひなりの高草社長、クリーンキーパーの大川秋男さん、小池星子さん、千代田社協の高山常務理事、梅沢稔地域福祉課長【撮影:山田茂雄】

2015.03.04

【毎日新聞掲載記事】シマウマのトート

MOTTAINAIキャンペーン事務局は新しいタテ型のトートバッグ「ルートート ゼブラ」を発売した。幅広の底マチで収納力があり、旅先にも普段使いにも最適のアイテムだ。

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「ルートート ゼブラ」は、サイドに便利なポケット「ルーポケット」がつき、機能性を追求したシンプルなデザインが特徴。デザインはアフリカのサバンナにたたずむシマウマがモチーフで、ブラックとホワイトのゼブラカラー2種をそろえた。

サイズはタテ39センチ、ヨコ40センチ、マチ(幅)10センチ、持ち手の長さは52センチ。本体の素材は綿。外側にはファスナー付きのポケット、内側には三つに分かれたインナーポケットが付いている。 価格は2970円(税込み)。

問い合わせはMOTTAINAIオフィシャルサイト内のWEBショップか電話(03・3261・4282、午前10時〜午後5時半、土日祝除く)で。

2015.03.04

【毎日新聞掲載記事】皮革製品、手入れで長持ち 3月13日(金)に体験イベント

靴やカバン、財布など皮革製品を無料でお手入れする「レザーケア体験」イベントが3月13日午前11時から午後7時まで、東京都千代田区一ツ橋のパレスサイドビル1階「MOTTAINAI STATION」で開かれる。

好評だった昨年3月の開催に続き2度目。身の回りで使っているものでも、自宅にしまっているものでも革製品ならなんでも持ち込め、長く大事に使うためのケア方法を、お手入れのプロが教えてくれる。革にひびが入ってしまったバッグなどの相談もOK。前回は冬場の保管方法などを相談する声が多かった。

協力は、MOTTAINAIキャンペーンの賛同企業「株式会社エス・アイザックス商会」。世界100カ国で愛用されているレザーケアブランド「コロニル」の輸入販売会社。「コロニル」は「人と環境と皮革に優しい商品作り」をコンセプトにした商品開発を行っている。

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2015.01.04

【毎日新聞掲載記事】ロゴ入りティーバッグカップ

MOTTAINAIキャンペーンのロゴ入り「ティーバッグカップ ティータ」が株式会社リバーズ(東京都世田谷区)から発売された。

ピンク、グレー、ブルー、グリーンの4色のカラーバリエーションにフィットした色彩のロゴがプリントされたシンプルでかわいらしいデザイン。フタ裏のスペースで抽出後のティーバッグを収納、別の容器を用意したり、捨てたりする手間が省ける便利なアイテムだ。

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ティーバッグをまた使うことで2杯目の抽出や温度の調節ができ、自分好みの味を楽しめる。ガラスのような質感(飽和ポリエステル製)のカップは割れにくく、アウトドアや子ども用のコップにも最適。容量は270ミリリットル。価格1490円(税込み)。申し込み、問い合わせはMOTTAINAIオフィシャルサイト内のWEBショップか電話(03・3261・4282、午前10時〜午後5時半、土日祝除く)で。
リバーズの公式サイト

2015.01.04

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン:10周年 グリーンベルト運動、事務局長がメッセージ

◇植林でケニアの生活向上

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カランジャ事務局長

MOTTAINAIキャンペーン10周年、おめでとうございます。毎日新聞社とその支援者の皆さまに心からお祝い申し上げます。MOTTAINAIの精神は地球の限られた資源を大切に分かち合い、活用していくキャンペーンとして日本とケニアだけでなく、世界中で受け継がれています。グリーンベルト運動がこの尊い活動に参加できることをたいへん光栄に思っております。

この10年間、皆さんから寄付金をお送りいただき、感謝申し上げます。その寄付金を使ってケニア山麓で展開しているMOTTAINAIグリーンプロジェクトは、おかげさまで380万本を超える植林が進んでいます。この植林は、創設者のマータイ教授の遺志に基づいた活動で、ケニア山麓の人々の生活の向上につながっています。苗木に支払われた報酬で、女性たちが自由に使えるお金が増え、生活が豊かになっているのです。

また、緑を取り戻した森には動植物が戻り、エコシステムの循環という形で地域社会に恩恵を与えています。植林によって洪水や土壌浸食がコントロールされた結果、穀物の収穫が上がり、安全な食料を確保できるようになりました。森林資源に依存している人間と動物が平和的に共存できるようになったおかげで、地域全体の調和も保たれています。
 
私たちは、このキャンペーンを継続し、ケニア山内で荒廃が進む山域の回復と水源の確保をさらに進めてまいります。ケニア国内では、ビニール袋の代わりにエコバッグを使うことで3R(リデュース、リユース、リサイクル)の運動を強めていくつもりです。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。
【アイーシャ・カランジャ グリーンベルト運動事務局長】

2015.01.04

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン:10周年 マータイさんの遺志、次代へ活動たたえる記念碑、ペルーに建立  

資源循環型社会の実現をめざすMOTTAINAIキャンペーンは、環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞したケニアの故ワンガリ・マータイさんが提唱して以来、今年で10周年を迎える。そのマータイさんの活動をたたえる記念碑が昨年12月、国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)開催地のペルー・リマ市の公園に建てられた。記念の年に当たり、ケニア山(さん)麓(ろく)で植林を進めているグリーンベルト運動のアイーシャ・カランジャ事務局長がメッセージを寄せてくれた。内外に広がるキャンペーンの動きを紹介する。
【七井辰男、山口昭、インターン生・市瀬千鶴】

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サン・ボルハのマルコ・バルガス区長からプレートのレプリカを手渡されるグリーンベルト運動のワンジラ・マータイ理事長(右から2人目)=グリーンベルト運動提供
 
マータイさんの栄誉をたたえる記念碑の除幕式が昨年12月9日、COP20開催地のペルー・リマ市の公園で行われた。同市のサン・ボルハ行政区がマータイさんの遺志を受け継ごうと設置したもので、会議のため訪れた、マータイさんの長女でグリーンベルト運動のワンジラ・マータイ理事長らが記念植樹した。

除幕式にはアラン・ガルシア前ペルー大統領夫人のピラール・ノレスさんやサン・ボルハのマルコ・バルガス区長らも出席。植樹を通じて持続可能な開発や民主主義、平和と環境保護を訴えてきたマータイさんの活動を後世のペルー国民に伝えるため設置した記念のプレートを除幕した。また、周辺に10本の木が植えられた。

南米のアマゾン周辺は、アフリカのコンゴ盆地とともに「地球の肺」と呼ばれているが、森林破壊が急速に進んでいる。

このため、COP20に参加した中南米7カ国の環境相、農業相は、2020年までに2000万ヘクタール(四国の面積の10倍)で植林を行う大規模な森林再生プロジェクトを発表している。

2015.01.04

【毎日新聞掲載記事】衣と食、オーガニックを語り合う タイの伝統織物、日本の有機野菜

オーガニックな衣と食を語り合う「オーガニックの力」をテーマにした「毎日メディアカフェ」が12月15日夜、東京都千代田区一ツ橋1の毎日新聞社1階「MOTTAINAI STATION」で開かれた。

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手作りのオーガニックコットンの衣服を見せるパサウィー・タパサナンさん(中央)。左が「大地を守る会」の早坂誠也さん

タイの農村で、オーガニックコットンを使って織物を作る女性たちを支援するタイ人のパサウィー・タパサナンさんと、有機野菜などの宅配を手掛ける「大地を守る会」(千葉市)の日用雑貨品担当、早坂誠也さんが登壇した。

タパサナンさんは、女性たちの作る伝統的な織物が不当に低価格で売られている状況に疑問を抱き、支援を始めた経緯を説明。価値に見合った価格での販売につなげるため、商品の価格や販売方法について会場で意見を求めた。

早坂さんは、オーガニック製品が、高価になりがちな点を指摘。その上で、「生産者の思いや状況を打ち出して、商品を売り出していくことが課題」と述べた。タパサナンさんは、オーガニックコットン製品を販売する「チーム・オースリー」社長の前田剛さんや、がん患者のための美容サロンを経営する女性参加者らと交流。日本国内のニーズなどのアドバイスを受けた。

タパサナンさんの知人で、社会起業家の渡辺さやかさんがイベントの企画に携わり、司会も担当した。

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司会進行役の渡辺さやかさん


渡辺さんは東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市でツバキ油を使った化粧品を開発、販売する事業を手がけている。渡辺さんは「アジアの女性は、暮らしに密着したところで問題意識を持っている。国を超えて思いを共有できる場として、メディアカフェを活用していきたい」と話している。
【吉永磨美】

2015.01.04

【毎日新聞掲載記事】フリマでお金の大切さ学んだ

物とお金の大切さを学ぶ「MOTTAINAIキッズフリーマーケット」(NPO法人キッズフリマ主催、ほけんの窓口協賛)が12月21日、東京都豊島区のサンシャインシティで開かれ、200人の子どもたちでにぎわった。

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小学3年生から6年生の子どもたちが計25のブースを出店。持ち寄ったおもちゃや文房具などを自分たちで値付けし販売した。お店の運営方法や売り上げの表や、収支のバランスシートの書き方はスタッフが指導。終盤になると、子どもたちは値引きやおまけ付きで売り上げアップに知恵を絞った。小学4年生の女子児童(10)は「買ってくれた子が使ってくれたら、うれしい」と話していた。

会場では、ほけんの窓口のマスコット「イイトコドリ」との記念撮影や、乳がん検診模型などの展示も行われた。出店料300円の中から7円(苗木1本分の値段)がケニアで植林活動を行う「グリーンベルト運動」に寄付される。

2015.01.04

【毎日新聞掲載記事】首都圏で初のキッズフェス

子どもたちに自然環境や物を大切にする心を学んでもらうイベント「MOTTAINAIキッズフェスティバル」(マルハニチロ協賛)が12月20日、千葉市美浜区のイオンモール幕張新都心で開かれた。このイベントはこれまで東日本大震災の被災地支援のため、宮城県の石巻市や名取市で毎年開かれてきたが、首都圏では初めて。

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特設ステージで開かれた“お魚博士”さかなクンによる「おさかな講座」には、多くの子どもたちが参加。さかなクンがサワラやスズキ、イカの絵を描きながら、魚の不思議や海の環境について分かりやすく解説した。
サケの生態を学ぶ「理科実験教室」では、マルハニチロ社員が、サケの生態観察や、サケの白子からDNAを取り出す実験を行った。また、子どもたちだけが売り買いするキッズフリマ、アンケートに答えるとエコグッズがもらえるクイズラリーなど多彩なイベントが終日、繰り広げられた。

2014.12.26

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン:新商品 パンダとクマの湯たんぽ

MOTTAINAIキャンペーンの10周年を記念した新しいデザインの湯たんぽが三信商会(本社・横浜市)から発売された。パンダとクマの2種類。パンダは可愛らしいピンク、茶色のクマは緑色のTシャツを着ている。

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中に入っているのは、ドイツの老舗メーカー・ファシー社製の高性能湯たんぽ。
型に樹脂を流し込んで製造しているため、つなぎ目がなくて破れにくく、昔ながらのゴム製のような独特のにおいはしない。お湯を入れるとウオーターベッドのような抱き心地。水を入れ冷蔵庫で冷やすことで水枕としても使用できる。今後、冬の節電アイテムとして活躍し、子どもがいる家庭へのギフトとしても喜ばれそうだ。価格は4800円(税別)。
三信商会の公式サイト

2014.12.26

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン:寄贈文房具に瞳輝く HIV感染、タイの孤児生活施設

MOTTAINAIキャンペーンサイトの研究員ブログに寄稿している料理研究家の島本美由紀さん(39)が今年9月、エイズウイルス(HIV)に母子感染したタイ北部の孤児たちの生活施設「バーンロムサイ」を訪れ、ブログを通じて集まった、たくさんの文房具や日用品などを孤児たちに手渡した。今月には東京都港区の伊藤忠青山アートスクエアで、この施設の15年の歩みをたどる展示会や、島本さんらによるトークショーも開かれた。

島本さんが支援を呼びかけると、読者から画用紙やクレヨン、ノートなどの文房具やエコバッグ、せっけん、タオルなどの日用品が次々と贈られた。訪れたバーンロムサイの子どもたちは、寄付された画用紙にクレヨンで絵を描いたり、一緒におやつを食べたりするなど大喜びの様子だったという。

バーンロムサイは代表の名取美和さん(68)が1999年に設立。子どもたちが描いた絵やワイヤアート、縫製場で作った雑貨の販売やゲストハウスの宿泊料で運営資金をまかなっている。都内の展示会には、子どもたちの個性あふれる絵画や雑貨も展示・販売された。「子どもたちは楽しんで絵を描くことで免疫力が上がりました」と名取さん。島本さんも「皆さんからの文房具のプレゼントに、子どもたちは目をキラキラとさせて喜んでいました。長年使わずに家で眠っているものが、発展途上国の子どもたちにとっては宝物になります。今後も続けていきますので、ご協力をよろしくお願いします」と話している。

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子どもたちが絵を描く様子を笑顔で見つめる島本さん(中央右側)=島本さん提供


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バーンロムサイ創設者の名取美和さん(右)と長女でデザイナーの美穂さん=東京都港区北青山の伊藤忠青山アートスクエアでの展示会会場で5日、インターン生・市瀬千鶴撮影

2014.12.26

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン:復興支援フリーマーケット 宮城、7000人でにぎわう

東日本大震災の復興支援を目的とした「MOTTAINAIフリーマーケット2014in宮城」が11月30日、宮城県利府町菅谷の県総合運動公園「グランディ21」で開かれた。2日間の予定だったが、前日の29日は雨天で中止した。30日も時折小雨の降るあいにくの天気だったが、掘り出し物を求めて県内外から約7000人が訪れた。

会場には、日用品やおもちゃ、衣料、古美術、食器などの商品を並べた約143店が出店。子どもたちがおもちゃや衣類、文房具などを販売し、お金の管理を行う「キッズフリーマーケット」も30ブースが店を開き、約400人の子どもたちが品定めをしていた。

