MOTTAINAI 事務局便り

2014.02.04メディア掲載

【メディア掲載】MOTTAINAIをご紹介頂きました

韓国のライフスタイルマガジン、< Singles >にて、
MOTTAINAIショップをご紹介頂きました。

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2014.02.03メディア掲載

【メディア掲載】MOTTAINAIをご紹介頂きました

中小企業経営者向けに特化した月刊誌
ニュートップリーダー』 にて
MOTTAINAIキャンペーンをご紹介頂きました。

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2014.01.04メディア掲載

【毎日新聞掲載記事】皮革製品をケアするオーガニックローション

靴や皮革製品をケアする防水スプレーやローションなどを輸入卸売りしている株式会社エス・アイザックス商会(東京都墨田区)は、MOTTAINAIキャンペーンとタイアップした環境配慮型製品の販売をスタートさせた。

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 同社は1866年創業で1963年から「人と革、環境にやさしい物づくり」がコンセプトのドイツレザーケアブランド「コロニル」の製品を輸入している。革や布製のバッグの汚れを落とす「オーガニックバンブーローション」(1890円)=写真右=は成分の約90%にバンブー(竹)エキスなどの天然由来成分を配合し、さわやかな香りが特徴。保湿効果に優れている。防水のミストローション「オーガニックプロテクト&ケア」(2100円)=同左=は良質なオリーブオイルが皮革に優れた栄養効果を与え、水や汚れの浸透を防ぐ。問い合わせは同社電話03・6410・7265。

2014.01.04メディア掲載

【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAI自販機

「普通の自販機じゃ、もったいない」――サントリービバレッジサービスは、1本の飲料を購入すると3.5円がケニアの植林活動に寄付される「MOTTAINAI自販機」の設置を呼びかけている。

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 この自販機は、ケニアの森や動物をデザインしたMOTTAINAIキャンペーンのイラストでラッピングした省エネ型で、社員や来客者らに環境募金活動への取り組みをアピールできる=写真。自販機の設置費、ラッピング費用は無料。設置先は電気代を負担する。

 同社によると、2012年5月に自販機を1台設置した伊藤忠インタラクティブでは、昨年10月までの寄付金は計6万1652円に達した。ジュースを買うだけで環境活動に協力できると社員にも好評だという。 問い合わせは、同社首都圏営業本部横浜北支店・担当魚住さん(電話045・
573・6366)。

2014.01.04ブログ・コラム

インドネシアの「MOTTAINAIクラブ」

インドネシア初の「MOTTAINAIクラブ」を作った私立国際イスラム高校(ジャカルタ市)が、同国内の高校生を対象に省エネをテーマにした啓発ビデオや写真の応募を呼びかけている。作品は今年2月に審査し、優秀作品には副賞としてMOTTAINAIキャンペーンのエコグッズなどが贈られる。作品はエネルギー鉱物資源省の啓発イベントなどで上映、展示される予定だ。

 応募テーマは「よりよい生活のためにエネルギーをどう使うか」や「省エネ」で、10分の動画と写真が対象。約70校が参加する見通しで、来年以降も継続していく。企画した同省の矢野友三郎政策アドバイザーは「若者の参加を通じて省エネ意識を高める初めての試み。彼らの発想力に期待したい」と話している。

2014.01.04メディア掲載

【毎日新聞掲載記事】メガネ再生、ケニアに贈ろ う イワキ、4月からキャンペーン

眼鏡専門店のイワキ(東京都渋谷区)は今春、下取りした眼鏡をリメークしてケニアに送るユニークなキャンペーンを展開する。MOTTAINAIキャンペーン事務局と連携し、生まれ変わった眼鏡を今夏にも現地に届ける計画だ。

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 「MOTTAINAI・メガネ・キャンペーン」は、4月1日から6月30日まで、首都圏のイワキメガネ約30店舗で実施する予定。不要になった眼鏡を持参し、新しい眼鏡を購入した場合、下取り代として眼鏡代金から3000円を差し引く。キャンペーンで売れた眼鏡の収益の一部を、ケニアで植林活動に取り組む「グリーンベルト運動」に寄付する。

 下取りした眼鏡は、レンズを取り外してフレームを活用する。度のないサングラス用と老眼鏡用(強弱の2種類)の新しいレンズを取り付ける。ケニアには、事務局を通してサングラス180本、老眼鏡20本を送る予定。使用されなかった下取り眼鏡は、眼鏡の一大産地、福井県鯖江市にある「めがね会館」に持参し、「メガネ供養」をお願いするという。

