MOTTAINAIのあゆみ

企業対抗!MOTTAINAI富士山ゴミ拾い大会'11レポート

毎年恒例 "企業対抗!MOTTAINAI富士山ゴミ拾い大会"は、「会議室で環境問題を語るだけではなく、MOTTAINAI賛同企業様の社員の皆様が体を使ってゴミを拾う!汗を流してゴミの量と質を競う!」というイベント。今年で6回目の実施となり、14社約80名が参加しました。
今年は富士山の麓、静岡県富士市【田子の浦海岸周辺】で開催。田子の浦海岸は、9月末に静岡県に上陸した台風15号の影響により、海岸一面に大量の流木やゴミが打ち上げられていました。
小雨が降る中、参加者全員で力を合わせ約800kgのゴミを回収し、大会終了時には海岸は見違えるほど綺麗になりました。今回、参加していただいた皆さんのおかげで、とても多くのゴミを回収することが出来きました。また皆さんが、雨の中一笑顔で楽しみながらゴミ拾いをしている姿が、とても印象的でした。

審査員 ハセベケン(NPO法人greenbird代表、MOTTAINAI Lab研究員
審査員 ルー大柴(タレント、MOTTAINAI Lab研究員
協力 NPO法人富士山クラブ レポート

拾ったごみの量だけでなく中身の充実さや取り組みの熱心さなどを基準に審査員が受賞チームを決定。

レポート写真
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  • 「MOTTAINAI大賞」ポラス(株)
    スタートから手際がよく、テレビや一斗缶など大きなゴミもたくさん拾い、チームワーク、動き、すべてにおいて優れていました。
  • 「優秀賞」伊藤忠テクノソリューションズ(株)(TEAM2)
    冷蔵庫のフタ・タイヤ・テレビ・バッド・靴などの大物など、ゴミを20袋以上回収し、大量賞を受賞。
  • 「MVP賞」竹中真幸(イオンリテール)、房本穂濤(シナジーマーケティング)
    竹中さんは、とても楽しみながらゴミ拾いをしていた姿が印象的でした。
    房本さんは、他の参加者よりも離れた場所で、終始一人でゴミ分別に徹していた姿が素敵でした。
  • 「Enjoy Clean賞」(株)ヌーヴ・エイ
    「TICTAC」と入ったお揃いのレインポンチョを着て、楽しくゴミを拾っていました。
  • 「Together賞」大阪ガス(株)
    朝早くに大阪を出発しての参加。そして二人で仲良くゴミを拾っていた姿が印象的でした。
  • 「特別賞(アネゴ賞)」六甲バター(株)
    女性の上司が、部下に的確に指示をしてゴミを拾っている様子が素晴らしかったため。
  • 「特別賞(寝耳にWater賞)」あいたい(有)
    今回のゴミ拾い大会唯一のお子さんがこのチームより参加。
    自分の背より大きなゴミを一生懸命運んだり、大人に負けず頑張っていました。
  • 「特別賞(ネパール賞)」伊藤忠商事(株)
    集めたゴミを、種類ごとに美しく並べている様が素晴らしかった。
    参加メンバーの一人がゴミ拾い当日の深夜12時の便でネパールに行くため、「ネパール賞」に。

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