輪投げやサイコロゲーム、パターゴルフなどが楽しめる縁日コーナーや、会場内で5カ所のスタンプを集めるとトートバッグがもらえるスタンプラリーも人気を呼んでいた。また、中古時計を販売した株式会社ヌーヴ・エイから10万3000円の収益金が国土緑化推進機構の「緑の募金」に、縁日コーナーからは3万900円が宮城県名取市災害対策本部に寄付された。

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約400人の子どもたちでにぎわった、キッズフリーマーケット=宮城県利府町の県総合運動公園「グランディ21」で11月30日、七井辰男撮影

2014.12.26

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン:新商品 二つの風合い楽しむタオル

1枚のタオルでコットンとバンブー(竹)の二つの風合いを楽しむ新しいリバーシブルのタオル「バンブー320」を「IKEUCHI ORGANIC株式会社」(本社・愛媛県今治市、池内計司社長)が来年1月に発売する(同社提供)
オーガニックコットンの力強く、柔らかい風合いと、吸水性に優れた竹繊維のなめらかな手触りを同時に楽しめる。素材の違いによって、色の濃淡が変わるおしゃれな仕上がりとなっている。

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バスタオル(6000円、税別)▽フェースタオル(2300円、同)▽タオルハンカチ(1000円、同)など。ホワイト、ブルー、ライトブルー、パープルの4色。


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また同社は9月に関西地区の主力店として「KYOTO STORE」(電話075・251・1017)を京都市中京区にオープンした。
市営地下鉄烏丸御池駅から徒歩10分。午前11時から午後7時半(定休日なし)。
同社の公式サイト

2014.12.26

【毎日新聞掲載記事】信念貫く人生、再び脚光 マータイさん伝記本、刊行相次ぐ

環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさんの伝記漫画が学研教育出版から発刊された。政府の弾圧にもめげずに植林運動を推進し、ケニアに民主主義と緑を根付かせた波乱に満ちた生涯が、漫画と豊富な写真や資料でわかりやすく描かれている。
また、筑摩書房も評伝「ワンガリ・マータイ――『MOTTAINAI』で地球を救おう」を刊行、信念を貫いた生き方とMOTTAINAIを訴える姿勢が再び注目を集めている。
【七井辰男、山口昭、インターン生・市瀬千鶴】

◇学研教育出版
漫画本は「学研まんが NEW世界の伝記」シリーズの一つ。MOTTAINAIキャンペーン事務局が監修した。第6章「『モッタイナイ』との出会い」では初来日した際に、日本語の「もったいない」に感銘して世界に広めたり、戦争こそが「最大の無駄遣い」と力強く訴えたりする様子が感動的に描かれている。
小学生にも読めるように漢字はすべてルビ入り。巻末には、マータイさんとケニア、世界の年表、キーワードや名言などが写真や絵、資料で詳しく紹介されている。ページの欄外には「豆知識」としてストーリーの背景説明があり、学習書として深く理解できるように工夫されている。
また、アフリカの子どもたちの生活や自然、環境破壊や干ばつなどアフリカがかかえる問題も織り込み、アフリカの入門書としても活用できる。オールカラーで144ページ。価格は1000円(税別)。全国の書店で発売されている。

◇筑摩書房
筑摩書房の評伝は、政府や権力者による差別や弾圧など数多くの困難を乗り越えてきたマータイさんの、明るく、前向きな人生の歩みが読み取れる一冊。
アメリカへの留学時代をテーマにした第2章「自由の国へ」の中では、「アメリカ色に染まった」マータイさんが、ケニアとの文化の違いに苦戦しながらも彼女の「笑顔」と「ユーモア」が周りを魅了し人気を博していたことなど、優しく親しみやすい人柄が浮かび上がってくる。
最終章の「MOTTAINAI」では、初来日で知ったハチドリの寓話(ぐうわ)や、事務局による最後のインタビューを紹介。彼女の「私たちは自分たちのささやかな行動がよい変化をもたらしていることを知っています。これを数百万回繰り返せば、世界を変えられるのです」という言葉を引用し、諦めない心の大切さを訴えている。
マータイさんの伝記絵本を翻訳した作家の柳田邦男さんが巻末エッセーを寄せている。172ページ。価格は1200円(税別)。

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「学研まんが NEW世界の伝記」のワンガリ・マータイさんの評伝


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ちくま評伝シリーズ「ワンガリ・マータイ――『MOTTAINAI』で地球を救おう」

2014.09.26

【毎日新聞掲載記事】

MOTTAINAIキャンペーンの提唱者、ワンガリ・マータイさんが亡くなってから25日で3年を迎え、ケニア・ナイロビ郊外のカルラの森で記念式典が開かれる。
日本では、規格外の野菜や果実でワインを造ったり、大学の講義でテーマに取り上げられたりするなど、MOTTAINAI精神はさまざまな形で着実に受け継がれている。イベントや新商品の情報を紹介する。

2014.09.26

【毎日新聞掲載記事】規格外の野菜や果物、お酒に−−鶴見酒造

過剰生産や規格外などで市場に出荷できない果実や野菜を活用して酒類を製造している鶴見酒造(鶴見昌士(まさひと)社長、愛知県津島市)が10月15日から3日間、千葉市の幕張メッセで開かれる「第1回国際次世代農業EXPO」に、オリジナルのべジ(野菜)ワインやイチジクのワインを出展する。MOTTAINAIキャンペーンにも参加し、来年早々には「MOTTAINAI」のブランドのワインが順次登場する予定だ。

同社は先代社長の父・治貞現会長らが中心となり、1996年に豊作で余った地元農家のレンコンに米こうじを加え焼酎を造った。その後の焼酎ブームに乗り、「地産地消で、さらに女性が飲みやすいお酒もあればいい」という声も寄せられた。

このため生産量日本一を誇る同県のイチジクで、少し傷が付いて出荷できないものを安く仕入れ「いちじくワイン」を造り、2005年の愛知万博にも出品した。イチジクに含まれる食物繊維、カルシウム、鉄分、ミネラル、ビタミン、カリウムはブドウワインより多いという。鶴見社長は「余った野菜や果実を捨ててしまうのはもったいない。ある程度のアルコールが含まれていれば腐らないし、飲食可能な食料が捨てられる食品ロスの削減にも役立つ」と話す。

次世代農業EXPOは、ネット販売システムや植物工場、太陽光発電など、農業生産や販売を効率化する最新の技術や設備を紹介する展示会。農業への新規参入を狙う企業240社が出展し、同時開催の「農業資材EXPO」と合わせ、農業法人や農協などを含む農業関係者約2万人が来場する予定。農業EXPOには、イチジクのほか、ニンジンやトマト、大葉を活用したべジワインが出展される。

値段は「いちじくワイン」720ミリリットルが953円(税別)、あいち造形デザイン専門学校の学生がデザインし、おしゃれなボトルの「L(レモン)ワイン」500ミリリットルが1000円(同)など。同社は、余った果実や野菜でオリジナルの酒類を造ろうというパートナーの農家も募集している。

問い合わせは同社(0567・31・1141)。【山口昭】


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■写真説明 レンコン焼酎(右)とイチジクや野菜のワインを前に、Lワインを手にする鶴見昌士社長=山田茂雄撮影

 

2014.09.26

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン:新商品 耐熱二重構造で手にやさしい 

二重構造の耐熱ガラスでできた「MOTTAINAIガラスタンブラー」が発売された。二重ガラスなのでコーヒーなどのホットドリンクは直接熱が手に伝わりにくく、ジュースやビールなどのコールドドリンクは結露しないので、コースターも必要ない。

アフリカの木をモチーフにしたオリジナルデザインの色はゴールドとホワイトの2種。350ミリリットルサイズで十分な容量とシンプルさが特徴。丸みをおびたフォルムはどことなく愛嬌(あいきょう)がある。透明のガラスにオリジナルデザインというベーシックさが、ドリンクのおいしさをより一層引き立てる。箱入りなのでプレゼントにもお勧めだ。

(株)リバーズ製。価格は1490円(税込み)。
問い合わせはMOTTAINAIオフィシャルサイト内のWEBショップか電話03・3261・4282(午前10時〜午後5時半、土日祝除く)で。


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2014.09.26

【毎日新聞掲載記事】「TiCTAC」下取り時計をチャリティー販売 東日本大震災の被災地など

化粧品やメガネ、雑貨などを販売しているヌーヴ・エイ(本社・東京都渋谷区)の時計事業部「TiCTAC」は、下取りした時計を2014年にMOTTAINAIの関連イベントで販売して得た総額約28万円を東日本大震災の復興に当たる宮城県名取市災害対策本部に寄付した。同事業部は09年から毎年、同様のチャリティー募金を続けており、同本部やケニア植林への寄付総額は164万円にのぼっている。

同事業部は6月と10月の年2回の下取り期間中、不要になった時計と引き換えに2000円のクーポン券を発券。再利用できる時計はフリーマーケットなどで販売し、再利用できないものは電池を取り外して分別処理している。下取りした時計は10月25、26日に東京のお台場で開催する東京シーサイドマーケットや、11月29、30日に宮城県利府町のグランディ21で開くMOTTAINAIフリーマーケットでもチャリティー販売される。【七井辰男】


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■写真説明 MOTTAINAIフリーマーケットで行われたTiCTACによる下取り時計のチャリティー販売=2013年11月23日、宮城県利府町のグランディ21で

2014.09.26

【毎日新聞掲載記事】こしひかり2キログラム+ペアお茶わんセット111人にプレゼント

六甲バター株式会社(本社・神戸市)は、MOTTAINAIキャンペーンのコシヒカリ2キロとペアのお茶わんセット=写真=の両方が抽選で111人に当たるプレゼントキャンペーンを展開している。

同社の製品でQ・B・Bの「大きいスライスチーズ7枚入り」か「大きいとろけるスライス7枚入り」を購入。商品に付いているバーコード1枚を1口として郵便はがきまたは、店頭などにある専用応募はがきに貼り、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、購入した店舗名を記入のうえ、応募する。

コシヒカリは、農薬や化学肥料を50%以上削減した長野・安曇野産の特別栽培米。お茶わんは、汚れが落ちやすいナノ釉薬(ゆうやく)加工のペアセット。

宛先は〒530―8090 日本郵便(株)大阪北郵便局留「QBB&MOTTAINAI 
こしひかり2キログラム+ペア茶碗セットプレゼントキャンペーン」係。
応募締め切りは10月31日(当日消印有効)。

応募1通につき、苗木1本分の費用が、MOTTAINAIキャンペーンを通じて植林活動「グリーンベルト運動」に寄付される。

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■写真説明 六甲バターキャンペーンで当たるMOTTAINAIコシヒカリとペアのお茶碗セット

2014.09.26

【毎日新聞掲載記事】イベント行こう−−東京、宇都宮

地球環境に配慮したライフスタイルをテーマにした「第5回ロハスフェスタin東京・光が丘公園」が27、28の両日、東京都練馬区の光が丘公園・芝生広場で開かれる。

MOTTAINAIブースでは、マイボトルや手拭い、キッチンマット、マイ箸、Tシャツなどのエコグッズを販売する。会場には手づくり雑貨や家具、健康的な食材を用いた飲食店など6ゾーンに約300のブースが軒を並べ、特設ステージでは、飯塚直さんのリコーダー演奏や、フラダンスグループのショーなど多彩なミニイベントも楽しめる。

時間は午前9時半〜午後5時。入場料350円(小学生以下無料)。
問い合わせはフェスタ運営事務局(06・6338・0640)。

また、28日には宇都宮市で「もったいない」をテーマにした参加体験型のイベント「もったいないフェア宇都宮2014」(同市もったいない運動市民会議主催)が宇都宮城址公園を主会場に開かれる。

地元ヒーロー「雷様剣士ダイジ」によるヒーローショー、親子で参加できるワークショップなど多様なイベントを楽しめる。マイ箸持参で「地産地消もったいなべ」の無料提供、本の寄付で市のキャラクターの「もったいない係長ミヤリー」の「限定ミヤリーしおり」プレゼントなどの特典もある。

午前10時〜午後3時。入場無料。
問い合わせは市民会議事務局(028・632・2409)。【インターン生・市瀬千鶴】
 

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■写真説明 4月のロハスフェスタに出展したMOTTAINAIキャンペーンのブース=大阪府吹田市の万博公園で

2014.09.26

【毎日新聞掲載記事】科学で見える「もったいない」−−東京理科大

マータイさんが提唱した「MOTTAINAI」の精神を、科学やエネルギーの教育に取り入れているのが、東京理科大の川村康文教授(54)だ。

研究室では火曜と水曜の夜、学生や卒業生らと「理科大好き実験教室」と銘打つ子ども向けの講座を開く。授業では、科学の基礎知識のほか、太陽電池や自転車発電などの実験を通して、省エネや再生可能エネルギーの活用を説いている。

また、「MOTTAINAIという言葉を世界用語にしてくれた人がいます」とマータイさんのことに触れ、「科学を知ることで見えてくる『もったいない』がある」と呼びかけている。

「マータイさんが初来日してMOTTAINAIに共感したことを知り、自分自身、その言葉の奥深さを考えた」と川村教授。「科学技術は人と人、人と自然が共生するために生かすもの。そのキーワードがMOTTAINAIだ」と強調する。【明珍美紀、写真も】


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■写真説明 「MOTTAINAIは共生社会のキーワード」と語る川村康文教授(左)=東京都新宿区の東京理科大で

2014.07.15

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン:各地でフェスティバル 宮城・石巻「おさかな講座」

子どもたちに自然や物を大切にする心を学んでもらうイベント「MOTTAINAIキッズフェスティバル」(マルハニチロ協賛)が7月5日、宮城県石巻市のイオンモール石巻で開かれた。タレントで“お魚博士”のさかなクンが出演する「おさかな講座」をはじめサケの生態などを学ぶ「理科実験教室」、出店も買い物も子どもたちだけで行う「キッズフリマ」など多彩なイベントが開かれ、多くの買い物客が楽しんだ。

東北での開催は、昨年と一昨年の名取市に続き3回目。開会式には石巻市の亀山紘市長も登壇し、「物を大切にする『もったいない』の心を大切に」と子どもたちに呼びかけた。「おさかな講座」では、さかなクンが魚の絵を描きながら、魚の不思議や海の環境などについて分かりやすく解説。クイズラリーも行われ、回答した人には石ノ森萬画館の割引チケットやオリジナルエコバッグなどがプレゼントされた。