 贈呈先は、「グリーンベルト運動」で植林に取り組む人たち。紫外線が白内障の一因とされることから、屋外で作業する人たちの目を保護するため、サングラスを中心に送ることにした。近視用は度数が千差万別なため、手軽に活用できる老眼鏡を用意する。

 同社は1932(昭和7)年に創業した。2013年6月以降、メガネを通した社会貢献のあり方を模索。その中でMOTTAINAIキャンペーンに着目し、「グリーンベルト運動」に眼鏡を送る企画につながった。同社でキャンペーンを担当する営業推進部の岡本桂子副部長は「物を大切にしたい気持ちがあります。お客さまが愛用した眼鏡を役立てることができて、私たちの仕事も役立つと思うと、うれしくなります」と話している。

 同社はキャンペーンを通して、老眼鏡の需要などケニアのメガネ事情も探る予定。岩城大社長は「今回は試験的な取り組みですが、成果を次年度以降の活動に生かしたい。将来的には、ケニアでメガネ文化を浸透させることができればと考えています」と抱負を述べている。

 キャンペーンの問い合わせは同社(電話03・3462・1501)。

2013.12.16メディア掲載

【マイECO 36号】東京山喜株式会社の中村健一社長インタビュー

マイECO 36号にMOTTAINAIの特集記事が掲載されています。
ぜひこちらからPDFでご覧ください!

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日本最大手のリサイクル着物ショップ「たんす屋」を展開する東京山喜株式会社の中村健一社長のインタビュー記事です。

2013.12.03メディア掲載

【毎日新聞掲載記事】自然加湿器「モイスカード」発売 電気を使わずエコで高機能

楽器販売や音楽教室を展開する宮地楽器(東京都千代田区)は11月、電気を使わない卓上自然加湿器「MOTTAINAIルームミスト・モイスカード」=写真=の販売を始めた。

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 モイスカードは、7枚のカードタイプのフィルター(不織布)を白い容器の切れ込みに沿って差し込み、水を注ぐだけで使える。水の蒸発を利用し、1台で周囲約2メートルの範囲に加湿効果が広がる。1回の注水(約550ミリリットル)で、2〜3日の連続使用が可能という。

サイズは高さ16センチ、幅15センチ、奥行き9センチとコンパクト。オフィスや勉強机にフィットするエコ加湿器となっている。音も出ないため、仕事や勉強の妨げにもならない。フィルターの交換は4〜6カ月が目安という。1890円。交換フィルターは945円。

 この商品のフィルターは、植林をイメージしたグリーン色で、MOTTAINAIの文字やケニアの森、動物のイラストが描かれている。商品売り上げの一部がケニアの植林活動に寄付される。
 
 同社は2007年、教室や楽器にとっての環境を整えようと、自然加湿器を共同開発。11年秋、リビングや寝室に適した大型タイプのルームミスト(3465〜3990円)を独自に発売した。オリジナルのモイスカードは12年9月から発売を開始。フィルターが草花模様(1890円)や加賀の蒔絵(まきえ)容器(3150円)などのタイプをそろえている。東京都を中心とした同社の店舗・教室約40カ所で販売している。問い合わせは、同社ルームミスト事業部(電話042・383・5551)。

2013.12.03メディア掲載

【毎日新聞掲載記事】来月10日、代官山で無料ライブ

作曲家、キーボードプレーヤーとして多彩な活動を続けている守時タツミさん=写真=の新しいCD「MOTTAINAISOUNDvol.2 耳をすまして」(価格2000円)がリリースされた。守時さんはこれまで、東日本大震災の被災地でコンサートを何度も開催。新しいアルバムには福島県飯舘村を訪れた後に作った「ひぐらし」「秋風にのって」の2曲も収録され、虫の声や水のせせらぎなど自然の音と調和したメロディーが深い余韻を伴って心に響く。

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収録されたのは、この2曲のほか、波の音とアフリカの太鼓ジャンベのリズムが軽快なハーモニーを奏でる「江ノ島『SunDance』」、水琴窟の優雅な音とピアノ、声楽が懐かしい時代にいざなう「日原鍾乳洞『朧(おぼろ)月夜』」など計9曲。

守時さんは「2年間イベントを行う中で、各地のいろんな音を録音し、そこで見たもの、感じたものをひとつずつ作品にしてきました。奥行きのあるアルバムに仕上がったと思います」と話している。

発売を記念した無料のライブ&サイン会が12月10日午後7時半から東京都渋谷区の代官山蔦屋書店3号館で開かれる。

2013.12.03メディア掲載

【毎日新聞掲載記事】 池袋でリサイクルきもの展

リサイクル着物ショップ「たんす屋」を全国展開する東京山喜(東京都墨田区)は12月19〜24日、東京都豊島区の東武百貨店池袋店8階催事場で、歳末呉服大市「リサイクルきもの たんす屋まつり」を開催する。各地で催事を開いているが、初めてMOTTAINAIをテーマとしたコーナーを設置する。

