MOTTAINAI フリーマーケット

MOTTAINAI フリーマーケットの特徴

MOTTAINAIフリーマーケットでは、毎回会場内に『資源回収コーナー』を設け、古着、古本などの資源の回収、リサイクルに力を入れています。 またMOTTAINAIフリーマーケットに出店すると、出店料の中から7円(苗木1本分の値 段)が植林活動「グリーンベルト運動」に寄付されます。

回収できるものできないもの

できる 古着、古本、映画・音楽等の一般発売されていたDVD、CD、ビデオ、使用済み天ぷら油、リユースが可能な透明無色及び白色のビニール傘
できない どうみてもゴミ
靴下、下着、タオル、水着、汚い衣類、雑貨、シングルCD、レコード、サンプル版及び、ご家庭で録音・録画されたCD,DVD,VHS,など、カセットテープ全般、雑誌、業務用油、割れ物(瀬戸物・食器など)、植木鉢、色つきなど上記以外のビニール傘

※捨てるには「もったいない」ものをお持ちください。資源の回収であってゴミの回収サービスではありません
※家庭用廃油・ビニール傘を除く、回収した品はチャリティー販売しその収益を寄付しております。あくまで販売可能な品のみ回収対象となります。

回収されたものの行方

古着

  1. 資源回収コーナーで回収。
  2. 次回のフリーマーケットにて、1枚100円で販売。
  3. その収益金が、ワンガリ・マータイさんの植林活動グリーンベルト運動に寄付されます。(※1)
  4. それでも売れ残った衣類は、繊維に戻してリサイクルします。

※1:古着の収益金は当面の間、東日本大地震への義援金として宮城県名取市災害対策本部へ寄付させて頂きます。

グリーンベルト運動(※英語サイト)とは・・・

グリーンベルト1977年にワンガリ・マータイさんが非政府組織(NGO)として始めた植林運動。
現在、地球では1秒間にサッカー場1面分というスピードで緑がなくなっているとも言われています。
アフリカでも、独立を達成した60年代以降、農業生産が人口の増加に追いつかず、農地を広げ、燃料となるまきを得るために、多くの木が切られました。ところが伐採後の土地は荒れて植動物が育たず、水や食べ物やまきが得られないことから、人々の暮らしがより貧しくなるという悪循環が広がっています。
人間の暮らしはそれを取り巻く生態系に依存している、とマータイさんは言います。木を植えることは、自然と人のつながりの復活でもあるのです。
たった7本の木を植えることからスタートしたこの活動も、2006年までに参加者はケニア女性たちを中心に延べ10万人を超え、アフリカ全土で4000万本以上の木が植えられています。

写真提供:毎日新聞社


古本・DVD・VHS

  1. 資源回収コーナーで回収。
  2. ダンボールに詰めて中古書店に郵送。
  3. 中古書店ブックオフとNPO法人JENの「BOOK MAGIC」との協力のもと、その買い取り額が、アフガニスタンとパキスタン、スーダンでの教育支援に役立てられます。
NPO法人JENのBOOK MAGICとは・・・

BOOK MAGICブックオフの協力により、ご自宅や学校、オフィスなどに眠っている読み終わった本や聴かなくなったCD、観終わったDVD、ビデオの買取り額が、世界各地での教育支援事業「スクールサポートプログラム」に寄付されます。
アフガニスタンでは長年の戦闘によって、多くの学校が破壊され荒廃しているうえ、帰還による生徒数の増大で必要な学校数が絶対的に不足しています。壊れた校舎や木陰、テントなど屋外での授業を受けている子どもたちも多いのが現状です。
他にもパキスタンやスーダンなどで、JENが教育環境の改善を目指して実施しているのが「スクールサポートプログラム」です。 学校修復や再建だけでなく、地元住民や先生でつくられる委員会を通じ、教育に対する意識の向上などもはかっています。