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大勢の子どもたちが参加した、さかなクンのおさかな講座=イオンモール石巻で、七井辰男撮影

2014.07.15

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン:各地でフェスティバル 雨のアキバに2万人

文化の発信地・秋葉原を会場に「MOTTAINAIフェスタ2014」(MOTTAINAIキャンペーン事務局など主催)が6月28、29の両日、東京都千代田区の秋葉原UDXで開かれ、雨天にかかわらず約2万人の来場者でにぎわった。

6月の環境月間にちなんで開催され、今年で3回目。「もったいない運動」を展開している宇都宮市や、レザーケア製品を販売するエス・アイザックス商会も初めてブースを出し、栃木県産トマトの試食会や革製品の無料お手入れ会に多くの人が詰めかけた。

また、隠されたMOTTAINAIを探しながらゴールを目指すウオークラリー型「謎解き探検」や、エコ輪投げ、スタンプラリーなどの体験イベントには延べ2,400人が参加した。

28日夕には「Anyango」ら3組のミュージシャンによるミニライブ「キャンドルステージ」を開催。29日には石ノ森章太郎が生んだ石巻のヒーロー「シージェッター海斗」のヒーローショーが開かれ、ショー後の撮影会にはファンの長い列ができた。

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スタンプラリーの台紙を受け取る親子連れ=秋葉原で、キャンペーン事務局提供

2014.07.15

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン:サイトに新たな執筆陣

MOTTAINAIキャンペーンサイトの人気コーナー「研究員ブログ」に起業家でコメンテーターの安藤美冬(あんどうみふゆ)さんと、食品ロスの削減運動を呼びかけている農水省食品産業環境対策室長の長野麻子(ながのあさこ)さんが執筆陣に加わった。

安藤さんは5月から海外での体験や身近な「MOTTAINAI」をテーマにした6本のブログを投稿。6月26日のブログでは、インドネシアの訪問記として、日本の風呂敷のような伝統工芸品「バティック」の「万能布」ぶりを詳しく取り上げている。

また、長野さんは21日に高円寺で開かれる「ディスコベジー」を紹介。
余ってしまった食材を使った名物レシピで評判の料理研究家、島本美由紀さんや、英語と日本語の交じった「ルー語」でおなじみのルー大柴さんのコラムも人気だ。

事務局スタッフも毎週、それぞれの「MOTTAINAI」への思いをつづったブログを順次、更新している。

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多彩な執筆者が加わったキャンペーンサイトの研究員ブログ

2014.07.15

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン:新商品 アクアドロップに新作

水をはじく撥水(はっすい)加工の風呂敷として好評のアクアドロップシリーズの新作「MOTTAINAI アクアドロップスクエア」(3,800円、税別)=写真・山田茂雄撮影=がこの夏、発売された。

90センチ四方で、鮮やかなモスグリーンとピンクの2種類の生地にそれぞれ木々とキリンやゾウ、シマウマのイラストをあしらったカラフルな一枚柄。

突然の雨の際レインコート代わりに使ったり、レジャーで汗をかいたTシャツを包むなど旅行でも役に立つ。テーブルクロスとして使うこともできる。

製造・販売は京都の老舗、山田繊維(山田芳生社長)。
申し込み、問い合わせはMOTTAINAIオフィシャルサイト内のwebショップか電話(03-3261-4282、午前10時〜午後5時半、土日祝除く)で。

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2014.07.15

毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン:食べ物、なぜ捨てるのか 映画「もったいない!」14日に上映会

世界中で生産される食べ物の半分近くが食卓に届く前に捨てられている現実を描き、反響を呼んだドイツのドキュメンタリー映画「もったいない!」(原題TASTE THE WASTE)=写真はポスター=の上映会(銀座ソーシャル映画祭・中越パルプ工業主催)が14日、東京都中央区銀座3丁目の銀座フェニックスプラザ3階で午後7時から開催される。
農水省食品産業環境対策室の長野麻子室長の講演もある。入場料1,000円。

映画は、生産の現場や流通、小売りの各過程を丹念に探り、世界中で生産される食料の3〜5割、約20億トンもの食料廃棄物が出ている現実を告発。流通の責任者や専門家へのインタビューを織り交ぜながら、食品ロスの原因はどこにあるのか、無駄を無くすにはどうすべきか、真の豊かさとは何かを問いかける内容となっている。

監督はバレンティン・トゥルン氏で88分。世界の環境保護関連の映画祭で多くの賞に輝いている。上映会の申し込みはこちらへ。

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2014.07.15

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン「キッズフリマ」20日、埼玉で

出店も買い物も子どもたちだけで行うMOTTAINAIキッズフリマが20日、埼玉県吉川市のスマ・エコシティ吉川美南の美南2丁目公園(JR武蔵野線・吉川美南駅すぐ)で開かれる。

出店は小学3〜6年生のみで当日午前11時半から受け付け。出店料は300円。フリマ開催は午後1時〜2時半。買い物客は小学生以下が対象で、入場無料。出店者には、お土産もプレゼントされる。

会場内には竹馬やベーゴマなど昔懐かしの遊びコーナーのほか、塗り絵コーナー、オリジナルエコバッグ作りなどのイベントも行われる。荒天時は翌21日に順延。

2014.07.15

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン:ロス削減へ、料理無料提供 規格外の野菜、うまい! 21日、高円寺で「ディスコベジー」

市場に出回らない野菜を使って無料のスープやサラダを提供し、食料ロスの削減を訴える日本初の「ディスコべジー(べジーは野菜の意味)」が21日、JR高円寺駅北口広場で開かれる。
欧州や米国で広がる世界的なキャンペーンの一環で、MOTTAINAIキャンペーン事務局も後援する。企画したNPO「スローフードユースネットワーク東京」の中森剛志代表は「楽しみながら食料問題を考えるきっかけになれば」と意気込んでいる。
【山口昭、七井辰男】

国連食糧農業機関(FAO)によると、世界で生産された食料の3分の1が生産から消費に至る間に廃棄される一方、8億人以上の人々が飢餓に苦しんでいる。
こうした現状を変えようと、英国に本部のあるNPO「フィーディング ザ 5000」が市場に出荷されない野菜や肉、魚を材料にした料理を無料で市民にふるまうイベントをロンドンやニューヨークなど世界各地で展開、食の大切さを呼びかけている。

このNPOの広報、ニキ・ハラランポポルさんは4月に来日し、かつてイベントに参加したこともある日本在住でFAOのリサーチ担当、フェデリカ・マッラさんとともに農水省やMOTTAINAIキャンペーン事務局、市民団体などを回って協力を依頼。スローフードユースネットワーク東京がこれに応じ、初のイベントを企画した。

イベントは、規格外や出荷しても赤字になるなどの理由で市場に出回らない野菜を集め、スープやサラダを提供するもので、欧米では「ディスコスープ」と呼ばれる。東京農業大在学中に起業し、有機農産物の販売を手がける中森さんを中心に今年2月にユースネットワーク東京が結成されると、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて世界中の仲間から「ディスコスープを一緒にやろうよ」と呼びかけが相次いだという。

当日は、地元東京都杉並区の農家や長野県のJA中野市、JA佐久浅間などからレタスやトマトなどを提供してもらい、高円寺純情商店街の一角を借りて野菜を音楽に合わせてカット。午後3時ごろから、JR高円寺駅北口広場でIHヒーターで煮込んだポトフや温野菜を提供する。

会場では千葉県九十九里町在住のDJ山根晋さんらがMCをつとめ、ヒップホップや「セロリ」など野菜にちなんだ音楽を流し、会場を盛り上げる。食品ロス問題について考えるクイズや、フライパンを振る来場者参加のパフォーマンスも披露される。

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ユースネットワーク東京の中森剛志さん(右)と渡辺めぐみさん(左)=山口昭撮影


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ディスコスープでの調理風景=パリで2013年、スローフードユースネットワーク提供


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MOTTAINAIキャンペーン事務局を訪れたニキ・ハラランポポルさん(右)とフェデリカ・マッラさん=山口昭撮影

2014.05.08

【毎日新聞掲載記事】みどりに触れよう 東京・日比谷公園でイベント

 東京都千代田区の日比谷公園で10、11の両日、「みどりとふれあうフェスティバル」(林野庁など主催)が開かれ、木や自然素材で作ったグッズを販売するMOTTAINAIてづくり市や樹木ウオッチング、森のヨガ教室などさまざまな催しが行われる。入場無料。

また、11日までに同区一ツ橋のパレスサイドビル内にあるMOTTAINAI STATION&Shopをはじめ上野公園(台東区)など都内13カ所に設置されたラリーポイントの3カ所以上でスタンプを集めると木製グッズなどの景品がプレゼントされる。アウトドアグッズや木製品が当たる抽選会にも参加できる。

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台紙は各ラリーポイントでもらえるほか、ホームページhttp://www.midorinokanshasai2014.comからもダウンロードできる。

問い合わせは、みどりの感謝祭運営事務局(電話03・3719・3355平日午前9時半〜午後5時半)へ。

2014.05.08

【毎日新聞掲載記事】大阪で「ロハス」テーマにフェスタ

 大阪府吹田市の万博公園東の広場で4月25日から27日までの3日間、「第21回ロハスフェスタin万博公園」が開催され、約8万7000人の来場者でにぎわった。

ロハスフェスタは、地球に優しい生活スタイルを提案する環境イベントで、大阪を中心に展開、環境問題に取り組む企業や飲食店のブースが400以上集まった。MOTTAINAIキャンペーンもブースを出展、人気のマイボトルや10周年記念のオリジナルエコバッグなどが発売された。同ブース内には動物などのスタンプを押して自分だけのオリジナルエコバッグを製作するコーナーも設けられ、家族連れが楽しみながらスタンプを押していた。

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■写真説明 MOTTAINAIグッズを手に取る来場者(4月25日)
キャンペーン事務局撮影

◆「手づくり箸」2膳セット登場

 自分だけのオリジナル箸を作ることができる「手づくり箸キット」にペアセットと親子セットが新たに加わった。福井県小浜市にある老舗の箸メーカー、マツ勘が製造。木地が5膳入ったキットは以前から販売されており、MOTTAINAI Shop(東京都千代田区一ツ橋)でも人気だ。しかし、「5膳は多い」という客の声もあり、夫婦やカップル、親子で楽しめる2膳セットを企画した。

木目が細かく加工しやすいイチイの端材を箸木地に使用。ペアセットは長さ25センチの木地が2膳、親子セットは大人用25センチ、子供用20センチの木地が1本ずつ入っている。研磨用の紙やすりやつやを出す蜜ろうのほか、作り方の手引も付いている。

「磨き直せば長く使えるのでエコロジー」と松本喜代司社長=写真。両セットとも1500円(税別)。

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問い合わせはMOTTAINAIオフィシャルサイト内のウェブショップhttp://mottainai-shop.jp/か電話(03・3261・4282、午前10時〜午後5時半、土日祝除く)で。


2014.05.08

【毎日新聞掲載記事】アキバに300店、体験型フェスタ 来月28、29日

 6月の環境月間にちなみ、地球にやさしいライフスタイルを体験できる「MOTTAINAIフェスタ2014」(MOTTAINAIキャンペーン事務局など主催)が6月28(土)、29(日)の両日、東京都千代田区の秋葉原UDX1階アキバ広場(JR秋葉原駅から徒歩2分)などで開かれる。入場無料。

今年で3回目。隠されたMOTTAINAIを探しながらゴールを目指すウオークラリー型「謎解き探検」や、手づくり作家から物づくりの大切さを教わる「てづくり教室」、子どもたちが物とお金の大切さを学ぶ「キッズフリーマーケット」など、2日間で約300店が出店、2万8000人が来場する予定。

28日午後6時〜8時半には「キャンドルステージ」も開催。来場者がキャンドルで文字をかたどる「キャンドルナイト」に続き、「風義(かぜよし)&まっきぃ♪」「ら・ら・ら(奈良大介、mue、コイケ龍一)」「Anyango」の3組のミュージシャンによるミニライブが開かれる。

29日には同じステージで「東北を元気に」をテーマに石ノ森章太郎が生んだ宮城県石巻市のヒーロー「シージェッター海斗」のヒーローショーが正午からと午後3時半からの2回、上演される。また、午後2時からは廃品打楽器を使った、音楽家の山口ともさんによる「ともとものガラクタ音楽祭」も開催、一日中楽しめる催しとなっている。【七井辰男】


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■写真説明 2万8000人が来場した昨年6月のMOTTAINAIフェスタ
(キャンペーン事務局撮影)


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■写真説明 「シージェッター海斗」のヒーローショー
((c)石森プロ/街づくりまんぼう)

2014.05.08

【毎日新聞掲載記事】食べきり、命に感謝 料理研究家・島本美由紀さん

 MOTTAINAIキャンペーンは今年10年目を迎え、東京都千代田区の秋葉原UDX周辺で6月末に開催される「MOTTAINAIフェスタ」はじめ多彩なイベントが展開される。料理や家事を通じて「もったいない精神」の大切さを呼びかけている料理研究家でラク家事アドバイザーの島本美由紀さんにインタビューした。

◆母の味再現、食に向き合う
「料理研究家になったきっかけは。」
【島本さん】初めはあまり食に興味がなかったんです。上京してお金がないときに、料理コンテストに応募したら優勝してお米を10キロもらいました。親子丼なんですけど、レモンを入れてちょっと甘酸っぱい感じにしたので「初恋どんぶり」という名前をつけました。ネーミングが良かったのかも。それからは味をしめてしまって、いろいろなコンテストに応募して賞をいただきました。

「そのときのお仕事は。」 
【島本さん】普通の会社員でした。受賞をきっかけにいろんな企業からお誘いをいただきましたが、その頃は旅行券とか副賞をもらうのが趣味という程度で、まだそれほど料理の価値というものを分かっていなくて、仕事にする気はあまりなかったんですよ。でも21歳のときに母が突然、脳出血で亡くなったんです。そのあと、急に母が作ってくれたハンバーグが食べたくなって……。