 同社は、日本の文化財でもある着物を再活用するプロジェクトを展開しているが、その一環として「リメーク」をキーワードに新コーナーを構成するという。着ることのなくなった着物を洗い張りした生地から作った、ワンピースやジャケットなどの洋装、バッグ、ポーチなどのインテリア小物などを展示、販売する。

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 目玉は中身に「絹繭」を使い、大島紬(つむぎ)からリメークした絹100%の枕。消費者から買い取った大島紬を奄美大島(鹿児島県)に持ち帰りパッチワークしたカバーをつけて枕にした。絹繭は天然繊維独特の「吸湿性」「保湿性」に富み、軽いという特徴があるという。

 このほか、「大加賀展」「全国有名産地 紬・絣(かすり)展」「西陣の銘品帯 大集合!」などを企画。同社は「リサイクル品から新品まで、掘り出し物が満載です」と話している。問い合わせは、たんす屋本部営業部・渡辺さん(電話03・3623・5291)

2013.12.03ブログ・コラム

【毎日新聞掲載記事】マータイさんの遺志、受け継いでいく ケニアで三回忌

ノーベル平和賞受賞者で、MOTTAINAIキャンペーンを提唱したワンガリ・マータイさんの三回忌が9月25日、ケニアの首都ナイロビ郊外のカルーラの森で営まれた。

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植林をするマータイさんの孫娘のルースちゃん(前列左)。その後列の左から2人目がケニヤッタ大統領夫人のマーガレットさん(グリーンベルト運動提供)

マータイさんが創設したグリーンベルト運動のメンバーや長女のワンジラさん、ケニアの政財界人が参列し、環境保護と女性の権利の向上などに生涯をささげたマータイさんの業績に賛辞を贈った。
 
ウフル・ケニヤッタ大統領夫人のマーガレットさんはあいさつで「環境保護と平和の実現に向けた闘いは、私的にも公的にも多大な犠牲のうえに成し遂げられました」と語ったうえで、「マータイ教授が始めたグリーンベルト運動は、彼女が残してくれた遺産の一つであり、私たちが受け継いでいかなければ存続できません」と強調した。

2013.11.14メディア掲載

【リリース】待望の第2弾CD発売!MOTTAINAI SOUND Vol. 2 耳をすまして

インストゥルメンタルCD 
「MOTTAINAI SOUND Vol. 2  耳をすまして」発売

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2013年11月16日(土)、音楽CD「MOTTAINAI SOUND Vol. 2  耳をすまして」が発売されます。

2007年、ミュージシャンの守時タツミが、100年後の子どもたちに、消えつつある自然の『音』と、その場所の『風景』をメロディーに乗せて届けようとスタートさせたプロジェクト、【MOTTAINAI SOUND】。 

波の音、小鳥のさえずり、風の音…など、様々な場所で、様々な『自然の音』を収録。そして、その時に守時自身が感じた風景を『曲』にしました。その『自然の音』と、『曲』が一体になった、インストゥルメンタル作品です。

全9曲、2,000円(税込)。商品の売上の一部は、MOTTAINAIキャンペーンが支援する、ケニアの植林活動「グリーンベルト運動」に寄付されます。

こちらより、全曲をご試聴頂けます。

詳しいリリースはコチラ(リリース

ぜひ、貴媒体にてご紹介頂ければ幸いです。

2013.11.13ブログ・コラム

食品ロスの削減に向けたシンポジウム開催

11月26日(火)、ヤクルトホールにて『食品ロスの削減に向けたシンポジウム』が開催されます。

まだ食べられる食品が年間800万トンも捨てられている、もったいない状況を変える方法を議論する、このシンポジウム。MOTTAINAI研究員の ルー大柴さんも パネリストとして参加。入場無料。ぜひ皆様ご参加ください。

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=======開催概要==========

詳細は、東京都のホームページにて


1 日時
 平成25年11月26日(火曜)13時30分〜16時30分(開場12時30分)

2 場所
 ヤクルトホール
 東京都港区東新橋1-1-19(JR新橋駅徒歩3分)

3 内容
 食品ロス削減に関する講演及びパネルディスカッション
(別紙プログラム参照)

4 対象
 食品ロス問題に関心のある都民、食品関連事業者等
(シンポジウム当日及び後日実施するアンケートに回答可能な方)

5 定員
 400名
(応募者多数の場合は抽選。参加の可否については、記入いただいた連絡先に、申込期間終了後、連絡いたします)