写真提供:NPO法人JEN


使い終わったてんぷら油

  1. 資源回収コーナーで回収。
  2. TOKYO油田((株)ユーズ)の協力のもと、ハンドソープや車の燃料などに精製。
  3. ecoハンドソープ「油田せっけん」や手作りキャンドルになってお家やお店で使うことができたり、天ぷら油リサイクル燃料になってエコバスや発電機を動かします。

使用済み天ぷら油の回収方法・ルール

TOKYO油田2017プロジェクトとは・・・

TOKYO油田2017プロジェクト家庭や飲食店で揚げ物などに使い終わった後の油の多くは、固めたり、新聞紙に吸わせたりして捨てられています。特に家庭から出る使用済み油は、ほとんどが廃棄されています。中には、そのまま台所から下水道に流され、オイルボールなど河川や海の汚染原因となっているものもあります。(炒めもの後のフライパンなどそのまま洗い流していませんか?)
しかし捨てずにきちんとリサイクルすると、環境にもお肌にもやさしいハンドソープ(油田せっけん)や手作りキャンドル、ディーゼルエンジンでそのまま使える燃料(VDF)などに生まれ変わります。
しかもこの燃料は、石油などの地下資源ではないためCO2の増加にもならず、地球温暖化防止にも役立つのです。

東京の油田とは、つまり、みなさんの家庭の台所や飲食店の厨房のこと。
家庭や飲食店で使い終わったてんぷら油を回収して、ハンドソープやキャンドル、ディーゼル燃料などにリサイクルし、再びまちへ循環させる仕組みを創り上げる。それが「TOKYO油田2017」プロジェクトです。

写真提供:TOKYO油田((株)ユーズ)

※ 使用済み天ぷら油の回収は07年7月1日(日)大井競馬場から開始
注1) 回収する油は家庭の廃油に限ります。(賞味期限切れも可)
注2) 天ぷら油の回収はMOTTAINAIフリーマーケットの会場が屋内の場合は実施いたしません。


透明無色・白色のビニール傘

  1. 資源回収コーナーで寄付受付。
  2. 「シブカサ」へ寄付。
  3. 渋谷の提携店舗にてリユース傘として無料で貸し出されます。
MOTTAINAI傘プロジェクトとは・・・

MOTTAINAI傘プロジェクト まだまだ使えるのに忘れられたり、簡単に処分されてしまうビニール傘。

そんな傘を、みなさんから寄付していただき、東京・渋谷区内でビニール傘の再利用プロジェクトを行う『シブカサ』に提供。
ちょっとオシャレにデザインして、“無料レンタル傘”として渋谷の街で再び貸し出し、ビニール傘のリユースを推進します。

※寄付して頂ける傘は、無色透明または白(半透明)のリユースできる傘のみとなりますので、ご了承ください。
※尚、以下の項目に当てはまる傘は、申し訳ございませんがリユースが出来ない為、寄付受付は致しません。
【折れている傘、カビている傘、さびている傘、開かない傘、無色透明・白以外(色のついているもの)のビニール傘】

MOTTAINAIグッズの販売

資源回収コーナーでは、売り上げの一部が植林活動、「グリーンベルト運動」に寄付されるMOTTAINAIグッズの販売も行っています。

MOTTAINAIフリーマーケットへの出店について

MOTTAINAIフリーマーケットへの出店予約は、東京リサイクル運動市民の会のホームページの「開催スケジュール」から「予約する」をクリックしてください。 なお、出店の申し込みには東京リサイクル運動市民の会へのユーザー登録(無料)が必要です。
東京リサイクル運動市民の会「開催スケジュール」


雨天の場合のMOTTAINAIフリーマーケットについて

フリーマーケットの開催の有無は全て当日の朝7:30に決定しますので、7:30以降に雨天開催案内にてご確認ください。
東京リサイクル運動市民の会雨天開催案内 TEL:0180-993-121


MOTTAINAIフリーマーケットのよくある質問


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