「ご自分で作られたのですか。」
【島本さん】まずは祖母に料理の基礎をきちんと教わり直しました。思えばその時初めて料理に真剣に向き合ったのだと思います。どうしても母の料理を自分で再現したくて、本気でキッチンに入り、ハンバーグとキンピラを何度も作りました。7、8回ぐらいですかね、いろいろ味を変えたりして2日間かけて試作した結果、なんとなく母の味に近いかもって感じられたときには涙が出てしまって……。
料理の素晴らしさを身に染みて感じ、それから趣味で土日に料理教室を開いていたんですが、二十七、八歳のころ、結婚を機に真剣に料理をやることにして会社をやめて料理家になりました。

「世界中を旅されていると聞いています。印象深い料理は。」
【島本さん】会社員時代もちゃんとお休みが取れたので、海外でホームステイをしていたんです。モンゴル遊牧民と暮らしたり、首長族の家にホームステイしたりとか。今までに45カ国ほど行きました。印象に残るのは、やっぱりモンゴルです。遊牧民の人が大切な家畜、羊を目の前でさばいてくれて、それで命の大切さと、最後まで食べきるということを教わりました。

「MOTTAINAIを実践しているわけですね。」
【島本さん】あんまり物がないのに、必ず一緒にご飯を食べて楽しんだり、とても豊かに暮らしている。祖母の家みたいな感じで。もったいないからちゃんと食べきり、物は増やさない。物にあふれた自分たちが、本当にもったいないことしていたんだなと気づかせてもらいました。


………………………………………………………………………………………………
■人物略歴
◇しまもと・みゆき
1975年栃木県生まれ。手軽で簡単に作れるレシピを考案、快速家事を提案するラク家事アドバイザーとしても活躍。
「時間とお金が10倍になる!冷蔵庫お片づけ」「かわいいバンコク案内」など著書多数。
MOTTAINAIオフィシャルサイトhttp://mottainai-lab.jp/でもコラムを好評連載中。

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写真説明 =山田茂雄撮影

2014.05.02

【毎日新聞掲載記事】エス・アイザックス商会:職員3人が実演、皮革製品に光沢

靴やカバン、財布など皮革製品のお手入れ方法の相談会が3月13、14の両日、東京都千代田区一ツ橋のパレスサイドビル1階「MOTTAINAI STATION」で開かれた。

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協力したのは、天然の竹エキスなど自然に優しい素材を原料にしたレザーケア用品の輸入販売元「株式会社エス・アイザックス商会」。同社の田中富雄・営業顧問らお手入れの専門家3人が相談に応じたり、同社製品によるケア方法の実演を披露したりした。
カバンや靴、革ジャンパーや財布などを手にした来場者が次々と訪れ、「この色あせた部分をなんとかしたい」「皮革を長持ちさせるにはどうすればいいのか」などと質問。
田中さんらが、実際に磨き方を実演すると、みごとな光沢がよみがえり、「まるで新品のよう」と驚きの声が上がっていた。

2014.05.02

【毎日新聞掲載記事】イワキメガネ:下取りして修理、200本をケニアへ

眼鏡専門店のイワキ(東京都渋谷区)が、下取りした眼鏡をリメークしてケニアに贈るキャンペーンを、首都圏のイワキメガネ30店舗で、6月30日まで実施している。

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不要になった眼鏡を持参し、新しい眼鏡を購入すると、下取り代として眼鏡代から3,000円を差し引く。下取りした眼鏡は新しいレンズに取り換えて修復。
植林作業者の目を紫外線から守るサングラスを180本、老眼鏡20本を、MOTTAINAIキャンペーン事務局を通して10月に現地に贈る。
キャンペーン開始の4月1日から2週間で150本を超える眼鏡が寄せられた。
同社営業推進部の岡本桂子副部長は「予想を超える反響。お客様が愛用した眼鏡をケニアの人たちにもう一度役立てたい」と話している。実施店舗は同社ホームページhttp://www.iwakioptic.co.jp/で検索できる。

2014.05.02

【毎日新聞掲載記事】キャンペーン事務局:花のプレゼント、母の日にいかが

MOTTAINAIキャンペーン事務局は今年も、東日本大震災で被災した福島や岩手、宮城、茨城、千葉の5県で栽培された花を使ったフラワーアレンジメントを、母の日(5月11日)のプレゼントとして販売する。受け付けは30日まで。5月9〜11日に配送する。

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被災した生産農家の支援と販売ルートの提供が目的。売り上げの一部は義援金として福島県災害対策本部へ寄付する。「希望」の花言葉をもつガーベラをはじめ、カーネーション、ユリ、スターチスなどをアレンジしている。
プラスチック製の花器入りで、Mサイズ(ピンク系かイエロー・グリーン系の2種類)が税込み4,104円、Lサイズ(同)は5,940円。いずれも送料込み(一部離島は除く)。


MOTTAINAI shop
電話03-3261-4282 FAX03-3261-5765
※電話は平日午前10時〜午後5時で受け付ける。
インターネットhttp://mottainai-shop.jp/でも予約できる。

2014.05.02

【毎日新聞掲載記事】IKEUCHI:製品情報発信の新店舗オープン

昨年、創業60周年を迎えた池内タオルが「すべてのコットンをオーガニックに」をモットーに、社名を3月に「IKEUCHI ORGANIC株式会社」(本社・愛媛県今治市、池内計司社長)に変え、製品情報を発信する主力店として「TOKYO STORE」を東京都港区南青山にオープンした。

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明るい日が差す店内にはカラフルなタオルが並ぶ。シックモダンな内装のラボ(実験室)をイメージし、白衣を着た店員が客を出迎え商品を説明する。
洗濯機と乾燥機も設置され、実際に客が手に触れて、洗濯した後の風合いを確かめることができる。同社が手がけるオーガニックコットンは、3年以上、化学肥料や農薬を使っていない農園で作られ、遺伝子組み換えでないなど、厳しい欧州連合(EU)基準をクリアしている。
早くも人気の「コットンヌーボー2014」は2013年にタンザニアの同社が指定した農園で収穫され、今年縫製されたばかり。ヌーボーシリーズは3年前に始まったが、年によって手触りなどが微妙に違うのをボージョレ・ヌーボーワインのように個性ととらえ楽しむ。「2014は、シリーズ史上でも一番ソフトな仕上がりになりました」と同社営業部広報課の山鬼(やまき)育子さんは話す。
「西暦が入っているので、結婚式の引き出物や出産祝いなどの記念の贈答品としても人気です」

ホワイト、ピンク、ブルー、グリーン、ブラウンの5色で、バスタオル6000円、フェースタオル2500円など。売り上げの一部はタンザニアで井戸を掘る活動に役立てられる。
同社は06年からMOTTAINAIキャンペーンに参加している。キャンペーンとコラボし、樹木や動物のイラストが刺しゅうされたハンカチタオル(MOTTAINAI TREE)は24センチ四方で800円。価格はいずれも税別。

同社の公式サイトはhttp://www.ikeuchi.org


2014.05.02

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIキャンペーン:緑輝く10年後信じて

MOTTAINAIキャンペーンの提唱者、故ワンガリ・マータイさんの長女のワンジラ・マータイさんが今年1月、母親が創設したケニアの植林活動NGO「グリーンベルト運動」(GBM)の新理事長に選出された。

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2月に「KYOTO地球環境の殿堂」(京都府など主催)関連イベントに出席するため来日したワンジラさんにインタビューし、10年目を迎えたキャンペーンへの期待やGBM活動の抱負を聞いた。また、震災復興を目的とした「母の日に東北の花を贈ろうキャンペーン」などさまざまなイベントや新商品を紹介した。

GBMの新理事長としての抱負。
カリスマ的なリーダーを失った組織は、往々にして活動が収縮し、継続が難しくなります。母に代わる人物がいないことは明白ですが、この3年間でGBMは新しく、強力なチームに生まれ変わりました。経営体制も一新し、情熱と熱い思いを兼ね備える人々が加わり、次へ進む準備が完了したところです。

当面の目標。
三つあります。第一にケニア山やアバデア山などの水域の保護に取り組むこと。
第二に、組織の強化です。これには、明確なビジョンと情熱をもったリーダーに率いられ、これまでつちかってきた強固で調和のとれたシステム構築が必要と考えます。
第三にこれまで取り組んできた環境保護のアドボカシー(提言)活動です。

母上の思いをどう生かしていきますか。
母を失いとても寂しいですが、もし母が今戻ってきたとしたら、真っ先に「あの頃よりどれくらい進んだか」と聞かれるでしょう。母のレガシー(遺産)はGBMそのものです。彼女が創設した平和と環境学研究所(ナイロビ大学内に設置予定)に多くの時間を割いています。高度な教育機関となるため、若い世代にはできるだけ早いうちに刺激を与えたいと思っています。
2009年に始まったMOTTAINAIグリーンプロジェクト(MGP)は5年間で目標の80万本を上回る381万本を植樹しました。

成果の理由は。
この間にケニア国内で二つの大きな変化がありました。一つはケニア政府が環境最優先という国の方針を決めたことです。二つ目は、MGPに従事するGBMスタッフの能力の向上です。今後は、これだけ多くの植林がコミュニティーにどのような影響をもたらすかの検証が必要だと思っています。

MOTTAINAIキャンペーンは10年目を迎えます。
とても素晴らしいことです。キャンペーンに関わる事ができてうれしく、また誇りに思っております。
キャンペーンは身近なだけでなくグローバルな展開の可能性があると考えています。
さらに素晴らしい10年になると信じています。

2014.02.04

【メディア掲載】MOTTAINAIをご紹介頂きました

韓国のライフスタイルマガジン、< Singles >にて、
MOTTAINAIショップをご紹介頂きました。

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2014.02.03

【メディア掲載】MOTTAINAIをご紹介頂きました

中小企業経営者向けに特化した月刊誌
ニュートップリーダー』 にて
MOTTAINAIキャンペーンをご紹介頂きました。

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2014.01.04

【毎日新聞掲載記事】皮革製品をケアするオーガニックローション

靴や皮革製品をケアする防水スプレーやローションなどを輸入卸売りしている株式会社エス・アイザックス商会(東京都墨田区)は、MOTTAINAIキャンペーンとタイアップした環境配慮型製品の販売をスタートさせた。

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 同社は1866年創業で1963年から「人と革、環境にやさしい物づくり」がコンセプトのドイツレザーケアブランド「コロニル」の製品を輸入している。革や布製のバッグの汚れを落とす「オーガニックバンブーローション」(1890円)=写真右=は成分の約90%にバンブー(竹)エキスなどの天然由来成分を配合し、さわやかな香りが特徴。保湿効果に優れている。防水のミストローション「オーガニックプロテクト&ケア」(2100円)=同左=は良質なオリーブオイルが皮革に優れた栄養効果を与え、水や汚れの浸透を防ぐ。問い合わせは同社電話03・6410・7265。

2014.01.04

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAI自販機

「普通の自販機じゃ、もったいない」――サントリービバレッジサービスは、1本の飲料を購入すると3.5円がケニアの植林活動に寄付される「MOTTAINAI自販機」の設置を呼びかけている。

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 この自販機は、ケニアの森や動物をデザインしたMOTTAINAIキャンペーンのイラストでラッピングした省エネ型で、社員や来客者らに環境募金活動への取り組みをアピールできる=写真。自販機の設置費、ラッピング費用は無料。設置先は電気代を負担する。

 同社によると、2012年5月に自販機を1台設置した伊藤忠インタラクティブでは、昨年10月までの寄付金は計6万1652円に達した。ジュースを買うだけで環境活動に協力できると社員にも好評だという。 問い合わせは、同社首都圏営業本部横浜北支店・担当魚住さん(電話045・
573・6366)。

2014.01.04

【毎日新聞掲載記事】メガネ再生、ケニアに贈ろ う イワキ、4月からキャンペーン

眼鏡専門店のイワキ(東京都渋谷区)は今春、下取りした眼鏡をリメークしてケニアに送るユニークなキャンペーンを展開する。MOTTAINAIキャンペーン事務局と連携し、生まれ変わった眼鏡を今夏にも現地に届ける計画だ。

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 「MOTTAINAI・メガネ・キャンペーン」は、4月1日から6月30日まで、首都圏のイワキメガネ約30店舗で実施する予定。不要になった眼鏡を持参し、新しい眼鏡を購入した場合、下取り代として眼鏡代金から3000円を差し引く。キャンペーンで売れた眼鏡の収益の一部を、ケニアで植林活動に取り組む「グリーンベルト運動」に寄付する。

 下取りした眼鏡は、レンズを取り外してフレームを活用する。度のないサングラス用と老眼鏡用(強弱の2種類)の新しいレンズを取り付ける。ケニアには、事務局を通してサングラス180本、老眼鏡20本を送る予定。使用されなかった下取り眼鏡は、眼鏡の一大産地、福井県鯖江市にある「めがね会館」に持参し、「メガネ供養」をお願いするという。

 贈呈先は、「グリーンベルト運動」で植林に取り組む人たち。紫外線が白内障の一因とされることから、屋外で作業する人たちの目を保護するため、サングラスを中心に送ることにした。近視用は度数が千差万別なため、手軽に活用できる老眼鏡を用意する。

 同社は1932(昭和7)年に創業した。2013年6月以降、メガネを通した社会貢献のあり方を模索。その中でMOTTAINAIキャンペーンに着目し、「グリーンベルト運動」に眼鏡を送る企画につながった。同社でキャンペーンを担当する営業推進部の岡本桂子副部長は「物を大切にしたい気持ちがあります。お客さまが愛用した眼鏡を役立てることができて、私たちの仕事も役立つと思うと、うれしくなります」と話している。

 同社はキャンペーンを通して、老眼鏡の需要などケニアのメガネ事情も探る予定。岩城大社長は「今回は試験的な取り組みですが、成果を次年度以降の活動に生かしたい。将来的には、ケニアでメガネ文化を浸透させることができればと考えています」と抱負を述べている。

 キャンペーンの問い合わせは同社(電話03・3462・1501)。

2013.12.16

【マイECO 36号】東京山喜株式会社の中村健一社長インタビュー

マイECO 36号にMOTTAINAIの特集記事が掲載されています。
ぜひこちらからPDFでご覧ください!