6 参加費
 無料

2013.10.17メディア掲載

【メディア】MOTTAINAIを紹介頂きました

「MOTTAINAIたまご」と「むらからまちから館のMOTTAINAIキャンペーンコーナー」が、下記媒体で紹介されました。

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10月2日 新聞之新聞
10月2日 新聞情報
10月5日 鶏鳴新聞


MOTTAINAIのポスターが下記媒体で紹介されました。
ms-093013-6.jpgのサムネール画像


10月2日 新聞之新聞
10月2日 新聞情報

2013.10.16ブログ・コラム

ワンガリ・マータイさんの三回忌

9月25日午前、ケニア・ナイロビ郊外のカルーラの森で、ノーベル平和賞を受賞した環境活動家、故ワンガリ・マータイ教授の三回忌が営まれた。

ケニヤッタ大統領夫人のマーガレットさんも参列し、環境保護と女性の権利の向上、平和の構築に生涯を捧げたマータイさんの業績に賛辞を贈った。夫人は「環境保護と平和の実現に向けた戦いは、私的にも公的にも多大な犠牲のうえに成し遂げられました」と語ったうえで、「マータイ教授が始めたグリーンベルト運動は、彼女が残してくれた遺産のひとつであり、私たちが受け継いでいかなければ存続できません」と強調した。

 マータイ教授は、森林破壊を食い止め、きれいな水を手に入れることで女性たちの生活を向上させようと、1977年にグリーンベルト運動を創設した。この運動は、アフリカ全土で3000万本(現在は5100万本=事務局注記)の木を植える活動に広がり、多くの女性たちが植林活動を支えている。

 写真: ケニヤッタ大統領夫人のマーガレットさん photo by Green Belt Movement


 ケニヤッタ夫人は「彼女を称える最善の方法は、結婚式や卒業式、交流会や大切な式典の機会に木を植えることです。そうすることで、彼女の記憶は永遠に消えることはないでしょう」と述べた。

 ノーベル賞委員会は2004年、マータイ教授の活動を「ケニアおよびアフリカで、生態学的に実行可能で、社会的、経済的及び文化的発展を促進するために最前線に立っている」と評価した。

 マータイ教授はがんの治療を受けていた2011年9月、ナイロビで死去した。

AFRICA REVIEWより

2013.10.16メディア掲載

【マイECO 35号】 “ もったいないウオッチ”エクスチェンジ!を実施するヌーヴ・エイの松崎さんのインタビュー

マイECO 35号にMOTTAINAIの特集記事が掲載されています。
ぜひこちらからPDFでご覧ください!

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「“ もったいないウオッチ”エクスチェンジ!」を実施する、ヌーヴ・エイ取締役の松崎充広さんのインタビューです。

2013.10.01メディア掲載

【毎日新聞掲載】マータイさん弔辞読んだ13歳に感銘

愛知県岡崎市の愛知教育大付属岡崎中学校(菅沼教生校長)で、MOTTAINAIをテーマにした英語の授業が始まった。きっかけは、キャンペーンの提唱者、ワンガリ・マータイさんの国葬(2011年10月)の際、祭壇に立ったケニア・モンバサ市在住のジュリエット・ムエニさん(13)のスピーチ。「MOTTAINAIという大切な言葉を知った」という発言に共感した生徒が、自分の「MOTTAINAI宣言」を発信しようと熱心に取り組んでいる。明日10月1日には県内外から参加者を募り、研究協議会が開かれる。【七井辰男】


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MOTTAINAIについて意見を発表する生徒。奥の黒板前にいるのが天野万喜男教諭=9月20日、七井辰男撮影

 授業を担当するのは、英語の天野万喜男教諭(42)。マータイさんが世界に広めようとした日本語を生徒自身がどうとらえ、英語でどう発信していくかをテーマに、9月初めからスタート。11日にはマータイさんの苦闘の生涯を描いたドキュメンタリー「テーキングルート」の上映会も開いた。

 ムエニさんのスピーチは「マータイさんは自然や動植物を敬い、感謝するようにと言っていました。これを日本語で『もったいない』ということも教えてくれました」という内容で、感動した天野教諭や生徒が英文でメールしたところ、ムエニさんから「もったいないという言葉を環境保全活動にどうつなげていくかを皆さんと一緒に考えていきたい」という返事がきた。9月20日の授業では、40人の生徒が「もったいない」という言葉の意味や発信方法について英語で話し合った。「日本の伝統のある言葉なので、世界に発信すべきだ」「リスペクト(敬う)という精神も伝えるべきだ」「日本でも、この精神を忘れかけているのでは」など活発な話し合いが展開された。