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日本最大手のリサイクル着物ショップ「たんす屋」を展開する東京山喜株式会社の中村健一社長のインタビュー記事です。

2013.12.03

【毎日新聞掲載記事】自然加湿器「モイスカード」発売 電気を使わずエコで高機能

楽器販売や音楽教室を展開する宮地楽器(東京都千代田区)は11月、電気を使わない卓上自然加湿器「MOTTAINAIルームミスト・モイスカード」=写真=の販売を始めた。

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 モイスカードは、7枚のカードタイプのフィルター(不織布)を白い容器の切れ込みに沿って差し込み、水を注ぐだけで使える。水の蒸発を利用し、1台で周囲約2メートルの範囲に加湿効果が広がる。1回の注水(約550ミリリットル)で、2〜3日の連続使用が可能という。

サイズは高さ16センチ、幅15センチ、奥行き9センチとコンパクト。オフィスや勉強机にフィットするエコ加湿器となっている。音も出ないため、仕事や勉強の妨げにもならない。フィルターの交換は4〜6カ月が目安という。1890円。交換フィルターは945円。

 この商品のフィルターは、植林をイメージしたグリーン色で、MOTTAINAIの文字やケニアの森、動物のイラストが描かれている。商品売り上げの一部がケニアの植林活動に寄付される。
 
 同社は2007年、教室や楽器にとっての環境を整えようと、自然加湿器を共同開発。11年秋、リビングや寝室に適した大型タイプのルームミスト(3465〜3990円)を独自に発売した。オリジナルのモイスカードは12年9月から発売を開始。フィルターが草花模様(1890円)や加賀の蒔絵(まきえ)容器(3150円)などのタイプをそろえている。東京都を中心とした同社の店舗・教室約40カ所で販売している。問い合わせは、同社ルームミスト事業部(電話042・383・5551)。

2013.12.03

【毎日新聞掲載記事】来月10日、代官山で無料ライブ

作曲家、キーボードプレーヤーとして多彩な活動を続けている守時タツミさん=写真=の新しいCD「MOTTAINAISOUNDvol.2 耳をすまして」(価格2000円)がリリースされた。守時さんはこれまで、東日本大震災の被災地でコンサートを何度も開催。新しいアルバムには福島県飯舘村を訪れた後に作った「ひぐらし」「秋風にのって」の2曲も収録され、虫の声や水のせせらぎなど自然の音と調和したメロディーが深い余韻を伴って心に響く。

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収録されたのは、この2曲のほか、波の音とアフリカの太鼓ジャンベのリズムが軽快なハーモニーを奏でる「江ノ島『SunDance』」、水琴窟の優雅な音とピアノ、声楽が懐かしい時代にいざなう「日原鍾乳洞『朧(おぼろ)月夜』」など計9曲。

守時さんは「2年間イベントを行う中で、各地のいろんな音を録音し、そこで見たもの、感じたものをひとつずつ作品にしてきました。奥行きのあるアルバムに仕上がったと思います」と話している。

発売を記念した無料のライブ&サイン会が12月10日午後7時半から東京都渋谷区の代官山蔦屋書店3号館で開かれる。

2013.12.03

【毎日新聞掲載記事】 池袋でリサイクルきもの展

リサイクル着物ショップ「たんす屋」を全国展開する東京山喜(東京都墨田区)は12月19〜24日、東京都豊島区の東武百貨店池袋店8階催事場で、歳末呉服大市「リサイクルきもの たんす屋まつり」を開催する。各地で催事を開いているが、初めてMOTTAINAIをテーマとしたコーナーを設置する。

 同社は、日本の文化財でもある着物を再活用するプロジェクトを展開しているが、その一環として「リメーク」をキーワードに新コーナーを構成するという。着ることのなくなった着物を洗い張りした生地から作った、ワンピースやジャケットなどの洋装、バッグ、ポーチなどのインテリア小物などを展示、販売する。

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 目玉は中身に「絹繭」を使い、大島紬(つむぎ)からリメークした絹100%の枕。消費者から買い取った大島紬を奄美大島(鹿児島県)に持ち帰りパッチワークしたカバーをつけて枕にした。絹繭は天然繊維独特の「吸湿性」「保湿性」に富み、軽いという特徴があるという。

 このほか、「大加賀展」「全国有名産地 紬・絣(かすり)展」「西陣の銘品帯 大集合!」などを企画。同社は「リサイクル品から新品まで、掘り出し物が満載です」と話している。問い合わせは、たんす屋本部営業部・渡辺さん(電話03・3623・5291)

2013.12.03

【毎日新聞掲載記事】マータイさんの遺志、受け継いでいく ケニアで三回忌

ノーベル平和賞受賞者で、MOTTAINAIキャンペーンを提唱したワンガリ・マータイさんの三回忌が9月25日、ケニアの首都ナイロビ郊外のカルーラの森で営まれた。

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植林をするマータイさんの孫娘のルースちゃん(前列左)。その後列の左から2人目がケニヤッタ大統領夫人のマーガレットさん(グリーンベルト運動提供)

マータイさんが創設したグリーンベルト運動のメンバーや長女のワンジラさん、ケニアの政財界人が参列し、環境保護と女性の権利の向上などに生涯をささげたマータイさんの業績に賛辞を贈った。
 
ウフル・ケニヤッタ大統領夫人のマーガレットさんはあいさつで「環境保護と平和の実現に向けた闘いは、私的にも公的にも多大な犠牲のうえに成し遂げられました」と語ったうえで、「マータイ教授が始めたグリーンベルト運動は、彼女が残してくれた遺産の一つであり、私たちが受け継いでいかなければ存続できません」と強調した。

2013.11.14

【リリース】待望の第2弾CD発売!MOTTAINAI SOUND Vol. 2 耳をすまして

インストゥルメンタルCD 
「MOTTAINAI SOUND Vol. 2  耳をすまして」発売

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2013年11月16日(土)、音楽CD「MOTTAINAI SOUND Vol. 2  耳をすまして」が発売されます。

2007年、ミュージシャンの守時タツミが、100年後の子どもたちに、消えつつある自然の『音』と、その場所の『風景』をメロディーに乗せて届けようとスタートさせたプロジェクト、【MOTTAINAI SOUND】。 

波の音、小鳥のさえずり、風の音…など、様々な場所で、様々な『自然の音』を収録。そして、その時に守時自身が感じた風景を『曲』にしました。その『自然の音』と、『曲』が一体になった、インストゥルメンタル作品です。

全9曲、2,000円(税込)。商品の売上の一部は、MOTTAINAIキャンペーンが支援する、ケニアの植林活動「グリーンベルト運動」に寄付されます。

こちらより、全曲をご試聴頂けます。

詳しいリリースはコチラ(リリース

ぜひ、貴媒体にてご紹介頂ければ幸いです。

2013.10.17

【メディア】MOTTAINAIを紹介頂きました

「MOTTAINAIたまご」と「むらからまちから館のMOTTAINAIキャンペーンコーナー」が、下記媒体で紹介されました。

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10月2日 新聞之新聞
10月2日 新聞情報
10月5日 鶏鳴新聞


MOTTAINAIのポスターが下記媒体で紹介されました。
ms-093013-6.jpgのサムネール画像


10月2日 新聞之新聞
10月2日 新聞情報

2013.10.16

【マイECO 35号】 “ もったいないウオッチ”エクスチェンジ!を実施するヌーヴ・エイの松崎さんのインタビュー

マイECO 35号にMOTTAINAIの特集記事が掲載されています。
ぜひこちらからPDFでご覧ください!

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「“ もったいないウオッチ”エクスチェンジ!」を実施する、ヌーヴ・エイ取締役の松崎充広さんのインタビューです。

2013.10.01

【毎日新聞掲載】マータイさん弔辞読んだ13歳に感銘

愛知県岡崎市の愛知教育大付属岡崎中学校(菅沼教生校長)で、MOTTAINAIをテーマにした英語の授業が始まった。きっかけは、キャンペーンの提唱者、ワンガリ・マータイさんの国葬(2011年10月)の際、祭壇に立ったケニア・モンバサ市在住のジュリエット・ムエニさん(13)のスピーチ。「MOTTAINAIという大切な言葉を知った」という発言に共感した生徒が、自分の「MOTTAINAI宣言」を発信しようと熱心に取り組んでいる。明日10月1日には県内外から参加者を募り、研究協議会が開かれる。【七井辰男】


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MOTTAINAIについて意見を発表する生徒。奥の黒板前にいるのが天野万喜男教諭=9月20日、七井辰男撮影

 授業を担当するのは、英語の天野万喜男教諭(42)。マータイさんが世界に広めようとした日本語を生徒自身がどうとらえ、英語でどう発信していくかをテーマに、9月初めからスタート。11日にはマータイさんの苦闘の生涯を描いたドキュメンタリー「テーキングルート」の上映会も開いた。

 ムエニさんのスピーチは「マータイさんは自然や動植物を敬い、感謝するようにと言っていました。これを日本語で『もったいない』ということも教えてくれました」という内容で、感動した天野教諭や生徒が英文でメールしたところ、ムエニさんから「もったいないという言葉を環境保全活動にどうつなげていくかを皆さんと一緒に考えていきたい」という返事がきた。9月20日の授業では、40人の生徒が「もったいない」という言葉の意味や発信方法について英語で話し合った。「日本の伝統のある言葉なので、世界に発信すべきだ」「リスペクト(敬う)という精神も伝えるべきだ」「日本でも、この精神を忘れかけているのでは」など活発な話し合いが展開された。

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「MOTTAINAIという言葉を学んだ」と国葬で弔辞を述べるジュリエット・ムエニさん=ケニア・ナイロビの聖家族大聖堂で2011年10月14日、山田茂雄撮影

 後半には「自分が何もしていないのに他に広げることはできない。まず自分が変わるべきだ」という意見が出され、食事の食べ残しを減らすなど、生活の中から行動する必要性を提案した。
 生徒たちは今後、近くに住む外国人から聞き取りをしたり、仲間同士でチェックし合ったりして「宣言」をまとめ、市内の外国人やマレーシアの姉妹校生徒、アメリカの中学生などに発信したい考えだ。天野教諭は「生徒は『もったいない』という日本語を世界に広げることに魅力を感じています。今回の学習をきっかけに、日本人が大切にしてきた『もったいない』という言葉を見つめ直してほしい」と話している。

2013.10.01

マータイさん、波乱の生涯 来月14日、横 浜・磯子で上映

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植林を通じてケニアの民主化に尽力した故ワンガリ・マータイさんのドキュメンタリー映画「テーキングルート〜ワンガリ・マータイのビジョン」=チラシ写真=の上映会が10月14日午後、横浜市の磯子区役所1階ロビー奥の集会室で開かれる。

第11回磯子国際交流フェスティバルのスペシャルイベントとして開催されるもので、入場は無料。当日は先着順で、正午と午後2時45分からの2回上映する。約80分。 米国のプロダクションが2008年に製作。マータイさんが主宰する女性たちの植林組織グリーンベルト運動の活動を中心に、独裁政権の圧力に抵抗しながら民主政権を勝ち取り、自身がノーベル平和賞を受賞するまでの波乱に満ちた人生を、当時の証言を交えながら迫力ある映像に仕上げている。世界で15を超える
映画賞を受賞している。

 問い合わせは同フェスティバル事務局045・761・3198。

2013.10.01

【毎日新聞掲載】贈り物にぴったり 螺鈿の夫婦箸

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螺鈿(らでん)の技法で上品に仕上げたMOTTAINAI夫婦(めおと)箸=写真=が発売された。なめらかで光沢のある材質が特徴のイチイの端材を使い、熟練の職人が1本ずつ丁寧に仕上げた。箸置きつきで3150円。 螺鈿とは、貝殻の内側にある虹色の真珠層の部分を切り出し、木地や漆地の表面にはめ込む技法。夫婦箸は、箸の表面を少しくりぬき、キャンペーンロゴにあるしずくの形に切り取った七色に光る貝殻を埋め込んだ。シンプルな木目の上に、少しだけ光る螺鈿が上品さを引き立てている。サイズは23センチと21センチのペア。箸置きは4.5センチ。木材、加工・塗装とも日本製。結婚祝いや引き出物、新築のお祝いなどに最適の商品だ。製造元は、福井県小浜市にある老舗の箸メーカー、株式会社マツ勘。…………………………………………………


商品の申し込み・問い合わせはMOTTAINAIオフィシャルサイト内のウェブショップ(http://mottainai−shop.jp/)か電話(03・3261・4282、午前10時〜午後5時半、土日祝除く)で。

2013.10.01

【毎日新聞掲載】セキさんが新刊 特設コーナーも

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カッティングボードやバターナイフなど人気の木工品シリーズ「MOTTAINAIの森」のデザイナー、セキユリヲさんが、創作のエッセンスをまとめた本「セキユリヲのパターンを使ったデザイン」=写真=を刊行した。これを記念して10月1日からMOTTAINAI Shop(東京都千代田区一ツ橋、パレスサイドビル1階)で、この本やMOTTAINAIの森シリーズの各商品、セキさんデザインのノートなどを販売する特設コーナーが設けられる。 セキさんの本は、パターンを使った作品の数々を紹介。カラフルでありながら色合いがみごとに調和するテキスタイル柄が掲載されており、柔らかく優しいデザインの世界をじっくりと堪能できる。 A5判で2310円。丸善丸の内本店や有隣堂たまプラーザ店、有隣堂藤沢店などにも特設コーナーが設けられている。
…………………………………………………………………………
商品の申し込み・問い合わせはMOTTAINAIオフィシャルサイト内のウェブショップ(http://mottainai−shop.jp/)か電話(03・3261・4282、午前10時〜午後5時半、土日祝除く)で。

2013.10.01

【毎日新聞掲載】新ポスター完成 「美しい地球、次世代に」をテー マ

MOTTAINAIキャンペーン事務局は、小学生の女の子をモデルにした新
しいポスター(A1サイズ、594×841ミリ)=写真=を製作、全国の毎日新聞販売店などに配布している。 美しい地球を次世代に引き継いでいこうというのがコンセプト。「今日から私ができること。みんなも一緒にできること。」とのコピーで、環境活動の実践を呼びかけている。 女の子は、MOTTAINAIキャンペーンのロゴマークがプリントされたTシャツ姿。頭に乗せているのは、MOTTAINAIマイボトルシリーズの新デザインで、北欧のクロスステッチのようなイラストを使い、カラフルでポップな
模様が人気だ。 ポスターは1000枚印刷し、毎日新聞の各本社やキャンペーンの協賛・ライセンシー企業に配布。毎日新聞の販売店に掲示したり、全国のイベントなどで活用したりする予定。問い合わせは事務局(電話03・3212・0346)へ。
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2013.09.30

【リリース】MOTTAINAIフリーマーケット2013 in宮城 開催

“人と人との出会いの力”で東北を元気に!
MOTTAINAIフリーマーケット2013 in宮城 開催
11月23日(土)、24日(日)@グランディ21

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MOTTAINAIキャンペーン事務局は、人と人との出会いの場の提供と、東日本大震災の被災地復興支援のため、2013年11月23日(土)、24日(日)にグランディ21(宮城県宮城郡利府町)にて『MOTTAINAIフリーマーケット2013 in 宮城』を開催いたします。

MOTTAINAIキャンペーンでは、限りある資源の有効活用の場として、07年から定期的にフリーマーケット(以下フリマ)を開催しています。『MOTTAINAIフリーマーケット2013 in 宮城』は、フリマの拡大版として、市民ブース約300店(2日間)が出店するほか、子どもたちが使わなくなったおもちゃや文房具などを持ち込み値段付けから販売、お金の管理まで子どもたちだけで行う「キッズフリマ」も80店が出店予定です。

他にも、“東北を元気に”をテーマにした、石ノ森章太郎が生んだ石巻のヒーロー「シージェッター海斗」のヒーローショーや、収益を被災地へ寄付する企業のチャリティ販売ブース、MOTTAINAI縁日なども展開し、2日間で1.5万人の動員を見込んでいます。

詳しくは、リリースにて >> 

2013.09.20

【メディア】MOTTAINAI×コットンヌーボー2013 をご紹介頂きました

下記の媒体で【MOTTAINAI×コットンヌーボー2013 タオルハンカチ】をご紹介いただきました。

・7/31 繊維ニュース 
・8/9  繊維ニュース
・9/1  日経エコロジー 
・9/6  エコファミリーしんぶん(vol.22)

2013.08.29

【リリース】「MOTTAINAIキッズフェスティバル」 9/28(土) イオンモール名取で開催

MOTTAINAIキャンペーン事務局は、株式会社マルハニチロ食品の協賛のもと、2013年9月28日(土)、宮城県名取市のイオンモール名取にて、子どもたちが自然環境やモノを大切にする心を学べるイベント「MOTTAINAIキッズフェスティバル」(参加無料)を開催いたします。

MOTTAINAIキャンペーンは、2012年に宮城県で初めて「MOTTAINAIキッズフェスティバル」を開催。今回も出店も買い物も小学生以下の子どもたちだけで行う「MOTTAINAI キッズフリーマーケット(キッズフリマ)」約70店のほか、さかなクンが出演する「おさかな講座」、クイズラリーなど、親子で楽しめるイベントが盛りだくさんです。

また、マルハニチロ食品は、東日本大震災で宮城県内の2工場が被災したことから「子どもたちが楽しめるイベント開催を通じて宮城を応援したい」と、同社がCSR活動として行っている社員による理科実験教室や料理教室を実施します。


リリースはコチラからご覧いただけます

2013.08.21

【毎日新聞掲載記事】洗剤購入で豪華景品も

生活用品メーカーのライオンとMOTTAINAIキャンペーンのコラボ企画
「みんなやってルー!? 節電・節水お洗濯キャンペーン」が展開されている。キャンペーンのメインキャラクター、タレントのルー大柴さんにちなんだ企画で、抽選で豪華な景品がプレゼントされる。応募は8月31日まで。 ライオンは、節電・節水商品として、ケニアの森や動物をイメージしたMOTTAINAIのイラストをパッケージに印刷した洗剤「トッププラチナクリア」=写真=を販売中。 応募方法は、ルーさんが出題する問題に解答するか、このトッププラチナクリアなどライオンの洗濯関連商品を300円以上購入して応募すれば、抽選で10人に10万円のJTB旅行券や、100人に選べるグルメカタログギフトなどが当たる。

問い合わせは専用サイトか、ライオン事務局06・6535・2635(平日午前10時〜午後5時)。

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2013.08.21

【毎日新聞掲載記事】優しい肌触り、タオルハンカチ

MOTTAINAIキャンペーン事務局は今月、オーガニックコットンタオルの有名ブランド池内タオル(本社・愛媛県今治市)とコラボした商品「MOTTAINAI×コットンヌーボー2013タオルハンカチ」=写真=を発売した。優しく柔らかな肌触りが特徴で「ワインを味わうように今年のタオルを楽しむ」がコンセプト。コットンの収穫年を示す「2013」の刺繍(ししゅう)が入り、ブラウン、ホワイト、グリーンの3色で各1050円。 「コットンヌーボー」は、3年以上無農薬の農園で作られたオーガニックコットンのみを使用したコットンタオル。23×23センチのタオルハンカチはオリジナルサイズで、タグにMOTTAINAIのイラストもあしらわれている。売り上げの一部はケニアの植林活動「グリーンベルト運動」に寄付されるほか、コットンの生産地タンザニアの生産者の支援にも役立てられる。

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2013.08.21

【毎日新聞掲載記事】マイボトルに新デザイン

2010年に発売を開始した「MOTTAINAIマイボトル」シリーズの新デザインがお目見えした。第4弾は、北欧のクロスステッチのようなイラストを使い、カラフルでポップな模様に仕上げた=写真。500ミリボトルが1370円、約半分サイズの250ミリボトルは1050円。 細身でコンパクトながら、重さは500ミリタイプが約480グラム、250ミリタイプが約380グラムと軽くて丈夫。見た目以上に容量は大きい。内ブタ(スプラッシュガード)付きなので、飲みやすく、注ぎやすいのも特徴だ。氷もスムーズに入る。 冷凍庫で凍らせて中ブタにセットすれば、飲み物を一定時間冷たく保つことができるアイスチューブ(500ミリボトル専用)も販売(別売り、170円)している。

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2013.08.21

【毎日新聞掲載記事】東京交通会館「むらからまちから館」、コーナー新設 タマゴ、コシヒカリ人気

全国各地の有名な物産が集まっている東京都千代田区有楽町の東京交通会館1階「むらからまちから館」(JR有楽町駅中央口東側すぐ)に今月、MOTTAINAIキャンペーンコーナーがオープンした。同館を運営する全国商工会連合会がキャンペーンに賛同、コーナーにはMOTTAINAIタマゴやコシヒカリなど生鮮品を中心に竹製の箸やガーゼ手ぬぐいなど日用品も並び、買い物客が次々と訪れている。 MOTTAINAIシロタマゴ(10個入り)は新聞紙を100%リサイクルしたモールドパック入りで、かわいらしいアフリカの植物や鳥がデザインされている。パックには指定農場名が記載され、行き届いた栄養・衛生管理が特徴。MOTTAINAIコシヒカリは化学・合成肥料を50%以上削減した長野・安曇野産のおいしい有機栽培米で、1人暮らしの人や精米を少しずつ食べたい人、贈答用にも最適な2キロパック。いずれもケニアの植林活動への寄付が付いている。お客様の要望に応じて品ぞろえもさらに充実させていく予定だ。

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MOTTAINAIシロタマゴなどが並べられた新コーナー

2013.08.21

【毎日新聞掲載記事】キッザニア東京コンテスト エコショップでの体験リポート、「たん」君グラ ンプリ

子供の職業体験施設、キッザニア東京(東京都江東区)での仕事体験を作文にした「キッザニア東京レポートコンテスト」がこのほど行われ、MOTTAINAIキャンペーンをテーマにした「エコショップ」パビリオン(伊藤忠商事出展)での体験リポートが、グランプリに選ばれた。 コンテストは、キッザニア東京内にある指定の12のパビリオンのうち、子どもたち(3〜15歳)が、いずれかで実際に体験して感じたことや学んだことを専用の用紙にまとめて応募、グランプリ1人、優秀賞5人を選ぶ方式。

 グランプリに選ばれたのは、「エコショップ」でマイノートづくりを体験した「たん」君=本名・熊木勘太君(9)、千葉大学教育学部付属小4年生=のリポートで、賞状と、副賞のキッザニア東京入場券が贈られた。 リポートは「日本の漢字では、『木』を三つ書くと『森』になる」と触れ、「もっとケニアと日本が仲良くなって、困っていたら助け合いたいです」と環境やケニアの人々への思いが伝わってくる内容となっている。 

 一方、「エコショップ」パビリオンでは、独自に「マイノートデザインコンテスト」を開催。マイノートづくりに参加した子どもが対象で、表紙のデザインに、地球への感謝や優しい気持ちが表現されている作品を選ぶ。優秀作品には、MOTTAINAI商品がプレゼントされる。普段のエコ活動やアイデアも募集中。締め切りは8月末。詳しくは専用サイトへ。
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グランプリに選ばれた「たん」君のリポート

2013.08.16

【マイECO 34号】 MOTTAINAIが掲載されました

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マイECO 34号にMOTTAINAIの特集記事が掲載されています。
ぜひこちらからPDFでご覧ください!

ちまたに印刷物はあふれていますが、その割に知られていないのが、印刷インキの世界。エコは、この業界に深く浸透していました。今年4月からMOTTAINAIキャンペーンの協賛企業となった東洋インキ株式会社(山崎克己社長、東京都中央区)のプロモーショングループリーダー、高田知之さんに、最新のインキ事情をインタビューしました。

2013.07.24

【リリース】MOTTAINAI×コットンヌーボー2013 タオルハンカチ発売

“ワインのように今年のタオルを味わう”をコンセプトとしたオーガニックコットンタオルブランド「コットンヌーボー」(池内タオル株式会社)とのコラボレーション商品「MOTTAINAI×コットンヌーボー2013 タオルハンカチ」全3色を、2013年8月1日より、MOTTAINAI STATION & Shop、ECサイトMOTTAINAI ShopKEUCHI ORGANICショッピングサイトにて販売致します。

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「MOTTAINAI×コットンヌーボー2013 タオルハンカチ」は、MOTTAINAI キャンペーンと「コットンヌーボー」が持続可能な循環型社会の構築を目指し初めてコラボレーションした商品です。23cm×23cm のタオルハンカチサイズは、MOTTAINAI コラボ商品のオリジナルサイズ。本商品の売上の一部は、ケニアの植林活動「グリーンベルト運動」に寄付される他、コットンヌーボーの生産地タンザニアの生産者の支援にも繋がります。

メディアリリースはこちら

2013.07.05

【メディア】MOTTAINAIマイボトルをご紹介いただきました

MOTTAINAIマイボトルを下記媒体でご紹介いただきました。


ESSE(8月号) 
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(C)ESSE

2013.07.01

【メディア】MOTTAINAIの森マイスプーンをご紹介頂きました

<MOTTAINAIの森マイスプーン>を下記媒体でご紹介頂きました。

・7/1 木材工業新聞  MOTTAINAIの森 第5弾「マイスプーン」

2013.07.01

【メディア】MOTTAINAIフェスタ2013をご紹介頂きました

【MOTTAINAIフェスタ2013】を、6月29(土)、30(日)、東京・秋葉原の秋葉原UDXで開催。下記媒体にてご紹介いただきました。


■TV
・6/29 NHK  首都圏ニュース / NHKニュース
・東京ケーブルネットワーク :たば★さと GO!

■新聞
・6/14 朝日新聞(夕刊) 
・6/26 読売新聞
・6/28 The Japan Times

■雑誌
・6/14 夏なび首都圏版   
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■WEB
・6/24 TOKYO HEADLINE Web 
・6/27 アキバ経済新聞 
・6/27 Yahoo!ニュース 
・6/27 リビングWeb(東京)   
・6/27 Mapionニュース 
・6/27 Trinity web 
・6/27 信州Live on 
・6/28 Fashion Latte 

2013.06.27

【毎日新聞掲載記事】国産材を有効活用「マイスプーン」

国産材を有効活用した「MOTTAINAIの森 マイスプーン」が発売された=写真。サクラ、ホオ、カバを材質にした3種類。ぽってりとした雰囲気が印象的な大きめのスプーンで、つぼ(すくう部分)を楕円(だえん)形の横向きにデザイン、スープやカレーなどたっぷりすくって食べる料理に最適の作りにした。
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 柄には、デザイナー、セキユリヲさんの色漆のパターングラフィック(朱、緑、白)をスタンプした。天然オイルで仕上げているため、使い続けることで風合いが増し、手になじんでいく感覚も楽しめる。幅5センチ、長さ17・2センチ。価格は各2940円。キャンペーン事務局とオークヴィレッジ(本社・岐阜県高山市)との共同開発。

2013.06.27

【毎日新聞掲載記事】再生上質紙を利用「B5ノート」

再生上質紙を使った自然な色合いの「MOTTAINAI B5ノート」が発売された=写真。分別収集が必要なホチキスは使わず、バッグに収まりやすいB5サイズにした。1冊286円で、イベントなどのノベルティーに最適だ。
 表紙はクラフト地で右下に茶色のロゴマークが付いている。背表紙はブルー、グリーン、レッド、パープル、ブラウンの5種類がある。中身は7ミリの罫線(けいせん)入り32行で80ページ。しっかりとしたクロス巻き製本。古紙含有率70%で、紙の優しさが手になじむ。

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2013.06.27

【毎日新聞掲載記事】用途多彩な防水風呂敷−−山田繊維製「アクアドロップ」

特殊な防水加工を施した風呂敷「MOTTAINAIアクアドロップ」が発売された。山田繊維製で紫とブルーの2種類。ケニアの森と動物をあしらったキャンペーンオリジナルデザインがプリントされている=写真。
 ポリエステルの生地で、汗をかいたTシャツや水着、温泉で使ったぬれタオルを包んでもOK。旅行に便利なアイテムだ。雨の日にはレインコート代わりにしたり、バッグを包めば雨カバーにもなる。汚れにくいテーブルクロスとして使うこともできる。半透明の袋入りで、風呂敷の包み方も描かれている。3150円。

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2013.06.27

【毎日新聞掲載記事】京都で来月てづくり市 70のブース出展

京都市・烏丸御池の複合商業施設「京都新風館」の中庭で7月6、7の2日間、「MOTTAINAIてづくり市」を開催する。布や皮の小物、陶器やアクセサリーなどを丹精込めて作った作家らが70のブースを出展、作り手の思いが詰まった作品を楽しみながら購入できる。
 7日には、キャンペーン協賛企業、山田繊維のブランド「むす美」のスタッフが風呂敷を使ったワークショップを開催。プロのスタッフの指導で、風呂敷の便利な使い方や、優雅な結び方を体験できる。入場無料。両日とも午前11時から午後4時。雨天中止。