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「MOTTAINAIという言葉を学んだ」と国葬で弔辞を述べるジュリエット・ムエニさん=ケニア・ナイロビの聖家族大聖堂で2011年10月14日、山田茂雄撮影

 後半には「自分が何もしていないのに他に広げることはできない。まず自分が変わるべきだ」という意見が出され、食事の食べ残しを減らすなど、生活の中から行動する必要性を提案した。
 生徒たちは今後、近くに住む外国人から聞き取りをしたり、仲間同士でチェックし合ったりして「宣言」をまとめ、市内の外国人やマレーシアの姉妹校生徒、アメリカの中学生などに発信したい考えだ。天野教諭は「生徒は『もったいない』という日本語を世界に広げることに魅力を感じています。今回の学習をきっかけに、日本人が大切にしてきた『もったいない』という言葉を見つめ直してほしい」と話している。

2013.10.01ブログ・コラム

「世界中で食料の半分が廃棄」 独ドキュメンタリーが話題

食べ物の半分近くが食卓に届く前に捨てられている現実を描いたドイツのドキュメンタリー映画「もったいない!」(原題TASTE THE WASTE)=ポスター写真=が公開され、話題を呼んでいる。

 映画は、生産の現場や流通、小売り販売の各過程を丹念に探り、世界中で生産される食料の3〜5割、約20億トンもの食料廃棄物が出ている現実と、裏に隠された真実に迫る。流通の責任者や専門家へのインタビューを織り交ぜながら、無駄を無くすにはどうすべきか、豊かさとは何かを考えさせる内容となっている。


◇チケット1枚につき20円を途上国に寄付

 監督はバレンティン・トゥルン氏で88分。世界の環境保護関連の映画祭で多くの賞に輝いている。現在、東京・恵比寿ガーデンプレイス内の東京都写真美術館ホールをはじめ全国主要都市で上映中。映画チケットを購入すると、1枚につき20円分はNPOを通じて開発途上国の給食費用に充てられる。


上映予定や映画の詳細はhttp://mottainai-eiga.com/

問い合わせはT&Kテレフィルム 電話03・3486・6881(平日午前9時半から午後5時半)。

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(c)SCHNITTSTELLE Film Koln ,THURN FILM

2013.10.01メディア掲載

マータイさん、波乱の生涯 来月14日、横 浜・磯子で上映

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植林を通じてケニアの民主化に尽力した故ワンガリ・マータイさんのドキュメンタリー映画「テーキングルート〜ワンガリ・マータイのビジョン」=チラシ写真=の上映会が10月14日午後、横浜市の磯子区役所1階ロビー奥の集会室で開かれる。

第11回磯子国際交流フェスティバルのスペシャルイベントとして開催されるもので、入場は無料。当日は先着順で、正午と午後2時45分からの2回上映する。約80分。 米国のプロダクションが2008年に製作。マータイさんが主宰する女性たちの植林組織グリーンベルト運動の活動を中心に、独裁政権の圧力に抵抗しながら民主政権を勝ち取り、自身がノーベル平和賞を受賞するまでの波乱に満ちた人生を、当時の証言を交えながら迫力ある映像に仕上げている。世界で15を超える
映画賞を受賞している。

 問い合わせは同フェスティバル事務局045・761・3198。

2013.10.01メディア掲載

【毎日新聞掲載】贈り物にぴったり 螺鈿の夫婦箸

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螺鈿(らでん)の技法で上品に仕上げたMOTTAINAI夫婦(めおと)箸=写真=が発売された。なめらかで光沢のある材質が特徴のイチイの端材を使い、熟練の職人が1本ずつ丁寧に仕上げた。箸置きつきで3150円。 螺鈿とは、貝殻の内側にある虹色の真珠層の部分を切り出し、木地や漆地の表面にはめ込む技法。夫婦箸は、箸の表面を少しくりぬき、キャンペーンロゴにあるしずくの形に切り取った七色に光る貝殻を埋め込んだ。シンプルな木目の上に、少しだけ光る螺鈿が上品さを引き立てている。サイズは23センチと21センチのペア。箸置きは4.5センチ。木材、加工・塗装とも日本製。結婚祝いや引き出物、新築のお祝いなどに最適の商品だ。製造元は、福井県小浜市にある老舗の箸メーカー、株式会社マツ勘。…………………………………………………


商品の申し込み・問い合わせはMOTTAINAIオフィシャルサイト内のウェブショップ(http://mottainai−shop.jp/)か電話(03・3261・4282、午前10時〜午後5時半、土日祝除く)で。


グリーンベルト運動