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昨年6月に秋葉原UDXで開催されたてづくり市

2013.06.27

【毎日新聞掲載記事】キッズフリマ盛況−−イオンモール神戸北店

 子どもたちに自然や物の大切さを学んでもらう「MOTTAINAIキッズフェスティバル」(MOTTAINAIキャンペーン事務局主催、六甲バター協賛、イオンモールなど後援)が6月15日、神戸市北区のイオンモール神戸北店で開かれ、多くの家族連れがフリーマーケットやクイズラリーなどを楽しんだ。
 3階の特設会場に設けられたキッズフリーマーケットには約30店が出店。商品の値付けや販売を通して、お金や物の大切さを学んでもらうイベントで、小学3〜6年の児童約100人が、使わなくなったおもちゃや雑貨を持ち寄った。Q・B・Bチーズを使った料理教室、エコグッズがもらえるエコクイズラリーも開かれた。
 1階特設ステージでは、「MOTTAINAI」のヒット曲があるタレントのルー大柴さんのトークショーも行われ、マイボトルを手に「ちりも積もればマウンテン。エコライフを少しずつ広げていきましょう」と環境保護を呼びかけていた。

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自宅から持ち寄った「商品」を売り買いする子どもたち=神戸市北区のイオンモール神戸北店で15日、七井辰男撮影

2013.06.27

【毎日新聞掲載記事】学ぼうエコライフ 秋葉原で今週末イベント

 情報最先端の街・秋葉原から「地球にやさしいライフスタイル」を発信する「MOTTAINAIフェスタ2013」(同実行委員会、秋葉原UDX主催)が6月29、30の両日、東京都千代田区外神田の秋葉原UDX1階アキバ広場で開かれる。
 約50のブースが出店する「MOTTAINAIフリーマーケット」をはじめ、売るのも買うのも子どもだけで行う「キッズフリマ」、手づくりの作家に、ものづくりの楽しさを教えてもらう「てづくり市」、アニメフィギュアやカードゲームを販売する「おもちゃパーク」など多彩なイベントが催される。
 29日午後6時〜8時30分には、キャンドルステージが開かれる。ロウソク500本がともされ、歌手chayさんのコンサート、サンドアーティスト、伊藤花りんさんの砂によるサンドアートライブが行われる。30日正午〜午後4時にはタレントのルー大柴さんのトークショー、マジシャン、みやもさんのEcoマジックショーも披露される。
 JR秋葉原駅前では東日本大震災被災地の産直品を集めた「震災復興&もったいない市場」も開催。7月18日に福島県郡山市で開かれる全国農業コンクール(毎日新聞社主催)のブースも設けられ、福島県産品の即売が行われる。
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伊藤花りんさん(右端)のサンドアートライブ=昨年6月のMOTTAINAIフェスタで、キャンペーン事務局撮影

2013.06.27

【毎日新聞掲載記事】特集:MOTTAINAIキャンペーン 取り戻そう、豊かな森 北海道むかわ町、650人が植樹活動

MOTTAINAIキャンペーンに協賛するイオン環境財団(岡田卓也理事長)は6月22日、北海道むかわ町で町民らと「イオンの森づくり」を開催、自生種のトドマツなど約5000本を植えた。「豊かな海は森づくりから」をコンセプトに昨年から始まったプロジェクトで、岡田理事長や山口憲造町長も参加した。

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苗を植える親子=北海道むかわ町で

 三方を日高山脈に囲まれたむかわ町は、南北を鵡川(むかわ)が流れ、太平洋に注いでいる。シシャモやサケがさかのぼる「豊漁の川」として知られるが、栄養分の源となる森林が災害やゴルフ場の開発で荒廃し、河川の汚濁が問題となっていた。
 このため、イオン環境財団は同町と森林整備協定を結び、2012年から3年間で森林の荒廃が進む7・2ヘクタールの土地に毎年約5000本、計約1万5000本植樹する計画を策定した。2年目の森づくりとなった22日は、開会式で岡田理事長が「本来の森ができ、栄養分を含んだ雨水がきれいな川に注ぎ、名産であるシシャモがどんどん増えて、この地が栄えることを願っています」とあいさつ。続いてエコ活動をしているイオン札幌桑園チアーズクラブの小学生5人が植樹宣言を行った。

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開会式であいさつする岡田理事長、左は植樹宣言した子どもたち
22日、いずれも七井辰男撮影

 植樹活動には、MOTTAINAIのTシャツを着た町民やボランティア、北海道のイオングループの社員ら約650人が参加、2・5ヘクタールの山肌にアカエゾマツやミズナラ、アオダモなど7種の苗木約5000本を植えた。
 同財団はMOTTAINAIキャンペーンに当初から賛同。提唱者の故ワンガリ・マータイさんと岡田理事長の親交も深く、06年11月にはケニアのナクル市近郊で、両氏が日本とケニアのボランティアら約500人とともに植樹を行った。

2013.06.24

【メディア】MOTTAINAIをご紹介頂きました

MOTTAINAIを、下記媒体でご紹介頂きました。


・VERY(MOTTAINAI Shopの紹介)
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・リンネル(MOTTAINAIの森 バターケースの紹介)
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2013.06.04

『マイECO 33号』にMOTTAINAIが掲載されました

マイECO 33号にMOTTAINAIの特集記事が掲載されています。
ぜひこちらからPDFでご覧ください!

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2013.05.31

【メディア】MOTTAINAIキッズフェスティバルをご紹介いただきました

6月15日(土)、イオンモール神戸北店にて、子どもたちが自然環境やモノを大切にする心を学べる「QBB×MOTTAINAIキッズフェスティバル」を開催。5/31付の神戸新聞でご紹介頂きました。

2013.05.23

【リリース】QBB×MOTTAINAIキッズフェスティバル開催

MOTTAINAIキャンペーン事務局は、六甲バター株式会社の協賛のもと、2013年6月15日(土)、兵庫県神戸市 イオンモール神戸北店にて、子どもたちが自然環境やモノを大切にする心を学べる「QBB×MOTTAINAIキッズフェスティバル」(参加無料)を開催致します。

出店も買い物も小学生だけで行う「MOTTAINAIキッズフリーマーケット(キッズフリマ)」約60店のほか、タレント ルー大柴さんの「MOTTAINAIトークショー」、「MOTTAINAIクイズラリー」など、親子で楽しめるイベントが盛り沢山です。

メディアリリースはこちら

2013.05.05

『マイECO 32号』にMOTTAINAIが掲載されました

マイECO 32号にMOTTAINAIの特集記事が掲載されています。
ぜひこちらからPDFでご覧ください!

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2013.04.25

【リリース】MOTTAINAIフェスタ2013 in 秋葉原UDX 開催

環境省が定めた「6月環境月間」にちなみ、2013年6月29日(土)、6月30日(日)の2日間、秋葉原UDXにて、地球にやさしいライフスタイルを体験できる「MOTTAINAIフェスタ2013」を開催致します。
ニュースリリースはこちらからご覧ください。⇒ メディアリリース 

2013.04.23

【リリース】MOTTAINAIの森マイスプーン 5月1日発売

2013年5月1日(水)より、「MOTTAINAIの森 マイスプーン」3種を発売開始。
ニュースリリースはこちらからご覧ください。⇒ メディアリリース

2013.04.21

【メディア】MOTTAINAIキャンペーンをご紹介頂きました。

■J-WAVE「WONDER VISION」4月21日(日)6:00〜9:00OA

アースデイ東京2013イベント完全ガイド
各出展ブース紹介内でMOTTAINAIブースを紹介していただきました。

■TOKYO MX報道センター 

4月20日(土)夕方ニュース番組でアースデイ東京を紹介
ふろしきワークショップの様子をご紹介いただきました。
OA映像


2013.03.06

【メディア掲載】MOTTAINAIこしひかり をご紹介頂きました

2013年3月1日に発売された、「MOTTAINAIこしひかり」を下記媒体でご紹介頂きました。
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●オルタナ(>>記事はコチラ
●Yahoo! (>>記事はコチラ )

2013.02.20

【メディア】MOTTAINAIをご紹介頂きました

日本の社会を海外に広く紹介するWEBサイト、外務省の「WebJapan」内キッズ向けWthat's coolカテゴリー内でMOTTAINAIのお弁当箱をご紹介頂きました。 記事はコチラ

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2013.02.14

『マイECO 31号』にMOTTAINAIが掲載されました

マイECO 31号にMOTTAINAIの特集記事が掲載されています。
ぜひこちらからPDFでご覧ください!
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2013.02.12

【メディア掲載】MOTTAINAIキッチンマットをご紹介頂きました

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レタスクラブ(2/25号)にてMOTTAINAI洗えるキッチンマット(プリント) ファームをご紹介頂きました。

プレゼントも実施中です。ぜひご覧ください。

2013.01.06

【メディア掲載】MOTTAINAIの活動をご紹介頂きました

▼“MOTTAINAI”を提唱したマータイさんの
  半生を描いたドキュメンタリー映画 無料上映会@代官山T-site
 
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 ・ 朝日新聞デジタル/Asahi.com 
 ・ livedoor   
 ・ @nifty 
 ・ ゆこゆこ
 ・ excite
 ・ ゼンリンActiz 
 ・ WalkerPlus
 ・ FukkouBlogNetwork
 ・  30min.

▼子どものためのジャズコンサート@六本木ヒルズ
 FukkouBlogNetwork    

▼ MOTTAINAIキッズフェスティバル@イオンモール堺北花田
 ・ 新聞情報 
 ・ 日刊水産経済新聞  
 ・ 冷凍食品新聞

2012.12.10

『マイECO 30号』にMOTTAINAIが掲載されました

マイECO 30号にMOTTAINAIの特集記事が掲載されています。
ぜひこちらからPDFでご覧ください!


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2012.10.29

マイECO 29号 

マイECO 29号にMOTTAINAIの特集記事が掲載されています。
ぜひこちらからPDFでご覧ください!

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2012.10.25

【メディア掲載】MOTTAINAIをご紹介頂きました

2012年10月25日 スポーツ報知で、
『企業対抗!MOTTAINAI富士山ゴミ拾い大会2012』の記事をご掲載頂きました。

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2012.10.10

【メディア掲載】MOTTAINAIグッズをご紹介頂きました

下記媒体で、「MOTTAINAIの森 バターケース」をご紹介頂きました。

■10/10 日経MJ
■10/10 Fuji Sankei Business i

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2012.09.26

【メディア掲載】MOTTAINAIグッズをご紹介頂きました

■『オレンジページ』で
 MOTTAINAIゴミ袋をご紹介頂きました。

■ムック『食卓の定番365』で、
 MOTTAINAIの森カッティングボードと、しらかばカップとちいさなスプーンをご紹介頂きました。

■『日刊木材新聞』で
 MOTTAINAIモスチャームをご紹介頂きました。

■『Oggi』で
 MOTTAINAIマイボトル をご紹介頂きました。

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■『レタスクラブ』で
 MOTTAINAI THANKS FUROSHIKI:箭内道彦をご紹介頂きました。
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2012.09.20

【メディア掲載】MOTTAINAIをご紹介頂きました

▼2012年9月15日〜17日に開催した、MOTTAINAIフリマin宮城を
 下記媒体にてご紹介頂きました。

 ■月刊ままぱれ宮城版 
 ■河北新報 夕刊 
 ■河北新報 朝刊 
 ■毎日jp
 ■Yahoo! JAPAN 
 ■毎日jp


▼マータイさん一周忌のパネル展示・上映会情報など

 ■毎日jp
 ■毎日新聞 
 ■livedoor地図情報 
 ■Waikerpuls東京  
 ■朝日新聞DIGITAL 
 ■30(サンゼロ)min. 


<MOTTAINAIストーンファイル 
 ■毎日jp

<MOTTAINAIモスチャーム>
 ■林経新聞 


<MOTTAINAIキャンペーンや、商品等について>
 ■毎日新聞 
 ■MYLOHAS
 ■Peachy

2012.09.13

【メディア掲載】MOTTAINAIをご紹介頂きました

▼2012年9月15日〜17日に開催されるMOTTAINAI フリーマーケットin宮城を
 下記媒体でご紹介頂きました。

 ■BIGLOBEトラベル
 ■ロケタッチ新聞


▼MOTTAINAIキャンペーンについて下記媒体でご紹介頂きました。

■新聞情報  MOTTAINAI商品続々 割り箸、ランチトート新デザインボトル
■新聞通信  相次いで新商品発売 MOTTAINAIキャンペーン
■毎日新聞  エコ&リサイクルフェスで環境学ぶ きょうから秋田駅前
■毎日新聞  環境問題を学ぶエコフェス開幕 秋田・きょうまで
■新聞之新聞  割り箸、ランチトート、新デザインボトル毎日新聞 MOTTAINAI新商品続々
■新聞研究往来  間伐財割り箸など−MOTTAINAI−毎日新聞が新商品
■毎日新聞  秦万里子さん13日にライブ MOTTAINAIキャンペーンに賛同
■SANKEI EXPRESS  マータイさんの精神が生きる環境へのやさしさ 木と自然のぬくもり
■琉球新報(りゅうPON!)  よくわかる環境ニュースエコ教室 矢祭もったいない市場

2012.09.10

【メディア掲載】MOTTAINAIをご紹介頂きました

産経EX(SANKEI EXPRESS)の紙面にて、MOTTAINAIキャンペーンをご紹介頂きました。

2012.08.23

【メディア掲載】MOTTAINAIをご紹介頂きました

<MOTTAINAIキャンペーン>
■hanako(8/23号) 小さな一歩が、大きな力に。森林の再生活動に貢献しよう!

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<「キッザニア東京」エコショップパビリオン アクティビティ第2弾「エコバッグ」作りがスタート>

■繊研新聞 
■繊維ニュース
JPubb  
EICネット
RESEMOM 
excite 
Yahoo
ECO JAPAN 
altena 
======================

MOTTAINAI × ROOTOTE サーモキーパー2way
■monoマガジン

2012.08.17

FM J-WAVE「kiss&hug」で、キッザニア東京のMOTTAINAIがテーマのパビリオン紹介

FM J-WAVE(81.3) 「kiss&hug」で、キッザニア東京に出展中のMOTTAINAIをテーマにした「エコショップ」パビリオンが紹介されます。

番組では、タレントのシェリーさんのナビゲートで、キッズレポーターの体験の様子や感想などが放送される予定です。ぜひ、お聞きください!

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 8/18 (土)朝6:00-8:00(7:30前後に紹介予定)
 FM J-WAVE(81.3) 「kiss&hug」
 ※番組都合上スケジュールが変更になる可能性があります。
   予めご了承ください。
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▼キッザニア東京「エコショップ」パビリオンについては、コチラ⇒

2012.07.18

【メディア掲載】MOTTAINAIをご紹介頂きました

MOTTAINAIキャンペーンを下記媒体にてご紹介頂きました。

・毎日新聞    (再生混紡糸活用のキッチンマットが大賞)
・8月号 ソトコト (MOTTAINAIマイボトル2012)


2012.06.26

MOTTAINAIフェスタ2012をNHK/BS日テレ等でご紹介頂きました

6月23日−24日に開催された、MOTTAINAIフェスタ2012下記のメディアでご紹介頂きました。

■NHK総合 「首都圏ニュース」 6月23日(土)
 「子どもたちが環境保護を考える催し」として
 MOTTAINAIキッズフリマの様子、おもちゃパークの様子などご紹介頂きました。


■BS日テレ「らくらく!大人倶楽部」 6月23日(土)
 「MOTTAINAI」を広めるエコイベント、秋葉原で開催
 MOTTAINAIてづくり市、被災地応援ブースからリポーターさんの中継も入りました。
 また、同番組でウィッキーさんの英会話の中継も。


下記媒体でもご紹介頂きました
■6/20 読売新聞 
■6/22 東京新聞 


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2012.06.20

MOTTAINAIキャンペーンをご紹介頂きました

下記の媒体で、MOTTAINAIキャンペーンをご紹介頂きました。

MOTTAINAIキッズフェスティバルinイオンモール名取

■ 4/15 NHK「おはよう日本」
■ 4/12 河北新報 
■ 4/13 毎日新聞 
■ 4/13 読売新聞 
■ 4/17 冷凍とチルド 
■ 4/17 日刊水産経済新聞 
■ 4/30 毎日新聞
■ 5/9 新聞情報
■ 5/14 新聞之新聞 
■ 5/17 新聞通信 
■ 5/20 新聞報

<MOTTAINAIキャンペーン>
R25web版
■4/25 BEGINNER5 マイエコグッズ
■4/27 毎日新聞 被災地の花を母の日に
■5/4  毎日新聞 植樹の輪広げて 壮大な緑のプロジェクト
             ケニア「トモトモの丘」荒廃の丘陵に泉復活


<MOTTAINAIギフトカード 復興支援・住宅エコポイント事業>
■4/28 山口新聞 
■4/30  月刊消費者信用 
■4/30 デーリー東北 
■4/30 金融経済新聞
■5/10 静岡新聞
■5/10 河北新報 
■5/14 長野日報 
■5/17 中国新聞

<キッザニアOPEN>
■5/14 文化通信 
■5/21 新聞之新聞
■5/28 新聞通信

<商品紹介:MOTTAINAIの森>
■4月号 RINYA4 日本の森林を元気に!国産材を使った「MOTTAINAIの森」
■判佝納辧(襪蕕靴猟衄365 プレート代わりに使えるカッティングボード

<商品紹介:被災地の花を父の日に贈ろう>
■6/2 毎日新聞  

<商品紹介:MOTTAINAIたまご>
■6/3 りゅうPON(琉球新報)  


2012.05.11

NHK総合「NHKニュース」 で “母の日に東北の花を贈ろう”キャンペーン紹介

2012年5月10日「NHKニュース」で、MOTTAINAIフラワーアレンジメント、“母の日に東北の花を贈ろう”キャンペーンが紹介されました。


■NHK総合「NHKニュース」
■タイトル 母の日に被災地支援の花を



こちらで動画が見ることができます>>

2012.04.20

TBS「王様 のブランチ」‖ 姫様ご来店!

4月21日(土)に放映されるTBSの情報・バラエティー番組「王様のブランチ」の
「姫様のお買い物」 コーナーで、MOTTAINAI STATION &Shopが紹介されます。

また、この日、東京・代々木公園で開催される
「アースデイ東京2012」に出店するMOTTAINAIブースの様子も生中継される予定です!

放送時間は午後1時−午後1時40分の間の予定。どうぞご覧ください。

2012.02.15

10代がつくる平和新聞「ひろしま国」でご紹介頂きました

10代がつくる平和新聞「ひろしま国」(中国新聞)で、MOTTAINAIキャンペーンをご紹介頂きました。ぜひ、ご覧ください↓

「ひろしま国」HP>>

2012.01.08

MOTTAINAIキャンペーンの活動をご紹介頂きました

MOTTAINAIキャンペーンの活動を下記の媒体でご紹介頂きました。


<MOTTAINAIフリマの紹介>
■1月号   Ray 

<MOTTAINAI企業対抗・富士山ゴミ拾い大会結果>
■11/15 毎日JP        
■11/15 Yahoo!ユース   
■11/18 毎日JP      
■11/25 Housing Trbune 


<ファミリーマート代官山店にMOTTAINAIコーナー>
■12/5 流通ジャーナル  
■12/24  月刊コンビニ

<マータイさん追悼>
■12/3 長崎新聞 傍聴席 「もったいない」


2011.12.08

MOTTAINAI防虫・消臭サシェをご紹介頂きました

MOTTAINAI防虫・消臭サシェを下記媒体でご紹介頂きました。

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■朝日マリオン

2011.12.02

MOTTAINAIフリーマーケットをご紹介頂きました

MOTTAINAIフリーマーケットを下記媒体でご紹介頂きました。

■雑誌「Ray」1月号

2011.12.02

「MOTTAINAIの森」カッティングボードと関連イベントをご紹介頂きました。

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国産木材製品を日常生活の中で使い、日本の森を元気にすることをコンセプトにした『MOTTAINAIの森』シリーズ第一弾のカッティングボードとその関連イベントについて、下記媒体にてご紹介頂きました。


ivedoor HOMME
ONLINE IB News
快適家電Life
林業ニュース

おうちスタイル

■illustration(11月号)

■毎日新聞

■読売新聞 

■東京新聞 

ナチュラル生活

■YAHOO!JAPAN

YOMIURI ONLINE

en-wedding

■雑誌Spoon.

■日経BP「エコマム」内「スペシャルリポート

■ムック本 「暮らし上手のかくし味」

■雑誌「オレンジページ」

■雑誌 「SAKURA」

■雑誌「MOE」

2011.11.21

MOTTAINAI傘をご紹介頂きました

MOTTAINAI傘を下記の媒体でご紹介いただきました。
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■マガジンハウス社Web「マガジンワールド

2011.10.28

企業対抗!MOTTAINAI富士山ゴミ拾い大会’11をご紹介頂きました。

"企業対抗!MOTTAINAI富士山ゴミ拾い大会" 2011を下記の媒体でご紹介頂きました。

20111020_image03b.jpg

毎日jp

YAHOO!JAPAN

・毎日新聞(全国) 

毎日jp 

新建ハウジングweb
    
日経電子版
     


2011.10.13

【MOTTAINAI×EDIFICE】スーツ下取りキャンペーン“Re-Closet Re-Green”をご紹介頂きました

MOTTAINAIとEDIFICEのコラボレート企画、ジャケット下取りキャンペーン “Re-Closet Re-Green” をご紹介頂きました。

CLUSTER 

2011.10.06

MOTTAINAI GREEN 2011〜地球を緑でつなげよう〜 in 愛知をご紹介頂きました

MOTTAINAI GREEN 2011〜地球を緑でつなげよう〜 in 愛知
下記媒体にてご紹介頂きました。
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▽紙面
■毎日新聞(名古屋)「ケニアで展開の植林活動を紹介」
■毎日新聞(あいち)「ケニアで展開の植林活動を紹介」
■中部経済新聞(名古屋)「『モッタイナイ』大切に ヨシヅヤ本店 イベントで環境啓発」


▽TV
■西尾張ケーブルテレビ(クローバーTV)
■OA日時10月1日(土)〜7日(金) 「ウィークリートピックス」

2011.10.04

10月20日(木)マータイさんの追悼特集番組放送

10月20日(木)19:30〜の、
NHK『クローズアップ現代』は、
9月25日に逝去された、MOTTAINAIキャンペーン提唱者の
ワンガリ・マータイさんの追悼特集番組が放送される予定です。

番組内では、MOTTAINAIキャンペーンとの関わりについても
ご紹介いただけることになりました。

ぜひ、ご覧ください。

2011.09.20

『MOTTAINAIフリーマーケット2011 in 宮城』をご紹介頂きました。

2011年9月に開催される『MOTTAINAIフリーマーケット2011 in 宮城』を下記媒体でご紹介頂きました。

≪TV≫
■9月16日(金) 東北放送「ウォッチンみやぎ!」

■9月14日(水) NHK仙台放送局「情報パレット」


≪新聞・web≫
仙台経済新聞
Yahoo!Japan ニュース
@nifty
asahi.com
excite
briller
livedoor
LION CSRブログ
YAHOO!JAPAN
YAHOO!JAPAN(2)
毎日新聞


2011.09.02

2011年9月6日 テレビ東京の「ものスタMOVE」でMOTTAINAIをご紹介頂きます

テレビ東京の朝の情報番組、「ものスタMOVE」で、MOTTAINAIキャンペーンをご紹介頂きます!

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(↑ 取材風景)

◆テレビ東京
◆2011年9月6日(火) AM 8:04〜
◆「ものスタMOVE

ぜひご覧ください!

2011.09.02

2011年9月に開催される『MOTTAINAIフリーマーケット2011 in 宮城』をご紹介頂きました。

2011年9月に開催される『MOTTAINAIフリーマーケット2011 in 宮城』をご紹介頂きました。

●8/28 朝日小学生新聞「宮城で大震災の復興支援のフリマ」
●9/1 おうちスタイル「震災後初、宮城でキッズフリーマーケット開催決定!」
   

2011.07.29

LION×MOTTAINAI【お洗濯でのMOTTAINAI〜節電・節水でのプレゼントキャンペーン〜】をご紹介頂きました。

LION×MOTTAINAI【お洗濯でのMOTTAINAI〜節電・節水でのプレゼントキャンペーン〜】を下記の媒体でご紹介頂きました。

・7/25 日本商業新聞
・7/27 粧業日報
・7/27 週刊粧業web
・7/27 石鹸日用品新報

2011.07.29

MOTTAINAIマイボトル2011年デザインを様々な媒体でご紹介頂きました。

MOTTAINAIマイボトル2011デザインを下記の媒体でご紹介頂きました。

・6/14 ZD Net Japan
・6/14 COBS ONLINE 
・6/14 livedoorニュース 
・6/14 japan internet com
・6/15 TOKYO FRONT LINE  
・7/1 日経流通新聞(MJ) 
・7/12 朝日マリオン・コム
・7/15 web dacapo
・7/22 マガジンワールド

2011.07.15

2011年7月15日 毎日新聞でMOTTAINAIキャンペーンが紹介されました

2011年7月15日発行の毎日新聞紙面とWEBでMOTTAINAIキャンペーンが紹介されました。

2011.07.01

2011年7月1日 日経MJにてMOTTAINAIマイボトルが紹介されました

7月1日(金)発行の日経MJで、MOTTAINAIマイボトル、2011年の新デザインが紹介されました。

2011.06.22

2011年6月19日 日テレNEWS24でMOTTAINAI GREEN 2011 が紹介されました

2011年6月19日、日テレNEWS24で国際森林年特別企画イベント『MOTTAINAI GREEN 2011』が紹介されました。

2011.06.22

2011年6月19日 Yahoo!ニュースで【MOTTAINAI GREEN 2011 】が紹介されました

2011年6月19日のYahoo!ニュースで国際森林年特別企画イベント【MOTTAINAI GREEN 2011 】が紹介されました。

2011.06.22

2011年6月20日 毎日新聞でMOTTAINAI GREEN 2011 が紹介されました

2011年6月20日発行の毎日新聞紙面とWEBで国際森林年特別企画イベント【MOTTAINAI GREEN 2011】 が紹介されました

2011.06.22

2011年6月18日 SANKEI EXPRESSで”父の日に東北のお花を贈ろうキャンペーン”が紹介されました

2011年6月18日(土)発行の、SANKEI EXPRESS紙面とWEBで”父の日に東北のお花を贈ろうキャンペーン”が紹介されました。

2011.06.22

2011年6月18日 朝日新聞で”父の日に東北のお花を贈ろうキャンペーン”が紹介されました

2011年6月18日発行の、朝日新聞紙面(夕刊)とWEBで”父の日に東北のお花を贈ろうキャンペーン”が紹介されました。

2011.06.15

2011年6月15日(水)NHK『首都圏ネットワーク』で紹介されました

2011年6月15日(水)放送の、NHK『首都圏ネットワーク』
MOTTAINAI Shopで展開中の、【父の日に東北の花を贈ろうキャンペーン】が紹介されました。

2011.06.15

2011年6月4日(土)日テレ『メレンゲの気持ち』で紹介されました

2011年6月4日(土)に放送された、日本テレビ『メレンゲの気持ち』にて、
MOTTAINAIキャンペーンが紹介されました。

 * * *    

お笑芸人のハイキングウォーキングのお二人がMOTTAINAI STATION & Shopに!マイ風呂敷、エコバッグ、 湯たんぽ、マイ箸、MOTTAINAI ゴミ袋などをご紹介頂きました。


2011.06.15

2011年5月14日(土)TBS『王様のブランチ』で紹介されました。

2011年5月14日(土)に放送された、TBS『王様のブランチ』にて、
MOTTAINAIキャンペーンが紹介されました。

 * * *    

TBS『王様のブランチ』の人気コーナー、『姫様のお買いもの』。
5月14日(土)に姫様が訪れたのは、MOTTAINAI STATION & Shop
MOTTAINAIマイボトルや、マイ傘風呂敷をご紹介頂きました。


TICTAC
服やハンドメイド品などを、無料で出品かんたんであんしんな、フリマ&てづくりマーケットアプリ
MOTTAINAI レシピ